『SPRITE INTERVIEW』 GUEST 「姫野希美さん」 PART1

2020.10.23

今日のゲストは、京都に拠点を持つアートブック出版社

「赤々舎」の代表取締役で、ディレクターの姫野希美さんでした。

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2006年に出版社「赤々舎」を設立されて以来

写真集や美術書を中心に200冊あまりの書籍を出版し

手がけた写真集から写真界の芥川賞と呼ばれる「木村伊兵衛写真賞」の受賞者を続々輩出されています。

 

そして、今月から公開の映画「浅田家」

https://asadake.jp/

こちらの原作になった写真集も、赤々舎さんの出版です。

 

こちらは家族を撮り続けた写真家 浅田政志さんの写真集「アルバムのチカラ」が元になっている実話です。

 

ぜひ劇場でごらんくださいね。

『SPRITE INTERVIEW』 GUEST 「田口香織さん」

2020.10.16

今日は、土屋鞄製造所の京都店店長 田口香織さんをお迎えしました。

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バッグといえばお出かけのマストアイテムですよね。

 

夏はかごバッグやキャンパス地のトートなど、軽い感覚のバッグを使っていた方も

涼しくなったら「きちんと感」のある革製のバッグに持ち替える方も多いかと思います。

 

最近は、リュックサック・バックパックブームもあって

そういった革製品に注目が集まっているそうです。

 

土屋鞄製作所さんではもともとランドセルメーカーとして

「長く大切に、時を重ねるほど愛着の湧く鞄」というコンセプトをもとに

デザインを創るだけでなく、時代に合わせて「育てて」こられました。

 

小学生が通学に背負うランドセル

「作りに丈夫さと、たたずまいに品格を」をコンセプトに

子どもたちが人生で初めて手にする鞄だけに

本物を届けたいという創業者の思いを受け継いで制作されています。

 

大人向けには、とてもお洒落な「革ランドセル」を販売されていて

こちらは大人が背負ってお出かけするランドセル

いや、ランドセルを背負いたくてお出かけしてしまうような一品です。

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肩や背中全体に重さを分担させることで背負い心地が良く

A4サイズも収納できて機能面も完璧です。

 

そして何より革製品ですので、使い続けることによる変化を楽しむことができます。

 

さらに、10月23日(金)には革のマスクケースを発売されるということで

お気軽に革を楽しむアイテムとしてお使いいただけます。

 

ご贈答にも利用していただけますよね。

 

使い込むことで味わいが変わる革製品の魅力

皆さまもぜひ味わってみてくださいね。

 

公式ホームページはこちら

https://tsuchiya-kaban.jp/

 

『SPRITE INTERVIEW』 GUEST 「山浦高夫さん」

2020.10.09

今日のゲストは、日本新薬 山科植物資料館の館長 山浦高夫さんでした。

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山科植物資料館は1934年に「山科試験農場」として開設され

日本新薬の創立にもかかわる回虫駆除薬サントニンを含有する壬生ヨモギの栽培試験圃場としてスタートしました。

 

敷地面積約2400坪の中には大温室、ガラス室、見本園、樹木園、標本室、資料室、研究室などが設置され

世界各地から集められた薬用・有用植物など約3000種が栽培されています。

 

見学は様々な説明を受けながらのガイドツアー制で

事前の予約が必要です。

 

見学は月曜から金曜までの10:00~と13:00~

お申し込みは電話からどうぞ。

 

詳しくは日本新薬のホームページをご覧ください。

https://www.nippon-shinyaku.co.jp/herb/

『SPRITE INTERVIEW』 GUEST 「連恭子さん」

2020.10.02

今日は『麺処むらじ』の店長 連恭子さんをゲストにお迎えしました。

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「女性が一人でも入りやすく、喜んでもらえるラーメン」を目指して

5年前に祇園白川の巽橋近くに誕生した「麺処むらじ 祇園本店」

その後2018年には室町蛸薬師に室町店も開店されました。

 

女性にも気軽に来店していただけるように

円卓の真ん中に観葉植物を配置、店内のBGMもジャズに統一…などなど

オシャレな店内づくりに取り組まれています。

 

『麺処 むらじ』の代名詞的存在の「檸檬ラーメン」は

SNSで拡散され大人気になったこともあって、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

ラーメンの鉢いっぱいに散りばめられたレモンスライスは、見た目もとてもオシャレで

インスタ映えするラーメンとして大人気です。

 

厳選した国産鶏ガラを使用し、12時間かけてたっぷり煮込んだ

コラーゲンたっぷりの濃厚白湯スープから作られる至極の一杯は

スライスレモンというアクセントでさらに締まってとても美味です。

 

さらに、先月からの期間限定メニューとして

本店限定で「赤ラーメン」も展開されています。

 

こちらは「京都清水の七味屋本舗の一味をふんだんに使用し

上品な辛さがピリッと味を締める一杯です。

 

9月の一か月間限定の予定でしたが、大好評につき期間を延長

10月も楽しめるそうです!

 

一味の鮮やかな赤色に食欲がそそられ、夏バテ気味の身体に嬉しいスパイスですね。

 

女性が一人でラーメン屋さんには行けない…

という世間のイメージを払拭したラーメン店『麺処 むらじ』

 

ぜひ至極のラーメンと店内をご堪能下さいね。

『SPRITE INTERVIEW』 GUEST 「池田圭さん」

2020.09.25

今日のゲストは、型染めの染色作家 池田圭さんでした。

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染色の歴史は、諸説ありますが起源は縄文時代にさかのぼるといわれていて

その「染め方」にも様々な種類があります。

 

布で染めるといえば複数の色を使って筆やハケで仕上げる「友禅染め」

糸で布をくくったり、器具で布を挟んだりする「絞り染め」

型染めは文字通り型紙を利用して染め上げる技法です。

池田さんは4年前にオリジナルテキスタイルブランド

「some:teco」を立ち上げてご活躍されています。

 

耳馴染みがよく、「染めていこう」という意味の他には

 

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CommunicationのCO

さらにはOperationの意味を持たせているそうで

 

一緒に協働して作っていきたいという思いが込められています。

 

型染めは、中国発祥で日本に古くからある染色技法のひとつで

鎌倉時代に始まり、江戸時代に広まって現在も作られています。

沖縄の紅型、江戸小紋なども型染めの種類です。

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1枚の布を染め上げるまでの期間は

構想期間も含めて…

 

なんと1か月!

 

本当に丁寧に作られていて

このお話だけでも大切に使おうと思いますよね。

 

コロナ禍で話題になった役病退散の妖怪「アマビエ」

こちらの型染めも制作されました。

 

こちらは10月9日より姫路で

コロナvsアマビエ展で展示される予定だそうです。

 

 

その他「some:teco」さんや池田圭さんについては

「some:teco」のサイトをご覧ください。

https://ikedakei.wixsite.com/someteco

『SPRITE INTERVIEW』 GUEST 「福本茉莉さん」

2020.09.18

今日のゲストは、ドイツにお住まいの方。

 

今週末の「第24回 京都の秋 音楽祭 開会記念コンサート」で

パイプオルガンを演奏される

オルガニストの福本茉莉さんでした。

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京都コンサートホール大ホールの壁にそびえ立つ大きな大きなパイプオルガン。

その大きさもさながら、あのオルガンを演奏される方って

どんな方なんだろう…

 

ということで、色々とお話を伺いました。

 

まず気になるのが、あの大きな大きなパイプオルガンを始められたきっかけ。

「船とか飛行機とか大きなものが好きなんです。

さらに

オルガンの演奏するところ(コンソール)がガンダムみたいでかっこいい」と福本さん。

 

「ドーーーンといきたい」と仰る

そのお人柄が感じられるエピソードでした。

 

そして、ピアノとオルガンの違いとは、

ピアノは、鍵盤を押すことによって弦をハンマーで叩いて音を奏でているのに対して

オルガンは、「笛の集合体」なんだそう。

 

ということで、管楽器を集めて一人オーケストラのように

トランペットとファゴットを重ねてチューバを足す…みたいな音も出せるとのことですが…

 

私、ちょっと想像がつかない…。

 

さらに、私が個人的に一番気になるのが

「パイプオルガン奏者の方は、いつどこでどうやって練習しているのか?」

 

チェロなどの大きな楽器を持って電車に乗っていらっしゃる方は見かけますが

さすがにパイプオルガンなんて持ち運べませんし、

だからといって家にパイプオルガンは置けない…

 

福本さんは、

ドイツの場合ですと教会や大学のものを使って練習していますが

一台一台大きさなど様々ですので、実際の本番を想定した練習は

演奏するホールに着いてから。

 

ただ、オルガニストの方の中には

自宅にMy パイプオルガンをお持ちの方も…。

 

と仰っていました。

 

ものすごいスケール感ですよね。

 

 

あの大きな楽器が生み出す、空間をも包み込む壮大な音色。

ぜひ今週末は京都コンサートホールで

 

福本さんが奏でる

西日本最大級のパイプオルガンの音色に包み込まれてみてはいかがでしょうか。

 

コンサートについて、チケットについての詳細は

京都コンサートホールの公式サイト

https://www.kyotoconcerthall.org/

をご覧ください。

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