「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のアレックス・ガーランド監督が 同作の軍事アドバイザーを務め、
米軍特殊部隊として従軍経験を持つ レイ・メンドーサを共同監督に迎えて手がけた戦争アクション。
メンドーサのイラク戦争での実体験をもとに、最前線の極限状態を可能な限りリアルに再現した。
2006年、イラクの危険地帯ラマディ。
アメリカ軍特殊部隊の8人の小隊が、アルカイダ幹部の監視と狙撃任務に就いていた。
ところが、想定よりも早く事態を察知した敵が先制攻撃を仕掛け、市街地での全面衝突が勃発。
退路を断たれた小隊は完全に包囲され、重傷者が続出する。
部隊の指揮を執ることを諦める者、本部との通信を断つ者、悲鳴を上げる者など、現場は混迷を極めていく。
そして、負傷した仲間をひきずり、放心状態の隊員たちに、さらなる銃弾が降り注ぐ ー
・『ウォーフェア 戦地最前線』
公開日:2026年1月16日(金)
2025年製作/95分/PG12/アメリカ
原題または英題:Warfare
配給:ハピネットファントム・スタジオ
予告:https://youtu.be/WhrvaxLq5Hw
HP:https://a24jp.com/films/warfare/
※当選者の発表は、1/8(木)の番組エンディングで行います。

