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音楽で、人権について考える一日。KYOTO JINKEN DAY in KYOTO STATION

Event

2026.02.02

人権――
それは、特別な人だけのものではなく、私たち一人ひとりの日常の中にあるもの。
KYOTO JINKEN DAY は、音楽を通して「人権」について考えるきっかけを届けるイベントです。

京都駅という、世代も立場も国籍も超えて多くの人が行き交う場所で、音楽の力を通じて、
“相手の立場に立つこと”や“多様性”、“つながり”について立ち止まって考える時間をつくります。


【開催概要】

開催日:2026年3月12日(木)
時間:13:00~17:00
会場:京都駅ビル 駅前広場
入場:無料

音楽で伝える「人権」イベントでは、京都府人権啓発イメージソング「世界がひとつの家族のように」 の
想いに共感したアーティストや団体が出演。
「世界がひとつの家族のように」広め隊アーティストフラリーパッド、アルゴノータをはじめ、
α-STATIONのDJ・アーティスト「和紗」・「pod’z」そして人権をテーマに音楽活動を行う参加団体が、
それぞれの表現でメッセージを届けます。
プロ・アマチュア、ジャンルは問いません。「伝えたい想い」があれば、それがステージになります。


【出演者・参加団体 募集】

KYOTO JINKEN DAY では、音楽で「人権」を伝えてくださる出演者・参加団体を募集しています。
バンド、ユニット、合唱、弾き語り、演奏グループなど個人・団体、プロ・アマチュア不問。
京都駅前広場という開かれた場所から、あなたの音楽で、人権について考えるきっかけを一緒に広げてみませんか。

▼応募はコチラから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScVH15VYcSe1lHha5u37-peRYjnevzOaegefDJNPoc7nUzyMg/viewform?usp=publish-editor


【人権イメージ川柳 募集】
また、イベントでは「人権イメージ川柳」 の募集・展示も行います。
日常の中で感じたやさしさ、気づき、違いを認め合う気持ち。難しく考えず、あなた自身の言葉で五・七・五にしてみてください。
ご応募いただいた作品は、イベント当日、会場内に展示いたします。年齢・経験は問いません。
どなたでも、何句でもご応募可能です。

▼応募はコチラから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeQkytgIY-Ed5NbRYz9l3QC0EkGHoOnMk6G7jQKnGw7TLCnRw/viewform?usp=header

音楽を通して社会とつながりたい人権について、もっと身近に考えてみたい京都駅で、
誰かの心に届く表現をしてみたい。
ふらっと立ち寄れるイベントを探している観覧だけのご参加も大歓迎です。
音楽とともに、人権を「自分ごと」に。
KYOTO JINKEN DAY は、答えを押しつけるイベントではありません。

音楽に耳を傾け、言葉に触れ、それぞれがそれぞれのペースで「人権」を考える場所です。
出演する人も、観る人も、通りがかる人も。2026年3月12日、京都駅前広場でお待ちしています。

 

主催:京都府 人権啓発推進室

 

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