10月21日OA★ねごと
10月21日の出演アーティストは『ねごと』のみなさん。
『ねごと』
2008年1月結成、全員平成生まれ19歳のガールズロックバンド。同年『閃光ライオット』出場、オリジナル曲が3曲しかなかったものの、するすると予選を突破し審査員特別賞を受賞。受賞後は下北沢&渋谷を中心にライブ活動を重ね、自主企画は常にSOLD OUT、6月にはプレワンマンも成功(プレイガイド発売当日完売)。2010年9月にデビュー作となる1st mini AL「Hello!"Z"」リリース。リード曲「ループ」はα-Station 2010年9月度SMASH BREAKとしてOA。
ねごとのみなさんによるVoiceメッセージは・・・
『時には見守る事も大切・・・』
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10月14日OA★HARCO
10月14日の出演アーティストは『HARCO』さん。
『HARCO』
青木慶則のソロ変名ユニット。97年よりHARCO(ハルコ)名義で活動を開始。シンガーソングライターでありながら、キーボード全般、ドラム、マリンバなど多くの楽器が演奏できるマルチプレーヤーでもある。CMの作曲や歌唱、ナレーションでも注目を集める。00年、V2 Records Japanよりメジャーデビュー。05年11月にリリースした「世界でいちばん頑張ってる君に」がスマッシュヒット。近年は音楽とエコのイベント「きこえる・シンポジウム」を、半年に1回を目安に行なっている。
HARCOさんによるVoiceメッセージは・・・
『声をかける気持ちと行動。』
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10月7日OA★Manami
10月7日の出演アーティストは『Manami』さん。
『Manami』
沖縄県出身の23歳。 小学校時代東京に上京し、中学時代から音楽の魅力にひかれていく。 ソウル・ゴスペルミュージックをこよなく愛す。 2009年10月21日から世界23カ国同時配信されたメジャー・ファースト・ダウンロード・シングル「Black Of My Mind(Produced by The Neptunes)」はファレル・ウィリアムスが作詞作曲を手がけた。2010年6月9日「Yellow Stop」でグラン・デビュー。
ManamiさんによるVoiceメッセージは・・・
『周りの支えがあるからこそ自分を信じる事が出来る・・・』
『Manami』の詳しい情報は→コチラ←
Voice To You WEB対談 最終回
α-Stationの番組STARDUST PARADEで毎週木曜日にお送りしている人権啓発コーナーVoice To Youのwebバージョンとして、DJマツモトアキノリが「京都府人権啓発学生サポーター会議」に参加されている学生、京都外国語大学4回生の田中信資(たなか しんすけ)さんと、同志社女子大学2回生「中嶋久美子(なかじま くみこ)」さん、そして京都工芸繊維大学2回生の「水野華織(みずの かおり)」さんに人権についてお話をお伺いしました。
今回は連載の第6回目、最終回となります。
マツモト
長い時間にわたってお話をお伺いしましたが、まだまだ溢れてきそうですね。では田中信資さん、最後にメッセージを。
田中
さっきも申し上げたんですけども、普段から人にどう接するかというところ、デカイことを言うと最終的には世界平和とかにつながるかもしれないですが、例えば普段こうやって話すときでも目を見て話すであるとか、優しい気持ちで話すであるとか、僕は基本「無愛想」ってよく言われるんですけど。
マツモト
確かにね。
三人 (笑)
マツモト
そんなこと無いですって。冗談。
田中
ありがとう御座います(笑)そういう気持ちをどれだけ普段から意識してやれるかっていうので、関係性っていうのはどんどん変わってくると思います。そこの部分はどれだけ優しくなれるかっていうところですかね。優しく優しく人に接することが最終的には・・・「和(わ)の心」じゃないですけど、和むというか、そういう心につながってどんどん平和なカンジになっていくのかなと、それを意識したいっていうのはありますね。そして皆さんにも意識してほしいっていうのは、すごく伝えたいことです。
マツモト
そっちのほうがカッコエエしね、大人として余裕があってね。
田中
そうですね。
マツモト
中嶋さんメッセージを。
中嶋
今回のイベントを通して何か知らないことを自分から知って、知った上で考えて、そして次の行動へ移すっていう一つのステップやキッカケの一つのお手伝いができれば本当に嬉しいと思っているので、自分ももちろん知らないことだらけですし、まだまだ勉強しないといけないことはたくさんあるので、自分の置かれている環境に感謝しつつ、感謝の気持ちを返す意味でも、もっといろんなことに挑戦していくことが大事だと思いました。あとは、やっぱり感謝の気持ちは常に持って・・・感謝の気持ちももちろん人権にすごく関わっていることだと思うので、まずは自分が普段言えなくても、照れくさくても「ありがとう」とか「いつもありがとう。ごめんね」とか、そういう一言を言えるように意識付けていくこと、そこからやっていきたいなというふうに思います。
マツモト
分かりました。では最後に水野さん。
水野
人権に対する考えとか意識を自分の中にインプットして、友達や家族とそのことについて話すことが結構大事だと思って、話すことで自分自身の考えも深まるし、相手の人の考えもさらに自分のものにしていくことが出来ると思うので。最近よく、不景気でみんなの心も荒んでいるという話とか聞くんですけど、こういう話をすることによって自分の心もどんどん豊かにしていきたいし、みんなも心を豊かにしてほしいし、そのキッカケとしてこういうイベントがあるべきなのかなっていうのは思いました。
マツモト
皆さんの表情見てましてもすごく清々しくて、イベントを通していろんなこと経験されたんだなってことが伝わってきます。貴重なお話どうもありがとう御座います。
三人
ありがとう御座いました。
6回にわたって掲戴してきました『WEB対談』も今回で終了となります。
ありがとうございました。
Voice To You WEB対談 Part5
α-Stationの番組STARDUST PARADEで毎週木曜日にお送りしている人権啓発コーナーVoiceTo Youのwebバージョンとして、DJマツモトアキノリが「京都府人権啓発学生サポーター会議」に参加されている学生、京都外国語大学4回生の田中信資(たなか しんすけ)さんと、同志社女子大学2回生「中嶋久美子(なかじま くみこ)」さん、そして京都工芸繊維大学2回生の「水野華織(みずの かおり)」さんに人権についてお話をお伺いしました。
今回は連載の第5回目となります。
マツモト
このイベントを通して、「今後、気を付けたいと感じたこと」とかありますか?
田中
個人的に感じたことは、僕は高齢者体験のブースを作っていたので、パネル展示では認知症を予防するっていうことについていろいろ勉強させてもらって、実際本番でもいろいろな方にお話させてもらったんですけども、そういう認知症を予防することについてももっともっと考えていきたいと思いましたし、高齢者の方への自分の対応とか接し方とかっていうのも変えたいなと思いました。イベントの運営者という目線からいくと、普段街角でティッシュ配っている人とか、学校の周りでビラとか配っている方とか、基本ぼくは無視してたんですが、ウザイなと思って(笑)でも自分が運営者になってみると、自分は呼び込みをやっていたので、親切に少しでも目を向けてくださる方をもう「神か!?」っていうぐらい優しい眼差しが(笑)なので皆さんにっていうメッセージを込めて伝えるのであれば、普段からもっと暖かく人に接することを心がけたいなと。
マツモト
受け取る前に、何のイベントかも分からないのに「もうイイです」とかって言うのも失礼な話よね。そっか、渡す側の気持ちが分かったんですね。中嶋さんは何かありますか?
中嶋
今回のイベントを運営するにあたって、たくさんの方の協力が無いと絶対成り立ってないものでしたし、家族の支えももちろん、友達やキャップ回収に携わってくださった方や、もちろん京都府の方、当日ステージに出てくださったアーティストの方やマツモトさんや、スタッフの方からいろんなたくさんの人の力がなければ無かったというのがすごく思っていて、私を除く中心スタッフ16人に本当に感謝しています。やっぱり常に「ありがとう」とか、普段言えないけど感謝の気持ちを常に持って、自分一人じゃ生きていけないし、一人じゃこういうことも出来てないんだから、「ありがとう」っていう感謝の気持ちを忘れずに、これからもいようと思いました。
マツモト
僕は学生時代は仕送りとかもらってやってたんですけど、なんか「仕送りもらうの当たり前」「勉強できる時間あるの当たり前」になってしまう。勉強できる時間あるのにサボるとかね。今考えたらそれも、周りの支えがあってのことだと自覚すれば、そんなこと無いもんね。
三人
そうですね。
中嶋
当たり前に思っていることも絶対当たり前じゃないし、そのことを忘れてしまいがちだからもう一度ちゃんと思い直して、考え直すことが一番大事なんじゃないかなと思いました。
マツモト
水野さんは?
水野
中嶋さんとカブるところがあるんですけど、まずこの機会を作ってくれたことが本当に有難くて、推進スタッフとか京都府の方々とか。周りの友達もエコキャップを学科のみんなで集めてくれたりだとか、私が作業してるときに「頑張って」とか、友達も忙しいのに、それでも私のこと「頑張れ」って言ってくれたことが本当嬉しくて。このイベントに関わる全ての人にも本当に感謝していますし、その感謝を今回のイベントでどれだけ返したのか分からないんですけど、周りのみんなのおかげで無事にイベントを成功することが出来て、私自身幸せだと思ってますし、だからみんなにも本当に感謝しています。
マツモト
じゃあ三人が次やっていくことは、同じような経験を後輩の方とかに伝えていくっていうことがすごく大切かなって思いますね。
三人
そうですね。
次回は最終回です。
「京都府人権啓発学生サポーター」として活動した3人からのメッセージをお聞きしました。
9月30日OA★ROCKETMAN
9月30日の出演アーティストは『ROCKETMAN』さん。
『ROCKETMAN』
バラエティ番組などで活躍するタレント・ふかわりょう。1998年、元ピチカートファイブの小西康陽氏と共にアルバム「フライングロケットマン」を作成。そのときに「ロケットマン」は誕生しました。当時は、「音楽は小西さん、お笑いはふかわ」というような分担制でしたが、その後、第2弾の「ロケットマンデラックス」の発表の際に「人に迷惑を掛けちゃだめじゃないか」とひとり立ち、ふかわりょうのソロプロジェクトに。クラブDJとして活動を続け、全国各地のクラブやディスコ、学園祭からファッションイベントなど、あらゆる場所でDJ活動を行い、最近では野外フェスでも活躍中。
ROCKETMANさんによるVoiceメッセージは・・・
『便利な世の中だからこそ大切にしたいもの・・・』
『ROCKETMAN』の詳しい情報は→コチラ←

