🌟重陽の節句🌟

2020.09.08

明日9月9日は…五節句の1つ「重陽の節句」です!
五節句とは、江戸時代に定められた5つの“式日”(※今で言う祝日です)

1月7日の「人日の節句(七草粥)」、3月3日の「上巳の節句(桃の節句)」
5月5日の「端午の節句」、7月7日の「七夕の節句(七夕)」
そして、9月9日の「重陽の節句」です。

“縁起のいい数字”と考えられていた奇数が連なる日をお祝いしたのが「五節句」の始まりです。

なかでも、最も大きな奇数=9が重なる9月9日を「重陽の節句」と定め、不老長寿や繁栄を願う行事を行ってきました。

また、「重陽の節句」とは「菊の節句」とも言われることから、菊を模した食べ物や、菊の花びらを浮かべたお酒=菊花酒などを食べたり、飲んだりする風習があります!

ということで、【菊を食べる鬼簡単レシピ】を紹介します。

「食用菊」というとお刺身に添えられている飾りをイメージされる方も多いと思います。
しかし、実はビタミンB1やビタミンEを豊富に含んでいる、とっても栄養価の高い食材なんです!

お刺身についている「食用菊」を食べてみようとも思っている方は、是非醤油を垂らして食べてみてください!香りもよく、いつもと違った風味を味わうことができますよ〜。

しかし、今日はもっとおしゃれに!「菊の花のおろし和え」をご紹介しましょう。

食用菊 10g、大根 200g、米酢 大さじ1、砂糖 大さじ1/2、塩 小さじ1/4

①食用菊の花びらをガクから外し、お酢を少々入れたお湯で30秒ほど茹でて流水で冷やします。
②大根の皮を剥いてすり下ろします。
③ボールに米酢、砂糖、塩を入れて水気をきった食用菊、大根おろしを和えれば完成です!

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是非、みなさんも作ってみてくださいね!!

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