土用の丑の日🐄

20200721

火曜日は毎回、旬の食材にスポットを当てて、その食材の“鬼簡単レシピ”👹を紹介しています。
さて、今日は「土用の丑の日」です🐄

「土用」とは…立春」「立夏」「立秋」「立冬の前18日間の期間を表す言葉です。
昔の暦では日にちを「十二支」で数えていたことから、その期間に訪れる「丑の日」が「土用の丑」になります。

そして、今年は今日7月21日と、8月2日(日)にも「土用の丑の日」がやってきます。

春夏秋冬、それぞれに「土用の丑の日」があるのですが、「夏の土用の丑の日」に「うなぎ」を食べる習慣から「土用の丑の日」=夏というイメージが定着しています!

そこで、今日は家にありそうな食材ばかりで作る鬼簡単・土用の丑の日レシピを紹介します!

「土用の丑の日」といえば、先ほどから言っているように「うなぎ」ですが…、実はほかにも「う」のつく食べ物で「食べると夏バテしない」と言われている食材があります。

たとえば「瓜(うり)」
きゅうりやスイカなどの瓜の仲間は、体の余分な熱と湿気を取り除くと言われています。

また、「梅干し」や消化に良い「うどん」も「土用の丑の日」にはGood👍

そこで、今日は「梅干し」と「うどん」を合わせた「梅トマト冷やしうどん」を紹介します!

材料は…冷凍うどん 1玉トマト 1/2個梅干し 1個めんつゆ 大さじ1ポン酢 小さじ半分鶏ガラスープの素 小さじ半分ごま油 少々白すりごま 大さじ半分

冷凍うどんは、袋の表示通り電子レンジで加熱し、冷水で冷やしてザルにあげます。
ポリ袋に、角切りにしたトマト、種を取って叩いた梅干し、そして調味料を全部入れトマトを潰すように揉みながら混ぜます。
うどんの上に袋の中のトマトだれをかければ完成です!
※トマトは形が潰れるくらい、しっかり揉むのが美味しくなるポイントです!

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火を使わないので、真夏の台所を暑くすることもありません!

また、ポリ袋で混ぜるだけなので、洗い物も少なく済みますよ〜

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