LUXURY TIME

20091019

この「LUXURY TIME」では、
平日のアフターファイブや週末を華やかにしてくれる
お酒を紹介するとともに、
ホテル「ハイアット リージェンシー 京都」の魅力をお届けしています。

先週に引き続き、スコットランドで生産されたウィスキー「スコッチ」についてのお話です。
スコットランドには、100を越える蒸留所がありますが、
製法や香りなどによって、その地域・蒸留所の特色が生まれています。
そこで、スコッチの主要生産地は、地域別に分類され、
蒸留所の数が多い順に並べると、ハイランド、ローランド、アイラとなります。

スコットランド北部全域となるハイランド地方は、
およそ40の蒸留所が点在し、個性豊かなモルトウィスキーを数多く産出しています。
ただ、ハイランドは面積も広いため、さらに、細かく地域分類されています。
中でも、スペイ川流域の「スペイサイド」は、
世界中で愛されているブレンデッド・ウィスキーの原酒を生産している地域として、
スコッチの魅力を現在も守り続けています。
また、日本でも知られている「マッカラン」など、
代表的なシングルモルトウィスキーの銘柄が密集しているため、
スペイサイド産として独立した地域名称を与えられるほど、特別な存在となっています。

そして、もうひとつ独特な存在として知られているのが、
キンタイア半島の先端に位置する「キャンベルタウン」。
この地域の蒸留所で産み出されるモルトウィスキーは、
海を彷彿させる潮の香りを持つといわれています。

地域によって、さまざまな顔を見せる蒸留所ですが、
比較的顕著に表れる酒質の違いは、
コクを意味する「ボディ」と「ピートの香り」といえるでしょう。

ウィスキーは、時間をかけて1杯を楽しむお酒です。
その「ボディ」や「香り」を楽しむためにも、
ウィスキーを飲む際は、グラスにもこだわってみませんか!!

ストレートで飲む場合は、専用のストレートグラスがありますが、
香りも同時に楽しむのであれば、やはり小振りのチューリップグラスをお薦めします。
チューリップ型のグラスは、もっとも香りが嗅ぎやすく、また、香りが逃げにくいからです。
そして、チューリップ型グラスで飲む時は、もうひとつこだわりを。
ブランデーに手のひらで包み込むようにグラスを持たず、
グラスの足の部分を持ってさりげなくがポイントです。

ここからはホテル「ハイアット リージェンシー京都」の魅力をご紹介します!!
今日は、イタリアンレストラン「トラットリア セッテ」をPick Up!!
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「トラットリア セッテ」は、カジュアルなスタイルで楽しめる正統派イタリアン!!
ホテルロビーフロアから続くらせん階段をのぼった2階にあるんですが、
七条通りからかかる橋をあがると、外からも直接お店に入ることができます。
店内のテーブルは、京都国立博物館や石庭園を見渡せる窓に沿って配置。
イタリアンレストランには珍しい、6名掛け・8人掛けのテーブルもありますので、
グループやファミリーでゆったり食事をお楽しみいただけるのもポイントです。

大人気のランチセットメニューは、全部で4種類。
ホテルレストランのランチとしては、大変お得になっています。
まず、週替わりのパスタがメインの「パスタセット 」!!
続いて、ボリュームたっぷりのナポリスタイル「石釜で焼くピッツァセット」!!
今月は、「かぼちゃとアンチョビのピッツァ」です。
「Pranzo」は、メイン料理として、
偶数月は「お魚料理」が、奇数月は「お肉料理」が登場します。
10月は、本日の鮮魚のクロカンテに、サツマイモのリゾットが添えてあります。

そして、リピーターからのオファーによって実現した豪華な「スペシャルランチ」。
今月は、前菜の盛り合わせ、
オリーブやケッパーの実などを加えたトマトソースパスタ「リングイネ プッタネスカ」。
メインは、仔牛ロース肉を薄切りソテーした「スカロッピーネ」です。
カジュアルな雰囲気で、最高のイタリア料理をお楽しみください。

ディナーは3種類のコースが揃っています。
月替わりのディナーコース「sette」は、
メイン料理として「パスタ」か「ピッツァ」を選ぶことができます。
トラットリア セッテの料理長、南條シェフがオススメする
旬の食材をふんだんに使ったフルコース「ハーベストメニュー」!!
アンティパストの盛合せやその日のシェフお勧めのパスタ。
鮮魚のグリルなどを楽しんだ後、
メインディッシュは、旬のキノコを添えた「国産牛フィレ肉のロースト」です!!
そしてもう一つは、イタリア各州の代表的なお料理がコース仕立てとなったコース。
10月は、「フィレンツェ」の郷土料理をお楽しみください。

コース料理だけでなく、
アラカルトメニューも充実していますし、ワインも豊富に揃っています!!
また、トラットリア セッテのメニューをはじめ、ホテル内すべてのレストランでは、
長澤農園で収穫された有機野菜が使用されています。
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無農薬野菜栽培で知られる「長澤農園」で、
ホテルスタッフらが育てあげた「有機栽培の野菜」は、本当に美味しいんです。
食材や味にこだわるだけでなく、食べる人のカラダの中まで、
きめ細かい配慮が行き届いています。
もちろん、全てのレストランにおいて、アレルギー表示が行われています。
苦手な食材やアレルギーなどある場合は、気軽にお問い合わせください。
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さらに、トラットリア セッテでは、ホテルレストランでは珍しい、
「ピッツァ」のテイクアウトサービスがスタートしています!!
石釜で焼き上げた自慢のピッツァを、ご自宅でもお楽しみいただけるようになりました。
大人気の「マルゲリータ」1800円、「クアトロ フォルマッジョ」2200円のほか、
ソーセージやサラミをのせたドイツ風ピッツァ「テデスカ」2600円や
プロシュットコットやリコッタチーズのピッツァ風ラザニア2600円の4種類あります。
どれも、ボリュームたっぷりですので、家族や友達とシェアするのもオススメです!!

イタリアンレストラン「トラットリア セッテ」の営業時間は、
ランチタイム:午前11時30分~午後2時まで。
ディナータイム:午後5時~夜10時まで。
ピッツァのテイクアウト時間は、午後3時から夜9時まで
セッテに隣接する「ペストリーブティック」の営業時間は、
午前11時から夜9時までとなっています。

予約の際は、いずれも
電話 京都075-541-3204までお問い合わせ下さい。

それでは、最後にもうひとつインフォメーションです。
先日、10月16日に
フランスのホテル&レストランガイド「ミシュランガイド京都・大阪2010」が発刊されました。

京都・大阪中心部の厳選されたレストランと宿泊施設が203か所掲載されているんですが、
その「ミシュランガイド」の宿泊施設部門で、
ハイアット リージェンシー 京都が、京都のホテルの中で、
4パビリオン=「より最上級な快適なホテル」として評価されました。

レストランの格付けに「星」を使用しているのに対し、
ホテルの格付けは、快適度を示すアイコンとして、「パビリオン」が使用され、
5段階で評価されています。

また、「パビリオン」マークには、赤色と黒色の2種類あり、
赤色の場合は「より快適」であることを示し、
ハイアット リージェンシー 京都は、数少ない「赤色」の4パビリオンに評価されています!!

ぜひ、この機会に、
ホテル ハイアット リージェンシー 京都の「最上級の快適」を体験してください。

「ハイアット リージェンシー 京都」のHPはコチラ

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