今週のJ-AC TOP40はこんな感じ~♪
『J-AC TOP 40』、今日のメニューです!
★まず最初にやってくるのが、【J-AC CHECK THE LIVE】!!
関西で行われるライブの中からオススメのライブをご紹介します!!
★3時台は【ALBUM LISTENING STATION】!!
今週は名盤特集!!
1984年リリース!松任谷由実、ユーミンの名盤
「NO SIDE」をピックアップ!!
★5時台は【J-AC MONTHLY PICK UP】!!
今月9月は「奥田民生 / ユニコーン」をPICK UPしています!
これまでに…
民生さんソロから「スカイウォーカー」「さすらい」「And I Love Car」
「愛のために」「月を超えろ」「風は西から」
「イージュー★ライダー」「あくまでドライブ」!
ユニコーンから「大迷惑」「Maybe Blue」「スターな男」「FEEL SO MOON」
「開店休業」「自転車泥棒」「WAO!」「ヒゲとボイン」
「すばらしい日々」をお送りしました!!
思い出のあの曲、今聴きたいナンバー、
民生さんのソロでもユニコーン曲でもOK!
リクエストお待ちしてます!!!
そして今日は、9月最終週ということで、
このコーナーに届いたリクエストTOP③も発表します!!
★コメントゲストは、BEGIN、KANA-BOON!!
リクエスト&メッセージはこちらから♪♪
京都音楽博覧会2017 in 梅小路公園SPECIAL LIVE REPORT vol.5
【LIVE REPORT;FINALE)】
生歌謡ショーが終了した頃には、
辺りはすっかり暗くなり少し肌寒い風も出てきていた。
司会の方に呼び込まれ、再びくるりの3人がステージに登場し、
観客への感謝を述べる。
「来年も会いましょうというと、馴れ合いみたいになって嫌だけど、
でもまた会いましょう」という岸田さんのMCの後、
くるりの3人と京都音博フィルハーモニー管弦楽団の編成で
最後に演奏されたのは「宿はなし」。
オレンジ色の照明をバックに、ドラム無しの編成と管弦楽のアレンジが、
今日一日たくさんの音楽を浴びた心に沁み渡る。
今年の大きなコンセプトは“生”歌謡ショーということだったが、
管弦楽団のアレンジを全て手掛けた岸田さんの音楽家としての気概が感じられ、
またそれに応えるバックバンドと管弦楽団のみなさんの演奏も素晴らしく、
そしてもちろん各出演者の歌も本当に素晴らしく、
良いものを観たぞ!と心の底から思えるフェスだった。
REPORTER;京都市 やる気元気(20代・男性)
岸田さんの、11年目は今までとはがらっと違うものにしたかったという言葉が
印象に残りました。
京都音博のために結成された特別編成バンドの演奏は、
音楽そのものの良さを感じることができました。
フィナーレの「宿のはなし」では、京都音博フィルハーモニー管弦楽団の美しい演奏と、
岸田さんの優しい歌声に、胸がいっぱいになりました。
REPORTER;ぴーたん(20代・女性)
素晴らしい一日でした。
これまでのオンパクに見られた世界各国の音楽が楽しめる
「音楽博覧会」の特色はそのままに、
日本ならではの「歌謡曲」を大きなステージで存分に味わえるという
本当に贅沢な一日でした。
タイムテーブルには書かれていなかった、
ラストの「くるり」による「宿はなし」も良かった。
「暮れゆく夕凪を眺めれば
飛び石のほら真ん中で
笑う顔泣く顔日も暮れた」
という歌詞に描かれた情景が、ジンワリ胸にしみた。
秋風を感じながら、ゆったりと音楽を楽しんだ、
本当に素晴らしい一日でした。
REPORTER;大阪市 みどり(30代・女性)
京都音楽博覧会2017 in 梅小路公園SPECIAL LIVE REPORT vol.4
*:;;;:*:;;;:** 京都音博"生"歌謡ショー **:;;;:*:;;;:*
『今年の京都音博はひと味ふた味違います』
今年の京都音楽博覧会のホームページに掲載された一文目の一言。
どんなステージになるのか、期待に胸を膨らませた方も多いでしょう。
そうなんです、いよいよ『京都音博"生"歌謡ショー』の時間となりました。
くるりの他、京都音博のために結成された特別編成のバンドと、
管弦楽団によるバンドの演奏をバックに、5組の豪華アーティストが登場しました。
演奏:京都音博フィルハーモニー管弦楽団
指揮:大谷真由美
ハウスバンド:佐橋 佳幸(Gt.)・Dr.kyOn(Key.)・高桑 圭(Ba.)・屋敷 豪太(Dr.)
ということで、ここからは京都音博"生"歌謡ショーのレポートをお楽しみください。
【LIVE REPORT;Gotch(ASIAN KUNG-FU GENERATION))】
【演奏曲目】
小さなレノン
Taxi Driver
迷子犬と雨のビート
アジカンのGotchがステージに立つと、お客さんからも声援が沢山上がって、
客席も大いにもりあがっていました。
音楽に合わせて楽しそうに踊るゴッチの姿を見て、
観客も踊ったり手拍子をしたりしている様子が見られました。
「迷子犬と雨のビート」は、手拍子をしながら会場全体が湧いていました。
「Taxi Driver」では、オーケストラの音楽で
更に楽しく踊りたくなるような曲になっていました。
生歌謡ショーというテーマにふさわしく、飽きることなくあっという間に
3曲の演奏が終わりました。
まだまだ聞きたいという気にさせてくれるような、最高のステージでした。
REPORTER;ぴーたん(20代・女性)
【LIVE REPORT;田島貴男(ORIGINAL LOVE))】
【演奏曲目】
ウイスキーが、お好きでしょ
プライマル
接吻
会場のオーディエンス全員が田島貴男の第一声に心を奪われた。
1曲目は田島さんの歌声をフィーチャーしたアレンジの
「ウイスキーが、お好きでしょ」。
絶品の歌と裏腹に、MCでは「ぶっちゃけ曲の入り間違えましたよ」と
お茶目な一面も見せてくれ、田島さんの人柄にも一気に引き込まれた。
歌の合間に拍手が沸き起こる、まさに歌謡ショーと呼ぶに相応しいステージ。
ラストの「接吻」では、この日のみの斬新なアレンジに、
「また間違えないように頑張ります」と話しつつも、
歌が始まればそんな不安も一掃する最高の歌声を聴かせてくれた。
今日だけの特別な“接吻”を心から味わいながら歌う
田島貴男を観ることが出来て、そしてその歌声を聴くことが出来て、
本当に最高のステージだった。
REPORTER;京都市 やる気元気(20代・男性)
【LIVE REPORT;UA)】
【演奏曲目】
悲しみジョニー
AUWA
いとおしくて
UAさんが登場すると、明るく開放的な雰囲気が、ステージに広がりました。
もう外は暗い時間でしたが会場全体を太陽のように明るく照らしていました。
衣装も蛍光色のピンクと緑で、ステージに映えていました。
一曲目の「悲しみジョ二ー」では、大きな盛り上がりを見せて手拍子をしたり、
観客は体を揺らしたり大きな声援が飛び交っていました。
彼女の独特の雰囲気と力強い歌声に、惹きつけられました。
曲の途中で言っていた
「京都は何も変わらないようで、宇宙と繋がってるような不思議な結界のある街」
という言葉が印象に残りました。
続いての、「AUWA」、「いとおしくて」では、
オーケストラとバンドの演奏が加わり、
今までのUAさんの印象とはまた違った素晴らしいステージになっていました。
力強い歌声と、管弦楽の演奏が調和されて、心に深く響く演奏でした。
REPORTER;ぴーたん(20代・女性)
【LIVE REPORT;布施明)】
【演奏曲目】
君は薔薇より美しい
シクラメンのかほり
My Way
くるり佐藤さんの紹介で、小走りで登場した布施さん。
1曲目は個人的にも楽しみにしていた曲「君は薔薇より美しい」。
ラストのロングトーンで観客を大いに沸かせつつ、
一息入れて、マイナー調の「シクラメンのかほり」。
そしてラストは、「My Way」。
フランク・シナトラが歌いヒットした名曲であるが、
「君の心の決めたままに」と歌う日本語ヴァージョンの歌詞も
とても勇気付けられる詞で、布施さんの語りかけるような歌い方と相まって
本当に素晴らしかった。
3曲だけとは思えない満足感たっぷりの歌を聴かせてくれ、
そして何より一言一言を大切に歌う布施さんの歌が
僕はとても好きだった。
REPORTER;京都市 やる気元気(20代・男性)
【LIVE REPORT;二階堂和美)】
【演奏曲目】
いてもたってもいられないわ
いのちの記憶
お別れの時
真っ白のドレスを着て登場した二階堂さん。
会場の空気が一気に和やかに、華やかになり、
明るい人柄も観客の笑顔を誘っていました。
二階堂さんの優しく力強い歌声に、会場全体が聞き入っているのが感じられ、
ずっと聞いていたくなるような心地よさを感じました。
一曲目の、「いてもたってもいられないわ」は、
リズミカルな音楽で、観客も手拍子をして盛り上がっていました。
しっとりとした曲調の「いのちの記憶」では、
目をつぶるとかぐや姫の世界が広がっているように感じました。
夜の会場にとても幻想的に響きわたっていました。
3曲目の「お別れの時」は、音博の最後にふさわしい曲でした。
改めてジャンルにとらわれない、
二階堂さんの音楽性の素晴らしさを感じました。
REPORTER;ぴーたん(20代・女性)
京都音楽博覧会2017 in 梅小路公園SPECIAL LIVE REPORT vol.3
【LIVE REPORT;くるり)】
午後3時過ぎ、腹ごしらえをし、ビールで良い気分になった頃、
ブルーを基調とした衣装に身を包んだくるりの3人が登場。
今回初サポートのDrums戸渡ジョニーの
ゆったりとしたカウントからスタートした1曲めは「JUBILEE」。
オーケストラがサイケデリックな旋律を奏で、
1曲目からくるり色に会場を染め上げて行く。
音博は今年で11年目を迎えるが、
去年はくるりの演奏前に無念の中止となってしまった為、
「音博のステージに2年ぶりに立つことができました!」という
岸田さんのMCで会場からも拍手が沸き起こった。
その後演奏された新曲「特別な日」の演奏中には、
雲のかかっていた空から太陽が顔を出し、
まるで今日の音博という特別な日を祝福しているようだった。
新旧織り交ぜたセットリストで、オーディエンスからも曲が始まる度に
「おぉ!」と感嘆の声が上がっていたのが印象的だった。
名曲「奇跡」でくるりと京都音博フィルハーモニー管弦楽団の、
なんとも贅沢なステージは幕を閉じた。
REPORTER;京都市 やる気元気(20代・男性)
京都音楽博覧会2017 in 梅小路公園 SPECIAL LIVE REPORT vol.2
【LIVE REPORT;OPENING~Dhira Bongs(ディラ・ボン)】
前日の雨から一転、晴天に恵まれた京都市内。
午前中は過ごしやすい気候で、まさに秋フェス日和。
梅小路公園に到着し、フードエリアや物販コーナーを覗きながら、
公園内を進んでいく。
時刻は正午、いよいよ開演の時。
くるりのメンバーが登場し、開会宣言。
1番手は、「Dhira Bongs」
インドネシア出身のシンガーソングライター。
今回初来日ということで、
今日のライブで彼女のことを知ったという人も多いのでは。
小柄な体に赤いカラフルなワンピースをまとい、ギターを抱え登場。
ポップかつ独特なメロディにのせられたキュートな歌声に会場が引き込まれる。
インドネシアの音楽というのに触れるのが個人的に初めてということもあり、
節回しや言葉のアクセントなどが面白いなと思った。
時折日本語を交えたMCもとても可愛く、MCの度に会場から拍手が沸き起こる。
晴れ間も見える秋晴れの空の下、
彼女の奏でるアコースティックギターと柔らかい歌声、
そして打ち込み(?)のポコポコした音がまじりあって、
メルヘンというか、おとぎ話の物語の中にいるような気分になった。
ライブでは、くるりの「ばらの花」のカバーも披露。
聞き覚えのあるメロディが聞こえると、会場から再び歓声が沸き起こった。
今回が初来日という「Dhira Bongs」。
初めて見たという人も、彼女のキュートな歌声、
キャラクターに虜になったのではないだろうか。
【LIVE REPORT;Tomi Lebrero)】
「Dhira Bongs」のステージのあと、くるりのメンバーがステージに登場。
今日の音博の開催を改めて喜びつつ、
続いてステージに呼び込んだのは「Tomi Lebrero」

今年で3度目の出演ということで、くるりファンにも音博ファンにもおなじみでは。
地球の裏側、アルゼンチンからはるばる駆けつけ、2年ぶりに登場した音博。
とても気さくでフレンドリーな笑顔、
タンゴを思わせる軽快なメロディ、リズムに合わせ、会場がゆらゆら揺れる。
中盤でどう聴いても「松尾芭蕉」のことを歌っているとしか聞こえない
不思議な曲も登場して、思わず聞き入ってしまった。
(どうやら以前来日の際に松尾芭蕉のことを知り作った曲らしい)
さらにくるりの「ブレーメン」のカバーも披露され、
思わず歓声を上げてしまった。
「バンドネオン」というアコーディオンに似た楽器の音色も、
どこか懐かしく、心地よかった。
3度目の音博と言うことで、リラックスして演奏しているようにも見えた。
秋晴れの空の下、心地よい歌声を満喫したひと時だった。
【LIVE REPORT;京都音博フィルハーモニー管弦楽団
~Alexandre Andrés & Rafael Martini】
開演から1時間半が過ぎ、ステージはオーケストラ仕様にチェンジ
今回の音博の見どころのひとつ、
今回の音博のために結成された「京都音博フィルハーモニー管弦楽団」が登場
京都市立芸術大学卒のメンバーを中心に、
全国で活躍する若手奏者で構成されたスペシャルオーケストラだそう。
オーケストラが登場し、演奏が始まると、会場の空気がガラッと変わる。
青空の下、オーケストラの演奏が聴けるなんて、贅沢な空間!!
その演奏をバックに登場したのは「Alexandre Andrés & Rafael Martini」
Alexandre Andrésは、シンガーソングライター・フルート・ギター奏者、
Rafael Martiniは、コンポーザー、シンガー、鍵盤、弦楽器奏者。
様々な楽器を操るパフォーマンスに、重なるオーケストラのシンフォニー。
オーケストラというと、お堅いイメージがあったけれど、
Alexandre Andrés & Rafael Martiniの自由なパフォーマンスに合わせ、
開放的なシンフォニーに変化していく。
正午頃は少し曇り模様だった空も次第に晴れ、日差しも出てきた。
これから盛り上がりを見せる今回の音博を空も祝福しているようだった。
REPORTER;大阪市 みどり(30代・女性)


























