僕が初めてラップした曲は、Dragon Ashのgreatful daysです(ジャンカラにて)
2017.01.27
今週は、Japanese Hip Hop(日本語ヒップホップ)を特集しました!
2015年に地上波での放送が始まった
テレビ番組「フリースタイルダンジョン」を引き金に巻き起こっている
空前のMCバトルブーム。
ここからKREVA、般若、漢a.k.a. GAMI、鎮座ドープネス、R-指定など…
様々なラッパーが誕生しました。
確実にJapanese Hip Hopの波が来ている今、
新世代のヒップホップアーティストの曲をオンエア!
①KANDYTOWN(キャンディタウン)
16名からなる東京のヒップホップクルー。
リリックは現代の若者らしいのに、
トラックは玄人も唸らせるソウルフルな曲が多いのが個人的にツボです!
②DOTAMA(ドタマ)
オシャレスーツ姿にちょび髭&黒縁メガネ…
という「いわゆるラッパーらしくない」姿で音楽不況や過疎化など
主に社会問題についてラップ!甲高い声はクセになります。
③鶴亀サウンド(つるかめサウンド)
僕の敬愛するヒップホップグループ「餓鬼レンジャー」のMC:ポチョムキンが、
トラックメイカー:リブロと組んだ新ユニット。
リリックは詩集として読めるレベル(!?)で、
燻し銀の曲はアラフォーの僕にも染み入ります。
他にも、Creepy NutsやKOHHを取り上げましたが、
気になるアーティストは見つかりましたか??
普段、Japanese Hip Hopを聴かない!という方も、
この機会にぜひチェックしてみてください!
また番組では、
毎月3名様に「京都市交通局のトラフィカ京カード3000円カード」をプレゼント!!
ぜひa-Stationのウェブサイトから応募してくださいねー!