映画「春との旅」

映画「春との旅」。
主演はベテラン俳優仲代達矢さん。
ほかにも大滝秀治さん、菅井きんさん、
小林薫さん、田中裕子さん、柄本明さん、
戸田菜穂さん、香川照之さんetc・・
日本を代表する実力派俳優の方々が出演!
仲代達矢さん演じる年老いた漁師「忠男」と
彼の孫娘「春」を中心とした物語です。
妻もおらず、財産もなく、足も不自由な忠男は
孫の春と一緒に北海道の小さなあばら家で
ひっそりと暮らしています。
そんな忠男と春があることがきっかけで
二人で旅に出かけるわけなんですが・・
詳しくは今日9時台にご紹介!
映画「春との旅」
公式HPへ
名盤特集:「RANDY VANWARMER」の「WARMER」
今日の名盤特集では
アメリカのシンガーソングライター
「ランディーヴァンウォーマー」!
彼の1979年発表のデビューアルバム
「WARMER」を特集!
1979年、24歳の時に、
シングル「アメリカン・モーニング」で
デビューを果たした
「ランディーヴァンウォーマー」。
透明感のあるファルセットヴォイス、
優しいメロディーラインが印象的なナンバーは
大ヒットを記録しました。
日本では何度かTVCMでも使われているので
リアルタイムで知らない人にも
耳なじみのある曲かもしれませんね。
今日特集する「WARMER」は
「アメリカン・モーニング」も収録されている
彼のデビューアルバム!
初々しく甘酸っぱい青春時代を思い起こさせる
爽やかなアコースティックサウンドで綴られた
名曲ぞろいの一枚です。
ぜひ、じっくりと耳を傾けてみてください♪
鴨川スケッチ教室
GW中の晴れた日曜日・・
川島、以前から気になっていた「鴨川スケッチ教室」に親子で参加して参りました!

「鴨川スケッチ教室」は
京都で活動する若手芸術家集団
"ロケット探偵団"が
鴨川の自然に触れながら
のんびりスケッチを楽しみましょう!と
企画したお絵描きワークショップ。
開催は去年の春と秋に続いて3回目。
2010年春は5月の毎週土・日に
出町柳の鴨川公園(三角州公園)で開催です。

この方々がロケット探偵団のメンバー。
皆さんとっても優しくてフレンドリー♪
ほんまにエエ人達です。
スケッチのコツも手とり足とり教えてくれるので
絵に自信がなくても大丈夫!

最初に簡単なレクチャーがあって
そのあとは各自思い思いの場所で
スケッチ開始~
←スケッチ初挑戦の川島郁子、
構図に悩むの図。

約2時間のスケッチTime中には
ロケット探偵団のメンバーが
巡回してアドバイスにきてくれます(^▽^)
「ここはこうするといいですよ~」
・・というアドバイス通りに絵筆を走らせてみると
いい感じに!
さすがプロの絵描きさん!的確!
ちょっとしたことでも
仕上がりが随分変わります~

ちびっこ画伯も熱中!

かなり手こずりましたが、なんとか完成!!
川島郁子・画「春の鴨川」

スケッチ終了後は
参加者全員の作品の発表会。
自分の作品を人前に出すのは恥ずかしいですが
ロケット探偵団のメンバーの方々は
皆さんとっても誉め上手♪
なんだかすご~く上手く描けたような
気分にさせてくれます(>▽<)

「2010・春 鴨川スケッチ教室」
開催日:5月の毎週土曜日と日曜日。
集合場所:出町柳の鴨川公園(三角州のところ)
時間:午前10時~午後1時30分頃。
参加費:一人2000円(道具は全部貸してもらえます)
※事前申し込み制
申し込みはロケット探偵団 075-821-1537
詳しくはロケット探偵団のホームページをCheck!
名盤特集:「BELINDA CARLISLE」の「HEAVEN ON EARTH」

今日の名盤特集は
「BELINDA CARLISLE」
1987年発表の「HEAVEN ON EARTH」!
アメリカ・ロサンゼルス育ちの
生粋のカリフォルニアガール
「BELINDA CARLISLE」。
80年代を彩った
女性ソロ・アーティスト♪
もともと1981年、22歳のころ、
ガールズバンド「GO-GO'S」のVo.として
デビューした彼女は
1985年、「GO-GO'S」解散を機に
ソロ活動をスタート。
「HEAVEN ON EARTH」は
そんな彼女のセカンドアルバムであり、
彼女の人気を決定つけた一枚です。
今日はその中からのセレクトナンバーたっぷりお届けいたします!
お楽しみに♪

こちらは
「ベリンダ・カワシマル」・・
(ちょっと苦しい??)
アルバム特集は「TRAINCHA」の「Never Can Say Goodbye」

今日はオランダの女性シンガー「TRAINCHA」による
マイケル・ジャクソンのカバーアルバム
「Never Can Say Goodbye」を特集♪
日本語タイトルは「さよならはいわないで」。
「もう会えないけど、マイケルの遺した
ソウルと音楽は永久に生き続けている。
だからさよならは言わない!」
そんな強いメッセージが伝わってきます。
幼いころから、マイケルにあこがれ続けていたという「TRAINCHA」。
このアルバムはそのマイケルへの愛や感謝の思いを閉じ込めただけ。
彼女のそんな強い気持ちがよくあらわれていて
どの曲をとっても「大切に歌っている」という感じが
ヒシヒシと伝わってきます!
川島書房:伊吹有喜さんの長編小説「四十九日のレシピ」

「川島書房」久々のオープン。
今回は女性作家「伊吹有喜」さんによる長編小説
「四十九日のレシピ」です。
四十九日・・これは人が亡くなったあとの49日間のこと。
残された家族にとっては、まだ深い悲しみの渦中にある時。
この小説も、そんな残された家族の姿を描いた物語です。
「レシピ」という言葉には「処方箋」という意味もあるそう。
それぞれに傷を抱えた登場人物たちにとって、
何が"レシピ"="処方箋"になっていくのか?
ぜひ、注目していただきたいと思います。

