第235回☆本腰短歌

2026.03.20

チャミトレ人間自家発電コーナー【チャミポ】。

チャミトレギャルの短歌を発表する際、
誰が詠んだ歌なのかは伏せた状態で読み上げます。

そして、心に響いた短歌にチャミトレ人間とリスナーの皆さまが投票。
≪チャミポ 今週の一首≫をエンディングまでに決定し、
オンエアとTwitterで発表!!

今回は、「お題:テーマ詠 船出の短歌」にチャレンジしました!!

 

① タイトル)船出の日まで
彼(か)の人の船出望んでいたはずがまばゆくて目をつむってしまってて
コメント:人の子の成長は早いです。そしてまぶしくて羨ましいです。

② タイトル)船出の音
午前二時 夢のほとりで聞く汽笛 眠る私と始まる海と
コメント:みんなが眠っている頃、漁師さんたちが海へ出ていく合図が遠くから聞こえていました。

③ タイトル)高校2年でした
神戸から修学旅行の船出ずる真夜中のデッキあのこがいた
コメント:ホントは船室からでてはいけなかってけど、こっそり海を見に行ったら
話してみたいほかのクラスの男子がいた…

④ タイトル)その繰り返し
見うしない迷子になってまた船出 ふり絞る勇気これが最後と
コメント:とっても勇気がいる船出。これが最後と思いながら、何回繰り返したかな?

⑤ タイトル)滋賀県民のみなさーん
朝もやの中「うみのこ」は船出する 湖面はしずか船上かしまし
コメント:「うみのこ」は滋賀の小5がかつて必ず乗って一泊した船です。
     ほかの小学生と一緒に乗ることもあり、めちゃくちゃケンカした思い出が。
     でも最後は泣きながら別れました笑

 

さぁ!メッセージまたはTwitterで投票してください!!

Twitterでは、良かったと思う短歌のツイートに
「いいね!」をお願いしますっ!!

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