第229回☆本腰短歌

2026.02.06

チャミトレ人間自家発電コーナー【チャミポ】。

チャミトレギャルの短歌を発表する際、
誰が詠んだ歌なのかは伏せた状態で読み上げます。

そして、心に響いた短歌にチャミトレ人間とリスナーの皆さまが投票。
≪チャミポ 今週の一首≫をエンディングまでに決定し、
オンエアとTwitterで発表!!

今回は、「お題:若の短歌」にチャレンジしました!!

 

① タイトル)若葉のころ
若草の色と匂いに生命を重ね合わせる小鳥のダンス
コメント:早くなーれ、そんな季節になーれ。

② タイトル)沼
ここは沼 老若男女がハマってる「推しのために」と動いて底へ
コメント:去年、同じ沼にハマっている人たちが推し活として
     ベルサイユ宮殿の庭にベンチを設置しました。

③ タイトル)反省
ひとつだけ願いが叶う消しゴムで 若気の至り消し去れたなら
コメント:若さを言い訳に無遠慮な態度を取っていた頃を思い返すと、苦い気持ちになります。

④ タイトル)そんな春もある
きらきらと光る若葉の街路樹が まぶしく見える春もありけり
コメント:春の息吹を感じてウキウキ、ワクワク。それがまぶしく感じる春もあります。

⑤ タイトル)錦市場
午前四時 観光客が見ることの ない若冲を数えて歩く
コメント:今、お店が空いてる時間に錦市場を歩くことはほとんどありませんが、
     明け方歩くとシャッターに描いてある若冲が美しいです。

 

さぁ!メッセージまたはTwitterで投票してください!!

Twitterでは、良かったと思う短歌のツイートに
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