第225回☆本腰短歌

2026.01.09

チャミトレ人間自家発電コーナー【チャミポ】。

チャミトレギャルの短歌を発表する際、
誰が詠んだ歌なのかは伏せた状態で読み上げます。

そして、心に響いた短歌にチャミトレ人間とリスナーの皆さまが投票。
≪チャミポ 今週の一首≫をエンディングまでに決定し、
オンエアとTwitterで発表!!

今回は、「お題:鳥の短歌」にチャレンジしました!!

 

① タイトル)近所のオウム
庭先でカゴに囚われ陽を浴びる鮮やかな鳥 何思い鳴く
コメント:毎朝、ご近所のお宅の前を通るたびに思います。

② タイトル)小鳥たちへ
窓際に米粒ならベ鳥を待つ奏でておくれ幸せのうた
コメント:意外にうちには来てくれませんでした…(涙)

③ タイトル)鳥よ、鳥よ、鳥たちよ
大空を羽ばたく鳥の自由さを欲しがることは贅沢なのか
コメント:鳥はいいなぁって思われているなんて知らないんだろうな

④ タイトル)木の上に集まって眠るシラサギに語りかけてしまった日のこと
鳥たちが寄り添って寝る木を見上げ 一人もいいよと強がりの夜
コメント:ちなみにシラサギの中にも孤独を愛し、一人(一羽)で寝てる子がいて、
     その子に勝手にシンパシー感じてます。

⑤ タイトル)かわいいんです!
公園で砂浴びしてる雀達 水浴びしてる鳥みな愛し
コメント:水浴び・砂浴び中の鳥たちの姿は、なんでか?みんなかわいいんです。

 

さぁ!メッセージまたはTwitterで投票してください!!

Twitterでは、良かったと思う短歌のツイートに
「いいね!」をお願いしますっ!!

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