第218回☆本腰短歌
チャミトレ人間自家発電コーナー【チャミポ】。
チャミトレギャルの短歌を発表する際、
誰が詠んだ歌なのかは伏せた状態で読み上げます。
そして、心に響いた短歌にチャミトレ人間とリスナーの皆さまが投票。
≪チャミポ 今週の一首≫をエンディングまでに決定し、
オンエアとTwitterで発表!!
今回は、「お題:星の短歌」にチャレンジしました!!
① タイトル)星降る夜に…
星の降る丹後の夜の空と海とけていく我宇宙遊泳
コメント:
② タイトル)まだ帰りたくない
鐘が鳴り遊び足りない帰り道 一番星を仰ぎつ歩む
コメント:夕方の鐘が鳴り、友だちと別れてひとり歩き出すときの名残惜しさを詠みました。
③ タイトル)見上げる星空
星になるその意味を今かみしめる見守っててね頑張るからね
コメント:星がきれいに見える夜は、嬉しいです。
④ タイトル)宇宙へ
地球には星の数ほど男いる 広い宇宙はもっといるよね
コメント:来世が楽しみです
⑤ タイトル)そんな日もあるよね
夕星(ゆうづつ)を見上げ奥歯噛み締めて 涙こらえる大丈夫 多分
コメント:夕星という言葉が「宵の金星」を表してると知って使いたいと思ってました。
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谷口 キヨコ