☆Dream Challenge☆

20210212

京都を舞台にした、あるいは京都からスタートした
様々な挑戦を紹介するコーナー『Dream Challenge』!

今日は、京都産業大学 文化学部 京都文化学科の
エマニュエル・マレス准教授にリモートで登場していただきました。

専門分野は、日本建築史・日本庭園史です。
フランスのニーム出身のエマニュエル先生は、学生時代に日本語を勉強していました。
日本語の「縁(えん)」について、「外と中をつなぐ縁側のイメージ」と学び
それから縁側の研究を始め、庭園へと研究範囲を広げていったそうです。

 

ベルサイユ宮殿の庭園には、権力を示す迫力のある庭園だけでなく
どこか落ち着ける田舎風の庭もあり、公園の原型だったと言われているそうです。
マリーアントワネットも心を休めていました。

5月31日(月)まで @「京都アスニー」1階「古典の日記念・京都市平安京創生館」
【森 蘊の業績と京都の庭園】開催中です。
庭園を見るのではなく、森 蘊の業績、当時の図面・スケッチを通して庭園を見る展覧会です

中学生から始めた合気道を今でも続けていて5段を持っているエマニュエル先生
コロナが収まったら大学で合気道サークルを作りたいそうです!!

 

次回の「Dream challenge」も、
「京都文化」について詳しく紹介しますよ!

エマニュエル准教授、ありがとうございました。

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