ENJOY KYOTO

2017.06.22

今日は、ゲストに「ENJYO KYOTO」クリエイティブディレクター 松島 直哉さん、
「朝日焼」の松林俊幸さん、「通圓」の通円祐介さんをお迎えしました!

IMG_4352

ENJYO KYOTO」最新号
「ENJOY KYOTO ISSUE22 宇治特集号」は、
「朝日焼」の松林さん、「通圓」の通円さんのインタビュー
α-STATIONではおなじみ、岡崎体育さんの特集など、
宇治一色の内容となっています!

京都市内の主要な宿泊施設や観光スポットなどで配布です!

 

6/21 Meets the Kyoto

2017.06.21

今日は舞鶴市の『肉じゃが』をご紹介します。

京都府の北部に位置する舞鶴市は、海軍ゆかりの港町、
そして「肉じゃが発祥の地」として知られています。

肉じゃがの誕生は明治34年、海軍・舞鶴鎮守府の初代長官として赴任してきた東郷平八郎が、
イギリスで食べた大好物のビーフシチューを
料理長に命じて作らせたことがきっかけとなっています。
命じられたものの、当時の舞鶴にワインやバターなどは無く、
料理長は、しょう油や砂糖などを代用しました。
そうして出来上がったものが・・・
ビーフシチューとは似ても似つかないメニュー、
のちに“肉じゃが”として愛される料理の誕生となりました。

全国でも舞鶴にしか残っていない「海軍 割烹術参考書」という、
旧日本海軍が調理担当隊員を育成するための教科書には
“甘煮”として書かれています。
「肉じゃが」は東郷が求めた味ではありませんでしたが、とても美味しく、
栄養価も高いため 軍艦での食事 として全国に広まり、
やがて、それぞれの家庭に伝えられました。
今では“おふくろの味”としてすっかり定着していますね。

舞鶴市の各地域では、この“元祖肉じゃが”を広めるため、
飲食店とのコラボ商品の販売やイベントの開催、
さらに『まいづる肉じゃがフィーバー』という
“肉じゃがソング”も誕生し
たくさんの“肉じゃがグッズ”が販売されています。

ぜひ、肉じゃが発祥の地・舞鶴で
“元祖肉じゃが”を味わってみてください。

>> MEETS THE KYOTO INFORMATION >>>>>>>>>

京都府からのお知らせです。
京都府の畑や田んぼでイノシシやシカなどによる農作物被害が
大きな問題となっています。

増えすぎたシカやイノシシを適正に管理するには、
狩猟や有害鳥獣を捕獲する狩猟者が必要です。

地域の田畑を守るため、また、人と野生鳥獣の適切な関係を築くため
狩猟免許を取得し、捕獲に参加してみませんか。

狩猟免許の試験は、今年度4回の実施を予定しており、
筆記試験、適性試験、技能試験を行います。
有料の事前講習会も府内で開催されますので、
ご興味のある方は是非チャレンジしてみて下さい。

(問)京都府 農林水産部 農村振興課【電話】075-414-5022

LOVE MARBLE♡

2017.06.21

毎週水曜日と木曜日は「LOVE MARBLE」をお送りしています。
コーナーの前半は”ありがとう”にまつわるメッセージをご紹介し、
コーナー後半では、マーブルデニッシュの専門店「グランマーブル」の魅力をお伝えします。

毎週水曜日と木曜日は「LOVE MARBLE」をお送りしています。
コーナーの前半は”ありがとう”にまつわるメッセージをご紹介し、
コーナー後半では、マーブルデニッシュの専門店「グランマーブル」の魅力をお伝えします。

「マーブルデニッシュ」は
デニッシュ生地に四季折々の旬の素材を織り込み、
1本1本丁寧に焼き上げたイースト菓子です。
今週のプレゼントになっているのは、
“祇園辻利抹茶ショコラ”です。

「祇園辻利」のお抹茶を練り込んだデニッシュ生地にたっぷりのチョコを織り込みました。
チョコレートと抹茶の程よい渋みが大人の味わいとなっています。
今月いっぱいまでの期間限定フレーバーですので、店頭でもぜひチェックしてください。

詳しくは「GRAND MARBLE」のオフィシャルサイトをご覧ください。

ではあらためて、今週のプレゼントもご紹介しておきましょう。

IMG_4265

プレゼントは「グランマーブル」のマーブルデニッシュ
“祇園辻利抹茶ショコラ”と
“マーブルクルート”をセットで、今日・明日を通して1名の方にプレゼントします。

グランマーブルプレゼントご希望の方は
感謝やありがとうにまつわる
メッセージを添えて、エントリー下さい。
応募は、α-STATIONホームページの”PRESENT”ページ】まで!
当選者は明日の番組エンディングで発表します!!

たくさんのエントリーお待ちしています♪

☆個人情報保護法の観点により、商品発送に関する以外の

 同意なき他の目的では、一切利用致しませんので、予めご了承ください。

発送に関して、来週の土曜日頃の予定で、商品が到着する予定です。

賞味期限もありますので、なるべくお早めにお召し上がりください。

Today’s Guest「UNCHAIN」!!

2017.06.20

本日はゲストに「UNCHAIN」ボーカル・ギター「谷川正憲」さんを
お迎えしました!ありがとうございました!

 

京都府京丹後市出身の4人組ロックバンド!UNCHAIN!

67日にNew Albumfrom Zero toF”』がリリースされました!

およそ1年ぶり、9枚目のオリジナルフルアルバムがリリース!
結成21周年、また新たなスタートを切るべく、ゼロからの挑戦をテーマに制作。
ロサンゼルスにて、現地のトップライナーと共に制作活動を行って
完成した作品です!全12曲が収録されています!

リリースツアー「from Zero toF Release Tour2017」を開催中!!

New Albumのリリースツアーを全国8か所で開催!

関西は・・・
7月7日・金曜日@大阪・心斎橋JANUS
午後6時半 開場 / 7時 開演


最新情報など、詳しくは「UNCHAIN」のHPをチェック!!

 

『David Bowie by Mick Rock』!

2017.06.19

KYOTO AIR LOUNGEでは、さきほど
「David Bowie By Mick Rock」の開催について、
「Mick Rock」のコメントをオンエアしました!

「Mick Rock」のコメントの和訳はこちらです。
(多少意訳あり)

「デヴィッド・ボウイとは、仕事というよりは よく一緒につるんでいたんだ。
その後すぐに忙しくなってしまうんだけどね。

最初は、ライブに行ったり、写真を撮ったりしていたんだけど、
特に契約もなかったし、ギャラをもらったこともなかった。

でもデヴィッド・ボウイの存在、知性、そして音楽が好きだったから、
写真をとっていたんだ。
動画を撮ったりもしていて、その動画は
僕のドキュメンタリー映画『Shot!』にも少し登場するよ。
そのときに撮られたものか少し後に撮られたものか 自信はないけどね。

だから、2人の関係は、とても地味に始まった感じ。
ただ、いつも彼の近くにいたから 当時のレーベル担当が
僕をオフィシャルフォトグラファーにすることを はなし始めたんだ。

まだ そんなに売れていたわけじゃなかったから、
彼を祀り上げるための神話作りだったのかもしれない。
デヴィッドには 当時からボディーガードもいたけど、
特に必要だったわけじゃなかったし、
オフィシャルフォトグラファーを置く必要もなかったと思う。最初はね。
でも2,3ヵ月後の夏には それらすべてが必要になったんだけどね。
とにかく自然な流れだった。
僕たちは若かったし。その後こんなに大事になるなんて誰もわからなかった。

それから、イギー・ポップやルー・リード、モット・ザ・フープルを含めた
その時代のアーティストたちが出したアルバムも当時はあまり売れてなかったんだ。
デヴィッドがプロデュースしたMott The Hoopleの
「All The Young Dudes」という楽曲は
デヴィッドの「Starman」のリリース直前だった。

モット・ザ・フープルは当時レコード会社から契約を解除されていて
デヴィッドが拾い上げた形になったんだ。
その後 ルー・リードのアルバム『Transformer』を
「デヴィッド・ボウイ」とデヴィッドのバンドにいた
「ミック・ロンソン」がプロデュースして
世界的なヒットになった。ルー・リードにとって最も売れたアルバムだよね。
あのジャケットも僕が写真をとった。あとはIggy Pop & The Stoogesの
アルバム『Raw Power』だね。
これは1973年初頭にリリースされた当時は成功とは呼べなかった。

そういえば最近のイギーの撮影で会った時に、
あのリリースの3ヵ月後には、50セントのコーナーで叩き売りされていたと言ってたな。
だからデヴィッド・ボウイが関わったものすべてが成功したわけじゃないんだ。」

 

 

Today’s Guest 「岡田敏一」さん!

2017.06.19

本日はゲストに「産経新聞社」の編集委員
「岡田敏一」さんをお迎えしました。ありがとうございました!

岡田さんは、京都市在住、「産経新聞 大阪本社文化部」の編集委員。
ロック音楽とハリウッド映画の専門記者であり、
産経新聞では「エンタメよもやま話」、また、
音楽情報誌「レコード・コレクターズ」の記事も書かれています。

◎『デヴィッド・ボウイ 写真展ツアー』が78日に開催されます!!

「デヴィット・ボウイ」ゆかりの地・京都をめぐるバスツアー!

●聖地めぐり
・俵屋旅館(新婚旅行で宿泊した旅館)
・晦庵「河道屋本店」(ボウイが好んで訪れた蕎麦屋)
・正伝寺(ボウイが出演したCMのロケ地)
・古河町商店街
●開催中の写真展を鑑賞

※当日は、ツアーガイドとして、岡田さんが同行し、「デヴィッド・ボウイ」の
エピソードを交えながらガイドしてくれます!

『デヴィッド・ボウイ 写真展ツアー』
日時:7月8日・土曜日 10時15分集合
集合・解散場所:「京都駅八条口 貸切バス駐車場」
料金:1万5800円(定員:24名)

詳しくは、「サンケイトラベル」
電話06-6633-1515までお問い合わせください

詳しくはこちら!

 

goTop