3/22 Meets the Kyoto

2017.03.22

今日は伊根町の「浦嶋神社と龍穴」をご紹介します。

京都府の北部、丹後半島の東に位置する伊根町は、
伊根湾沿いに“舟屋”が建ち並ぶ“日本一海に近い暮らしを営む町”です。

伊根町には浦島太郎にまつわるスポットがいくつも点在していますが、
今日は「浦嶋神社」と「龍穴」をピックアップしてご紹介します。

“浦嶋伝説”が残る浦嶋神社は、
「決して開けてはいけない」と言われていた玉手箱を開けてしまい、
瞬く間に天空に飛び散った浦島太郎を祀るため、
天長2年(825年)に創建されました。

境内には、室町時代から伝わる亀甲模様の蒔絵を施した玉手箱や、
乙姫の打ち掛け、絵巻物など、浦嶋伝説にゆかりのある資料が保存され、
宮司による歴史説明と絵解きを聞くこともできます。

そして、浦嶋神社から北へ5分ほど進んだところにあるのが、
浦島が過ごした竜宮城“常世の国”に通じる穴・龍穴です。

竜宮城から帰ってくる際に浦島が通った、休憩したなど
さまざまな伝説がある龍穴からは夏でもヒヤッとした風が吹きだし、
この風は竜宮城からかもしれない・・・と想像すると、
いっそう神秘的に感じる不思議なスポットです。

日本最古の浦嶋伝説の地・伊根町を代表する
「浦嶋神社」と「龍穴」、
ぜひ散策して古代のロマンを肌で感じてください。

(問)伊根町観光協会 電話 0772-32-0277

 

Meets the Kyotoインフォメーション>>>>>>>>>>>>>

八幡市の“木津川”“宇治川”“桂川”の合流地点に近い
桜の名所 八幡市の“淀川河川公園背割堤地区に
新しいランドマーク「さくらであい館」が
いよいよ3月25日(土)にオープンします。

「さくらであい館」は、淀川三川合流域の地域間交流や地域振興、
観光、周遊の拠点として人・モノ・情報が出会うスペースとして
どなたでも利用できる施設です。

オープン当日の3月25日(土)と翌26日(日)には
オープニングイベント『淀川三川春フェスタ2017』が開催され、
マルシェやアウトドアクッキング、ジャズカフェなど“食”を中心に、
リバークルーズやスタンプラリーなど様々な催しが予定されています。

(問)淀川河川公園管理センター 電話 06-6994-0006

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