Voice To You WEB対談 Part2

α-Stationの番組STARDUST PARADEで毎週木曜日にお送りしている人権啓発コーナーVoice To Youのwebバージョンとして、DJマツモトアキノリが「京都府人権啓発学生サポーター会議」に参加されている学生、京都外国語大学4回生の田中信資(たなか しんすけ)さんと、同志社女子大学2回生「中嶋久美子(なかじま くみこ)」さん、そして京都工芸繊維大学2回生の「水野華織(みずの かおり)」さんに人権についてお話をお伺いしました。

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マツモト 
今回行った2つの催し、『α-Mo'Cool Festa』と『HUMAN LIVE KYOTO 2010』について聞いてみたいんですけども、まず7月16日の『α-Mo'Cool Festa』ではどんなことをしたんですか?

田中   
この日は「想いよ届け~あなたに届けたい3行レター~」というブースを出させていただきました。このブースでは、ハート型の紙とペンを用意して、来場者の方に3行で普段伝えられない思い、例えば家族の方、友人の方、恋人、ペット、誰でも良いんですけど、誰に対してでも普段伝えられないようなことを3行の手紙にして書いていただいて、それをボードに貼っていきました。

マツモト 
いつもお世話になってる親御さんとか友達とかに、なかなか素直に「ありがとう」とか伝えることって少ないですけど、それを伝える良いキッカケになりますよね。ちなみに田中さんが伝えたい思いってありますか?

田中   
伝えたい思いですか?その時、僕が書いたのはこの「京都府人権啓発学生サポーター会議」の中心のスタッフ、僕を除く16人全員に伝えたことが一つあったんですけども、『みんなに出会ってなければ今の僕はなかったでしょう...。ありがとう』という・・

マツモト 
これは中嶋さんと水野さん嬉しいんじゃないですか?

中嶋水野 
そうですね。

マツモト 
なかなかエエこと言わはる。

田中   
ありがとう御座います(笑)

マツモト 
今回参加したことで皆さんにもそうやっていろんな気持ち伝えてもらえるし、自分らも考えるキッカケになりましたよね。ちなみに中嶋さんはこのイベントに参加して、印象的だったこととかありますか?

中嶋   
そうですね・・2人の女性の方に「良かったら3行レターどうですか?」と聞いたら、お友達同士だったのか分からないんですけども「じゃあ私、アナタに書くわ」と、普段恥ずかしくて言えないことを紙に書いて「ありがとう」とお互いに言い合っていて、その姿がすごくステキだなって。改めてそういう「伝える場」があまりないと思ったので、3行レターを通してもう一度「これからも宜しくね」っていうことを言い合っていらっしゃったのを聞いて、すごく良かったなと思いました。

マツモト 
実際に思うのと、書くのとは違いますよね。「友達ありがとう」「お母さんありがとう」とか、みんな絶対思ってるんですよ。でも書くことで意識が深まるというか、そういうのありますよね。

三人   
そうですね。

マツモト 
水野さんは感じたこと、このイベントに参加する前と参加した後、なんか変わりました?

水野 
はい、変わりました。もともと人権って結構、漢字的にも堅苦しくて、私もそうなんですけど、特に若い人たちとかだったら一歩引いて冷めたような目線で見ることってあると思うんですね。私がこのイベントを通して・・人権って堅苦しいけど、噛み砕いていったら今回のイベントのコンセプトである「愛」と「命」と「思いやり」と「自分を大切にすること」っていう4つのことを考えることから、すべてのことが人権に最終的につながってるなと思って。あとは、このイベントを周りの友達とかにもしゃべるんですけど、そこでさっき言った「「思いやり」とか「自分を大切にすること」ってこういう事なんじゃないのかな?」っていう議論を友達と交わしましたし。そういう機会って普段しゃべってる中では無いと思うんで、やっぱりすごい良い刺激になりました。

マツモト 
ついつい照れ臭いのか、そういうことを議題にしてしゃべることって、「なに、アツいこと語ってんねん!」みたいに言われがちですけども、でも冷静に考えたら僕らの生活で絶対人権って欠かせないものですし、みんなが関わっていることですからね。そっか、そういうことを題材に話が出来るようになったんですね。

水野   
はい、すごい変わったと思います。


次回は「京都府人権啓発学生サポーター」の皆さんが主催した『HUMAN LIVE KYOTO 2010』についてお話をお伺いします。

9月9日OA★JAMIL


9月9日の出演アーティストは『JAMIL』さん。

JAMIL.jpg『JAMIL』
カリフォルニア出身のJAMILは、約4年前に大分県の立命館アジア太平洋大学に奨学生として来日。在学中にバンドとしてインディーズでリリースしたアル バムはなんと手売りで8,000枚を売り上げ、今年2月にソロデビュー。

JAMILさんによるVoiceメッセージは・・・
『気持ちを伝える事の大切さ・・・』
詳しくはオンエアでチェック!

『JAMIL』の詳しい情報は→コチラ

Voice To You WEB対談 Part1

α-Stationの番組STARDUST PARADEで毎週木曜日にお送りしている人権啓発コーナーVoice To Youのwebバージョンとして、DJマツモトアキノリが「京都府人権啓発学生サポーター会議」に参加されている学生、京都外国語大学4回生の田中信資(たなか しんすけ)さんと、同志社女子大学2回生「中嶋久美子(なかじま くみこ)」さん、そして京都工芸繊維大学2回生の「水野華織(みずの かおり)」さんに人権についてお話をお伺いしました。


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マツモト 
皆さんとは2010年7月16日に新風館で開催されました『α-Mo'Cool Festa』、そして8月2日に京都駅ビル室町小路広場を中心に開催されました『HUMAN LIVE KYOTO 2010』の2つのイベントでご一緒しましたが、そもそも「京都府人権啓発学生サポーター会議」というのは、どういうものなんですか?

田中   
「京都府人権啓発学生サポーター会議」というのは大学生が中心となって活動している団体なんですけれども、人権啓発を若者へ向けてやろう!というときに、誰が啓発するのが一番良いのか、若者と同じ目線から考えてイベントをすることでもっと若者への啓発はやりやすくなるんじゃないかと考え、学生が中心になって若者への人権啓発をもっと推進していこうという趣旨で活動しています。

マツモト 
なるほど。確かに自分に置き換えると、親の世代などに言われるより、同世代に言われたほうが、ピンとくることってありますもんね。「京都府人権啓発学生サポーター会議」に入るキッカケが気になるんですけど、中嶋さんの入るキッカケはなんだったんですか?

中嶋   
大学生活で何か一つ学生時代にしか出来ないことをやりたいなと思ったときに、mixiでこちらのイベントのスタッフ募集を見まして、説明会を受けたんですが、自分の立場から見ても人権について考える機会はそんなに無いし、イベントを通して自分も一緒に人権啓発について考えられればと思い、このイベントに参加しました。

マツモト 
mixiで見たときに「興味あるな」と思ったのは、やっぱりもともとそういう思いってあったのかな?

中嶋   
そうですね。いろんな人権問題に関していろいろ調べていたので、もっと自分が知りたいと思う部分があったのと、イベントスタッフとして純粋にやりたいな思った部分もあったので参加を決意しました。

マツモト 
なるほど。では水野さんが「京都府人権啓発学生サポーター」になるキッカケは?

水野   
このイベントの中心メンバーの一人である西林さんという私の先輩にあたる方の紹介を受けて、このイベントに興味を持ったっていうのもありましたし、イベントを企画して自分達でやっていくっていうこともやりたいなと、前々から思っていたので、良い経験になればと思って参加しました。

マツモト 
なるほど。じゃあその先輩は、ホンマにステキな人なんやね。

水野   
はい、ステキな人です(笑)

次回は「京都府人権啓発学生サポーター」の皆さんが行ったイベントについてお話をお伺いします。

9月2日OA★HUMAN LIVE KYOTO 2010


9月2日はスペシャルヴァージョンとして、
8月2日に行った"HUMAN LIVE KYOTO 2010"での公開録音の模様をお送りします。
ゲストは『川嶋あい』さん。

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詳しくはオンエアをチェック!

『川嶋あい』の詳しい情報は→コチラ

8月26日OA★DEEN


8月26日の出演アーティストは『DEEN』さん。

DEEN.jpg『DEEN』
メンバーは、池森秀一(Vocal)、山根公路(Keybords)、田川伸治(Guitar)の3人。1993年、デビュー曲「このまま君だけを奪い去りたい」が新人としては異例のロング・ヒットを記録し、華々しいデビューを飾った。彼らはレコーディング作業に没頭し、ヒット曲を次々と世に送り出していった。 1993年のデビュー以来、一環してDEEN最大の魅力であるヴォーカル池森秀一の声を最大限に伝える楽曲づくりをしてきた。現在までにシングル36枚、コンセプチュアルマキシシングル4枚、アルバム17枚をリリース。

DEENさんによるVoiceメッセージは・・・
『疑わない信頼しあえる関係・・・』

『DEEN』の詳しい情報は→コチラ