6月19日ON AIR…★嘉門達夫★

20140612

6月19日の出演アーティストは『嘉門達夫』さん

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『嘉門達夫』さんのプロフィール…

嘉門達夫さんは、1959年大阪府茨木市生まれ。

初めて笑いをとったのは、小学校のお楽しみ会での漫才。
友達と発表したネタは大いに 受けた。
中学になり、フォークソングを父に・ラジオの深夜放送を母に育つ。
ラジオ 番組にハガキを出すと、3枚に1枚は読まれるというほどの”ハガキ職人”だった。
別のクラスから「アイツが昨日、ハガキ読まれたヤっちゃで!」とヤジ馬さえも集まった。

大阪府立春日丘高校に進学。在学中に笑福亭鶴光師匠に入門、内弟子となる。
朝は師匠の子供が幼稚園に持参する弁当をつくり、昼は師匠のお宅の掃除、洗濯、
夜は 師匠の奥様がやっていたスナックでバイトした。ペットの猿の世話もした。
そんな弟子生活。が、5年で破門。その後、放浪の旅に出る。

スキー場や南の島でバイトしながら、ギターでの弾き語りをし始めた。
大阪に戻り、 徐々にライブ活動を始める。「嘉門達夫」の名は桑田佳祐さんの命名。
桑田さんのソロライブの前座をさせてもらったことがきっかけ。

1983年「ヤンキーの兄ちゃんのうた」でデビュー。
以降、「ゆけ!ゆけ!川口浩」「小市民」「鼻から牛乳」「替え唄メドレーシリーズ」など
ヒット曲多数。1992~1993年にかけて大阪城ホール、名古屋レインボーホール、
東京・日本武道館にてコンサートを行う。
そのさなかの1992年にはNHK紅白歌合戦出場。あるある!と思わずうなずいてしまうその内容から、
『時代の観察者』『言葉の魔術師』などの異名をとる。

デビュー25周年を迎えた2008年5月に記念アルバム『帰ってイモ食うて屁こいて寝よ!』を発売。
11月には初のセルフカヴァーアルバム
「TATSUO KAMON25th anniversary SELF COVER BEST!」発売。
また、2007年11月に発表した初の書き下ろし小説「た・か・く・ら」が2時間テレビドラマ化決定!!

2008年11月遂に?!結婚。
今年人生50周年となるが、ライブに、テレビに、ラジオに、執筆、ブログに人間観察にと
“生涯現役”と語りながら疾走中!!

そんな『嘉門達夫』さんによるVoiceメッセージは・・・
『心に刻み込まれている言葉や格言』
詳しくはオンエアでチェック!

また、この日は皆さんからも『心に刻み込まれている言葉や格言』というテーマで
メッセージも大募集します!!

『嘉門達夫』さんの詳しい情報は→コチラ

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