「雲母唐長」唐紙師のトトアキヒコ さん!

20181030

今日は、ゲストに「雲母唐長」唐紙師のトトアキヒコさんをお迎えしました!

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トトアキヒコさんは・・・ 1624年創業、唐紙屋「唐長」11代目の長女の旦那様。唐紙師。
次世代を担う「唐長」を継承するブランド「雲母唐長」を夫婦でプロデュースし、
α-STATIONのある「COCON烏丸」1階にはショップを構えておられます。

唐紙の芸術性を追求し、点描と たらし込みを融合させ自らの指で染めていく 独自の技法
「しふく刷り」や「風祈(ふうき)」と呼ばれる技法から生まれるアート作品は、
MIHO MUSEUMにも収蔵・展示され、寺社仏閣の唐紙制作やホテル、旅館、襖、壁紙、屏風、
そして「COCON 烏丸」外壁の唐長文様「天平大雲」といった唐紙作品も制作。
伝統の継承を行いつつ、現代アートなる唐紙の世界を築いておられます。 

現在、100年後に残る文様を新たに創る『平成の百文様』プロジェクトをスタートしています!
詳しくは、オフィシャルサイトをチェックしてくださいね!

 

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