メゾン・ド・フルージュ♪

20140627

今日のSomething Happyでは、
おいしい「苺の水無月」が食べられるお店をご紹介♪

6月になると 京都の和菓子店には水無月が…
一年の折り返し地点にあたる6月30日は
それまでの半年の罪を祓い、そして残り半年の無病息災を祈願するため
京都では ういろうに小豆をのせた和菓子「水無月」を食べますよね。

プレーン味ともいえる白色の水無月や、抹茶味などもありますが
今日ご紹介するのは、いちご専門のお菓子屋さんが手掛けた「苺の水無月」!!

お店の名前は「メゾン・ド・フルージュ」

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「苺博士」とも言えるオーナーが
実際に現地へ足を運んで探し当てた全国各地の苺たちの中から
更に、オーナーが厳選した苺がお店のショーケースに並びます。

今ひときわ輝きを放っているのが「いちごの水無月」
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一切れ302円♪
ベースとなる下の白い「ういろう」部分はミルク味。
その上に 苺のエキスがたっぷり入った苺味のういろうがON。
そして!その上に邪気払いの意味も込めて、鹿の子(かのこ)豆、
さらに!!!いちごジャムのコーティング。

「メゾン・ド・フルージュ」さんの「いちごの水無月」は8月末ごろまで 発売予定。
昼過ぎには売り切れてしまうこともありますので
確実に手に入れたい方で 午前中に買いに行くのが厳しい方は
電話で取り置きされるのがオススメです。

どこから食べても必ず苺が入っているという看板メニュー
「四層のいちごのショートケーキ」
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また、この夏の時期だけの「アイスマカロン」
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「木苺のくずまんじゅう」
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その他にも、いちごのロールケーキ、いちごのタルト、いちごのミルフィーユ、
つぶつぶ苺のプリン、ジャムの量り売りなどなど。

なお、お店にはイートインスペースもあります。
今は6席ほどなんですが、
8月ごろには お店の奥のスペースがカフェとしてオープンします。

オーナーさんは、そのカフェでは
「プリンの上に苺のソースをかけたりして
ライブ感のあるメニューを出そうかな」とか
「苺の食べ比べをしようかなぁ」など 
色んな企画を ニコニコと話されていました。

「メゾン・ド・フルージュ」の場所は 
三条東洞院を少し南に下がったところ、通りの西側にあります。
営業時間は 午前11時から午後7時まで
定休日は基本的に月曜日。
詳しくはホームページをチェック!

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