地域情報発信コーナー『Kyoto Side』

2019.10.18

今月からこのコーナープチリニューアル
「WEBサイト「KYOTO SIDE」をご覧いただいた感想」
「この“コーナー”への感想」
「オススメ“もうひとつの京都エリアスポット”」など
このコーナーや京都府にまつわるメッセージを頂き、
メッセージをOAした方の中から抽選で毎週2名の方に
α-STATIONオリジナルクオカード1,000円分をプレゼントします。
ぜひ、番組宛てにメッセージをお寄せください。
メッセージはホームページMessageフォームから↓
http://fm-kyoto.jp/message/?program=SIESTA%20GRAFFITY
番組名「SIESTA GRAFFITY」を選んでお送りください。

京都市内は、ようやく秋本番!!!
と言えるような、過ごしやすい気候になりまして、
僕なんかはどこかに行きたいな!と、
お出かけ気分が高まってきました。

どこに行こうかな?と、web「KYOTO SIDE」を見ていた時、
ちょっと気になる記事を見つけたんですよね。それは!
今年の8月23日にUPされている記事
「【京都通】ならおさえておきたい八幡市の面白い社寺 飛行神社・らくがき寺」です。

飛ぶ「飛行」に「らくがき」ですよ!
ちょっと少年心をくすぐられちゃいますよね。

さてさて、ではどんな社寺かというと、まず「らくがき寺」!
こちらは「単伝庵」というお寺なんですが、
「らくがき寺」の愛称の通り、本当に壁に落書きをすることができるんです!

といっても、お寺のどこに書いてもいいというわけではありません。

書いてもいいのは、
走っているような姿の「走り大黒天」が見守る大黒堂の中の壁。

昭和30年にお堂を建て替えた時、
協力してくれた人々の願いが大黒さまに届くようにと、
白壁に願い事を書いてもらうようになったそうなんです。
お堂内は壁一面、らくがきという名の願い事がびっしり。
でも、スペースがなくなったらどうするんだろう?と思いますよね?
実は毎年、年末に塗り直しているそうなんですが、
ご住職のお言葉がいいですよ。
「自分の願い事が叶うということは、いろいろな人の後押しがあってこそ。
こちらで、ただ“らくがき”をするだけでなく、
自分も人が願いを叶えるためのサポートをしなあかんな、
と少しでも思ってもらえたら」ということなんです。

では次に、「飛行神社」をご紹介したいと思います。
こちらは、大正4年、
日本で最初に「動力飛行機」を飛ばした「二宮忠八氏」が、
飛行機事故で亡くなった人々の霊を慰めるために
自費で創建した神社なんだそうです。
全国からいろんな方が
航空安全と航空事業の安全祈願に訪れるそうなんですが、
建物がめっちゃ変わってます! 
拝殿が白い柱の洋風建築なんですよ。
そこに込められているのは、
「海や陸地には限りはあるけど、空は世界に一つ同じ空がある」との想い。
世界各国からの参拝者を迎えるために、平成元年に建て替えられたそうです。

境内には二宮忠八資料館があり、
彼に関するいろんな資料から、
その生涯をたどることができるそうです。

自筆のスケッチとか写真とかをみると、本当に研究に対する熱量がすごい!
他にも、各地から奉納された航空関係の資料、図書、模型も展示されているんですが、
城陽市出身の飛行機マニアが奉納されたという、1000機以上のプラモデルは圧巻!

今回ご紹介した「らくがき寺」「飛行神社」は
どちらもお茶の京都エリア・八幡市にあります。

国宝の石清水八幡宮からもそれほど遠くない場所にあるので、
一緒に回るのもいいですね。

海・森・お茶の京都、そして竹の里・乙訓。
「もうひとつの京都」と呼ばれるこのエリアには、
まだまだ知られていない、素敵なスポットがたくさんあります。
このコーナーでは、
そんな地域の魅力を発信するwebサイト「KYOTO SIDE」に
掲載されている旬の情報をご紹介していきます。
webサイト「KYOTO SIDE」の方もとっても見やすく、とても分かりやすいです。
さらに、Facebook、Twitter、Instagramもありますので、
みなさんが見やすいものをチョイスしてみてください。
季節や時間によって色々な景色を見せてくれる京都。
このサイトを片手に、
京都をすみずみまで歩いて食べて見て体験してみてください。
あなたの知らない京都がここに詰まっています。
京都府内の穴場やグルメなどオススメの情報も多数掲載されていますので、
ぜひ、ご覧になってくださいね!
↓ホームページはコチラとなっています↓
https://www.kyotoside.jp/

これちょっと高いんじゃない?

2019.10.18

これちょっと高いんじゃない?
もうちっと安くてもいいんじゃない?
とあなたが思うものおまちしてます。 

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ツキムラからお知らせ

2019.10.11

オーダースーツ専門店ツキムラから辻本亮輔さんをお迎えしました。
image1
川柳が得意ということで1句詠んでいただきました!

ブランドが
 2着5万で
     ご満足
うまい!

ということで高級ブランドスーツが2着5万円で買えちゃう
α-STATION&ツキムラ
ブランドファミリーセールが京都北山&四条烏丸で開催!
今回の目玉は
イタリアの高級ブランド オロビアンコのオーダースーツがなんと2着税別5万円
ほかにも、様々なブランドがあるのでぜひ、足を運んでみてはどうでしょうか?

日程は10月14日(祝・月)まで
時間は朝10時から夜7時までとなっています。

≪ツキムラ京都北山店会場≫
京都府京都市北区上賀茂岩ヶ垣内町103-2階

≪ツキムラ京都四条烏丸店会場≫
京都府京都市下京区月鉾町47-5

地域情報発信コーナー『Kyoto Side』

2019.10.11

このコーナーはプチリニューアル
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こないだ、新幹線での移動中に窓の外を見ていたら、
田んぼの稲穂がすっかり黄金色になっていました。

秋はさまざまな食材が実る時期であると同時に、
豊作に感謝を捧げるお祭りの時期でもありますよね。

京都でもさまざまな秋祭りが行われますが、
今日は今週末の土日、に開催される「関西の奇祭」。
一風変わった「額田のダシ行事」をご紹介します。

「額田のダシ行事」が行われるのは、
福知山市夜久野町の「額田地区」。

江戸時代後期から続く、秋の豊作を感謝するお祭りで、
京都府の無形民俗文化財にも登録されているんだそうです。

では、このお祭りの見所はというと……ポイントは三つ!

まずは巡行する山車が変わっているんですよ! 
僕も写真をみて驚きました。

「額田のダシ行事」の山車は、
上下二段の構造になっていて、
上に作り物の人形を飾り、下に囃子方が乗られるんですが……
なんと!その上の部分がぐるぐる回るんです!!

夜になると電飾のついた花笠提灯に明かりが灯され、
いっそう華やかに!
この回転する山車は全国的にも珍しく、
西日本では唯一といわれているそうですよ。
次に二つめのポイントは、
会場の7カ所に設置される「つくりもん」です。
一見すると、昔話や伝説の一場面を表現した人形飾りのようなんですが、
実はこれ、その時期に収穫される野菜や草木のみで作られているそうです。

その表現力や迫力を目当てに、多くの見物客が押し寄せるそうですよ。
今年は、明智光秀や大河ドラマ「麒麟がくる」にちなんだ「つくりもん」が
披露される予定とのこと。
楽しみですね。

そして最後のポイントは、お祭りの本質。
2日目に行われる「御神木の走行巡行」です。

長さ3.6メートルほどのヒノキの柱を、青年たちが抱え、
山車の巡行が終わる昼過ぎから夜遅くまで、
各地区を縦横無尽に巡行するんだそうです。

この巡行が始まると、山車やつくりもんでにぎやかな昼間までとは一転。
地元の方曰く「動の祭りから静の祭りに変わる」のだそうです。

ちなみに、ご神木の巡行ルートは決まっているそうですが、
ご神木がどこで休むかは「ご神意のまま」。

地区のすべての家庭は、それに備えて、提灯に明かりを入れ、
座敷を屏風と生花で飾りつけして
待機することがならわしになっているそうです。

地区の全てのご家庭というのが凄いですよね。

この風習は近隣には見られない特徴で、現代に残る貴重な文化なんだそうですよ。
「額田のダシ行事」は、
日本の祭りの原風景といえるのかもしれません。
本日ご紹介した「額田のダシ行事」は、
明日、明後日の二日間、
福知山市夜久野町、
JR山陰本線の下夜久野駅周辺で開催されます。

行事の詳しいスケジュールは、web「KYOTO SIDE」でチェックしてくださいね。
ただし、台風の影響により、行事の内容が変更される場合があります。

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1日25時間、あと1時間あればあなたは何に使いますか?

2019.10.11

1日25時間、あと1時間あればあなたは何に使いますか?
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2019.10.04

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早いもので、もう10月。
まだ時折暑さを感じますが、お出かけにも最適な気候になってきましたね。

心地よい秋風が楽しめる今、せっかくなら自転車で観光を楽しんでみませんか。
現在、京都では海の京都エリアを自転車でつなぐツアープロジェクト
「京都オーシャンロード」を絶賛推進中!
「自転車でしか見れない丹後がある。」をテーマに、
サイクリングツアーを実施したり、
レンタサイクルを充実させたりしています。
中でもこの秋、注目なのは、地元のガイドさんと共に、
e-bikeでめぐる「秋のe-ライドツアー」!
みなさん、ご存知でしたか?e-bike。
簡単に言ってしまえば、スポーツタイプの電動アシスト自転車!
高性能ながら以外と操作は簡単で、山道だってスイスイ走れるのだとか。

そんなe-bikeで行く観光ツアー。
一体どんな感じなんですかね。
Web「KYOTO SIDE」では、女性ライターさんが一足お先に、
久美浜ツアーを体験してきたようですよ。
久美浜駅に集合して、城下町や海沿いを走り抜けて目指したのは、
久美浜町のシンボル・標高191.7メートルの「かぶと山」頂上。
京都市内の大文字山の半分以下の高さとはいえ、
道中には急な坂道があり、歩いて登るなら30分はかかるとのこと。
それが! e-bikeならなんと、立ちこぎすることなく、
およそ10分で到着したのだとか。すごいパワーですね。
「かぶと山」山頂からは、天橋立を小さくしたような白砂青松のロングビーチ
「小天橋」や「久見浜湾」を見渡す絶景が楽しめるそうですよ。

ライターさんはその後、下山して久美浜の人気グルメ「ミルク工房そら」の
ジェラートを満喫したようですが、
10月12日・土曜日に開催される秋のe-bikeライドツアーは、
見どころをさらにバージョンアップした内容になる予定なんだとか。

「秋のe-bikeライドツアー」では、今日ご紹介した久美浜コース以外にも、
さまざまなコースが設定されています。
詳しくはweb「KYOTO SIDE」を要チェック!

海・森・お茶の京都、そして竹の里・乙訓。
「もうひとつの京都」と呼ばれるこのエリアには、
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