地域情報発信コーナー『Kyoto Side』

20200313

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このコーナーは、観光、グルメ、イベント情報など、
まだまだ知られざる京都府の魅力や情報を発信し、
共有していく地域情報発信WEBサイト「KYOTO SIDE」をもとに、
旬の情報をご紹介していくコーナーです。

季節の変わり目や、近ごろ世間を賑わすさまざまな報道で
体の健康に気を使う今の時期・・・。

ぜひ知っていただきたいのが、高い栄養価をもつ京野菜の魅力。

今日はweb「KYOTO SIDE」の記事
「食べて元気になろう!今が旬の美味しい京野菜」から、
抗酸化能力に優れ、免疫力アップにも役立つといわれている、
今が旬の京野菜を三つご紹介します。

さて、さっそく本題に入りたいところではありますが、
その前に、「抗酸化能力」って何?という方も多いのではないかと思います。

私達が生きていく上で必要不可欠と言われているものといえば・・・そう、酸素!

酸素は、身体に取り込まれると一部が他の分子と結び付き、
高い酸化力を持った活性酸素というものになるそうです。

この活性酸素、
ウイルスや細菌などから身を守るのに役立つと言われていますが、
不健康な生活やストレスを貯め込むと、過剰に発生してしまい、
老化やガン、免疫機能の低下などの要因になると言われているそうなんですね。

そのため過剰に発生した活性酸素の働きを抑えると言われている食べ物、
つまり、抗酸化能力を持った食べ物を取り入れることが、
健康な食生活の第一歩に繋がるそうです。

京野菜の多くの品目で、高い抗酸化能力を持つということが、
「府立大学」や「府の農林水産技術センター」の研究で判ってきているそうです。

因みに、「京野菜」は、
京の伝統野菜等からの13品目をはじめ、
31品目が「京のブランド産品」として認定されています。
ブランドマークを青果店やスーパーマーケットで見かけられた
ことあるかも知れませんね。

その「京野菜」で、今が旬のものというと、まず「京みず菜」!

ギザギザした葉っぱを持ち、
シャキシャキとしたくせのない味わいの「京みず菜」には、
「ビタミンE」や「食物繊維」がたっぷりだそうです。

「お鍋の具材」から、「お浸し」や「サラダ」まで、
幅広い食べ方ができるのも嬉しいポイントです。

二つ目におすすめするのは、皆さんよく御存知の「九条ねぎ」。

緑の葉には「カロテン」や「ビタミンB1、B2」が多く含まれており、
白い部分に蓄積された粘液には水溶性食物繊維を多く含んでいるそうです。

京都でネギといえば「九条ネギ」。
知らずしらずの内に、
食卓に乗っているという方も多いのではないでしょうか。

そして三つ目は、
京都の伏見で栽培されていた「寒咲なたね」を食用にした「花菜」。

独特のほろにがい風味と、心地よい歯応えが特徴で、
さっと茹でて「お浸し」や「からし和え」にしたり、
「お吸い物の実」にすると美味しいですよね。

しかも、先ほど話しました「抗酸化能力」も非常に高いと言われています。
特に「ビタミンA」「ビタミンC」の含有量は、野菜の中でもトップクラスだそうです。
抵抗力を高めて「風邪」や「感染症」から身を守る効果が期待できるそうですよ。

本日ご紹介した「京野菜」は、
いずれも、旬の時期を迎え、
「青果店」や「スーパーマーケット」の店頭に並んでいるものばかり。

ぜひ、旬の「京野菜」を食卓にも取り入れて、
美味しく召し上がっていただき、
御自身や御家族の免疫力や抵抗力を高めていきましょう!!

 

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