【もうひとつの京都】地域情報発信コーナー【Kyoto Side】

20190906

このコーナーは、皆さん、よくご存知の「古都京都」……だけでなく、
京都府北部・中部・南部のいわゆる「もうひとつの京都」エリアに注目!
茶畑が広がる、宇治茶の産地……南部の「お茶の京都」。
自然豊かで里山の風景が美しい……中部の「森の京都」。
美しい海の景観が楽しめる………北部の「海の京都」。
清らかな竹林が広がる………「竹の里・乙訓」。
KYOTO SIDE」は、この「もうひとつの京都」エリアを中心に、
観光、グルメ、イベント情報など、
まだまだ知られざる京都府の魅力や情報を発信し、
共有していく地域情報発信WEBサイトです。
このwebサイト「KYOTO SIDE」をもとに、
旬の情報をご紹介していくコーナーです。

暑かった夏も終わりを迎え、
少しずつ秋の気配を感じるようになりました。

秋といえば、菊の花にススキ、虫の声に紅葉……。
なんとなく、自然の情緒を感じたくなる季節ですよね。

その皮切りとして、
まずはお月見を満喫してみてはいかがでしょう。

今年の十五夜は9月13日・金曜日!

今日は、web「KYOTO SIDE」から、
お月見にぴったりな、
京都府下のとっておきのイベントを二つご紹介したいと思います。

まず一つ目は、
お茶の京都エリア・精華町にある
「けいはんな記念公園」の「観月の夕べ」。

9月14日・土曜日と15日・日曜日の二夜にわたって、
公園内の日本庭園「水景園」で開催されるんですが、
ライトアップされた日本庭園「水景園」には
かがり火がたかれ、雰囲気たっぷり!

しかも、14日と15日で違うテーマが設定されているので、
それぞれで違った楽しみ方ができるようなんです。

第一夜のテーマは「令月に遊ぶ」。
新元号・令和の元となった和歌にも登場する「令月」がテーマなんですね。

この日は二胡による「月の演奏会」が行われるほか、
月の下でのお茶会や夜店、天体観測なども実施。

ちょっとしたお祭り気分が楽しめそうです。

そして第二夜のテーマは「月夜をそぞろ歩き」。
この日は地元のお団子屋さん手作りのお月見団子が飾られ、
園内を回ると、先着100名にそのお月見団子がプレゼントされるのだそうです。
続いてご紹介するのは、京都市左京区の「京都府立植物園」で
9月13日・金曜日に開催される「名月観賞の夕べ」です。

普段は昼間しか入れない植物園ですが、
夜に咲くヨルガオ、ツキミソウ、熱帯スイレンなどの花も
特別に観賞できるとあって、
毎年楽しみにしている人も多いのだとか。

しかも! 今年は、ジブリソングを歌う歌手として有名な、
「井上あずみさん」によるムーンライトライブも開催!!

広い芝生に座ってお月様を見ながら聞く、
あの名曲の数々……絶対に素敵ですよね。
また、大芝生地では恒例となった月の観察会も実施されるそうですよ。

今日ご紹介した二つのお月見イベントについて、
詳しくは、web「KYOTO SIDE」の記事
「今年の満月はどこでみる? 秋の観月と音楽を楽しむ夜〜京都のお月見イベント〜」
チェックしてみてください。

記事の中では、10月に嵐山で行われる、
宇宙をテーマにしたイベント「宙フェス」も紹介されています。

海・森・お茶の京都、そして竹の里・乙訓。
「もうひとつの京都」と呼ばれるこのエリアには、
まだまだ知られていない、素敵なスポットがたくさんあります。
このコーナーでは、そんな地域の魅力を発信するwebサイト
KYOTO SIDE」に掲載されている旬の情報をご紹介していきます。
webサイト「KYOTO SIDE」の方もとっても見やすく、とても分かりやすいです。
さらに、Facebook、Twitter、Instagramもありますので、
みなさんが見やすいものをチョイスしてみてください。
季節や時間によって色々な景色を見せてくれる京都。
このサイトを片手に、
京都をすみずみまで歩いて食べて見て体験してみてください。
あなたの知らない京都がここに詰まっています。
京都府内の穴場やグルメなどオススメの情報も多数掲載されていますので、
ぜひ、ご覧になってくださいね!
↓ホームページはコチラとなっています↓
https://www.kyotoside.jp/

リスナーの皆さんも、
「もうひとつの京都」のオススメスポットや穴場スポットなどありましたら、
ぜひ、番組宛てにメッセージをお寄せください。

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