【もうひとつの京都】地域情報発信コーナー【Kyoto Side】

20190726

このコーナーは、皆さん、よくご存知の「古都京都」……だけでなく、
京都府北部・中部・南部のいわゆる「もうひとつの京都」エリアに注目!
茶畑が広がる、宇治茶の産地……南部の「お茶の京都」。
自然豊かで里山の風景が美しい……中部の「森の京都」。
美しい海の景観が楽しめる………北部の「海の京都」。
清らかな竹林が広がる………「竹の里・乙訓」。
KYOTO SIDE」は、この「もうひとつの京都」エリアを中心に、
観光、グルメ、イベント情報など、
まだまだ知られざる京都府の魅力や情報を発信し、
共有していく地域情報発信WEBサイトです。
このwebサイト「KYOTO SIDE」をもとに、
旬の情報をご紹介していくコーナーです。

皆さん、「青の洞窟」ってご存知ですか?

それは、中に入ると水面から岩肌まで、
ライトアップされたように青く輝いて見える神秘的な洞窟。

イタリアや沖縄にあるものが有名だと思いますが…
なんと実は、海の京都エリアにも青の洞窟があるんだそうです!
web「KYOTO SIDE」では、
「夏休みにお出かけしたいフォトジェニックスポット5選」の一つとして、
また、一度は高波によって阻まれるも、
リベンジに成功したレポートとして、この「青の洞窟」が紹介されています。

お時間に余裕のある方は、
ぜひ一緒にwebサイト「KYOTO SIDE」をご覧ください。

さて、まず「青の洞窟」がある場所はどこかというと、
カニで有名な「京丹後市」の「間人」の「犬ヶ岬」。

海ならではの絶景ですから、もちろん船でいかなければいけません。
「間人」には、
「ジオパーク遊覧」や「漁業体験」などの体験コースがいくつかあるんですが、
その中の一つが、「青の洞窟・愛の洞窟探検ツアー」。

「竹野漁港」から、
遊魚船とび丸タクシーに乗って出発する、
京丹後の海のマイスターによるガイド付きツアーです。

さて、その噂の「青の洞窟」では、いったいどんな光景が見られるかというと……
これはぜひ写真で、いや、なんなら生で見ていただきたい!

これは、地形や海の透明度、差し込む太陽の光など、
自然のさまざまな偶然が重なって生まれる奇跡の絶景なのだそうです。

実際にこの光景を見たライターさん曰く、
美しさに圧倒され、感動し、心癒やされる、心のデトックス空間とのこと。
静寂の中に聴こえてくる、ちゃぷん、とぷん、という水の音、
ゆらゆらと漂う小船の心地よさが、お母さんの胎内を思い出させるんだとか。

このツアーでは、鶴岩や亀岩など、海域にある数々の奇岩や、
「青の洞窟」のほど近くにある「愛の洞窟」なども案内してもらえます。

ちなみに「愛の洞窟」は、
入り口に隠れハートマークがある、カップルに人気のスポット。

その入り口横には、人の横顔のように見える岩がそびえ立ち、
愛の女神・ヴィーナスと呼ばれているのだそうです。
これも気になりますよね〜。

「青の洞窟」はもちろん、
他にも見所満載の「青の洞窟・愛の洞窟探検ツアー」。
夏休みのお出かけ候補に入れてみてはいかがでしょうか。

web「KYOTO SIDE」では、本日ご紹介した「青の洞窟」のほか、
京都府内の花火大会スケジュールや海水浴場の一覧など、
夏のお出かけ計画がはかどる情報がたくさん掲載されています。
ぜひ、皆さん、ご覧になってくださいね!

海・森・お茶の京都、そして竹の里・乙訓。
「もうひとつの京都」と呼ばれるこのエリアには、
まだまだ知られていない、素敵なスポットがたくさんあります。
このコーナーでは、そんな地域の魅力を発信するwebサイト
KYOTO SIDE」に掲載されている旬の情報をご紹介していきます。
webサイト「KYOTO SIDE」の方もとっても見やすく、とても分かりやすいです。
さらに、Facebook、Twitter、Instagramもありますので、
みなさんが見やすいものをチョイスしてみてください。
季節や時間によって色々な景色を見せてくれる京都。
このサイトを片手に、
京都をすみずみまで歩いて食べて見て体験してみてください。
あなたの知らない京都がここに詰まっています。
京都府内の穴場やグルメなどオススメの情報も多数掲載されていますので、
ぜひ、ご覧になってくださいね!
↓ホームページはコチラとなっています↓
https://www.kyotoside.jp/

リスナーの皆さんも、
「もうひとつの京都」のオススメスポットや穴場スポットなどありましたら、
ぜひ、番組宛てにメッセージをお寄せください。

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