【もうひとつの京都】地域情報発信コーナー【Kyoto Side】

20190621

このコーナーは、皆さん、よくご存知の「古都京都」……だけでなく、
京都府北部・中部・南部のいわゆる「もうひとつの京都」エリアに注目!
茶畑が広がる、宇治茶の産地……南部の「お茶の京都」。
自然豊かで里山の風景が美しい……中部の「森の京都」。
美しい海の景観が楽しめる………北部の「海の京都」。
清らかな竹林が広がる………「竹の里・乙訓」。
KYOTO SIDE」は、この「もうひとつの京都」エリアを中心に、
観光、グルメ、イベント情報など、
まだまだ知られざる京都府の魅力や情報を発信し、
共有していく地域情報発信WEBサイトです。
このwebサイト「KYOTO SIDE」をもとに、
旬の情報をご紹介していくコーナーです。

今、京都で一番盛り上がっている戦国武将をご存知ですか?
その人物とは、来年度の大河ドラマの主人公、明智光秀です!

光秀といえば、一般的に、本能寺の変を起こした「裏切り者」という
イメージがありますが、彼が治めていた丹波国では、全く逆の評価!
名君として語り継がれているそうですね。

今回は、そんな光秀ゆかりの「光秀寺」こと
谷性寺をご紹介します。
それでは、web「KYOTO SIDE」を見ていきましょう。

谷性寺は、森の京都エリア・亀岡市の湯の花温泉のほど近く、
田んぼが広がる猪倉地区にあるお寺です。

創建は平安時代と言われており、ご本尊は秘仏の不動明王像とのこと。
あ、入り口の看板に「光秀ゆかりの」って書いてありますね。

どうゆかりがあるのかというと……

皆さん、光秀が本能寺の変の後、山﨑の合戦で豊臣秀吉に敗北、
退却する道中に、農民に襲われたことはご存知だと思います。

では、その後、光秀の首しるしはどうなったのでしょうか。
お寺に伝わっている話では、
光秀が信仰していた谷性寺に運ばれ、手厚く葬られたのだそうです。

なるほど、そういう関係だったんですね。
当時の資料などは江戸時代に火災で焼失してしまったため、
残念ながら詳しいことは不明とのこと。
しかし境内には、光秀の首が祀られている「光秀公首塚」があり、
今も多くの光秀ファンが参拝に訪れているそうです。

そんな谷性寺は、ある花の名所としても知られています。
その花はズバリ、光秀の家紋でもあるキキョウ!
お寺の門前に、「ききょうの里」という花畑があり、
毎年、期間限定で公開されているのだそうですよ。

今年の公開期間は6月29日・土曜日から7月21日・日曜日まで。

紫や白、珍しいピンク色など、さまざまな品種のキキョウが咲き乱れるそうで、
その数はなんと5万本!!圧巻の光景ですね。

そして、キキョウの開花に先立ち、今はユリや半夏生、
アジサイが満開を迎えています。

明日22日土曜日から一週間、プレオープンでこれらの花々も公開されるので、
ぜひ、季節の花を愛でながら、明智光秀を偲んでみてはいかがでしょう。

海・森・お茶の京都、そして竹の里・乙訓。
「もうひとつの京都」と呼ばれるこのエリアには、
まだまだ知られていない、素敵なスポットがたくさんあります。
このコーナーでは、そんな地域の魅力を発信するwebサイト
KYOTO SIDE」に掲載されている旬の情報をご紹介していきます。
webサイト「KYOTO SIDE」の方もとっても見やすく、とても分かりやすいです。
さらに、Facebook、Twitter、Instagramもありますので、
みなさんが見やすいものをチョイスしてみてください。
季節や時間によって色々な景色を見せてくれる京都。
このサイトを片手に、
京都をすみずみまで歩いて食べて見て体験してみてください。
あなたの知らない京都がここに詰まっています。
京都府内の穴場やグルメなどオススメの情報も多数掲載されていますので、
ぜひ、ご覧になってくださいね!
↓ホームページはコチラとなっています↓
https://www.kyotoside.jp/

リスナーの皆さんも、
「もうひとつの京都」のオススメスポットや穴場スポットなどありましたら、
ぜひ、番組宛てにメッセージをお寄せください。

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