【もうひとつの京都】地域情報発信コーナー【Kyoto Side】

20190531

このコーナーは、皆さん、よくご存知の「古都京都」……だけでなく、
京都府北部・中部・南部のいわゆる「もうひとつの京都」エリアに注目!
茶畑が広がる、宇治茶の産地……南部の「お茶の京都」。
自然豊かで里山の風景が美しい……中部の「森の京都」。
美しい海の景観が楽しめる………北部の「海の京都」。
清らかな竹林が広がる………「竹の里・乙訓」。
KYOTO SIDE」は、この「もうひとつの京都」エリアを中心に、
観光、グルメ、イベント情報など、
まだまだ知られざる京都府の魅力や情報を発信し、
共有していく地域情報発信WEBサイトです。
このwebサイト「KYOTO SIDE」をもとに、
旬の情報をご紹介していくコーナーです。

 

早速ですが皆さん、「ゴム焼きそば」ってご存じですか?
実は、ゴム焼きそばとは、わざわざ遠方からも食べに訪れる人も多いという、
海・森の京都エリア・福知山市のB級グルメなんだそうです。
どんなところがゴムなんですかね〜。
それでは、早速、先を見ていきましょう。
おぉ〜、画像を見てちょっとびっくりしました!
「ゴム焼きそば」って、麺自体が茶色なんですね!
まだ調理をしていない状態でも、完成した焼きそばみたいな見た目です。

実は、この麺が福知山市で焼きそばに使われだしたのは、約70年前のこと。
市内にあるお好み焼きのお店「神戸焼」の先代が、
戦時中に中国で食べた広東麺の味が忘れられない! 
と、開発され、それが広まったのだそうです。

そんな熱意で生まれたこの麺は、製造工程が一風変わっているんですね。
中華麺をせいろで蒸した後、水洗いをして、さらにもう一度蒸すんだそうです。
その手間が加わることで、麺が化学変化を起こして茶色に変わり、
もっちりとした食感になるんだそうですよ。
なるほど、麺の弾力と見た目から「ゴム焼きそば」と名付けられたんですね。

web「KYOTO SIDE」では、二つのお店が紹介されています。

一つは、JR福知山駅北口から歩いてすぐの場所に建つ「粉もの屋」さん。
「ゴム焼きそば」というユニークなネーミングは、
こちらのご店主・植村さんが、名付け親らしいですよ。

「ゴム焼きそば」は、店ごとに味付けが違っているんですが、
「粉もの屋」さんの場合は、幅広い世代に喜ばれるイタリアンテイスト!
ライターさんによると、店自慢のトマトソースが味にコクをプラスし、
食べると笑みが止まらない!とのこと。
もう一つは、JR福知山駅から徒歩約10分の場所にある
お好み焼き・鉄板焼の店「ふじ」さん。

とってもチャーミングな笑顔のおかみさん・藤本さんがお出迎えしてくれる
アットホームな雰囲気のお店です。

こちらの「ゴム焼きそば」は、たっぷりのキャベツともやし、
豚肉が入った王道のスタイル。
シャキシャキしたもやしと、
モチモチの麺の食感が絶妙で、お箸が止まらない! とのことです。
戦後から約70年にわたって福知山の人々に愛されてきた「ゴム焼きそば」。
ぜひ福知山に足を運んで、モチモチの食感を体験してみてはいかがでしょうか。

 

海・森・お茶の京都、そして竹の里・乙訓。
「もうひとつの京都」と呼ばれるこのエリアには、
まだまだ知られていない、素敵なスポットがたくさんあります。
このコーナーでは、そんな地域の魅力を発信するwebサイト
KYOTO SIDE」に掲載されている旬の情報をご紹介していきます。
webサイト「KYOTO SIDE」の方もとっても見やすく、とても分かりやすいです。
さらに、Facebook、Twitter、Instagramもありますので、
みなさんが見やすいものをチョイスしてみてください。
季節や時間によって色々な景色を見せてくれる京都。
このサイトを片手に、
京都をすみずみまで歩いて食べて見て体験してみてください。
あなたの知らない京都がここに詰まっています。
京都府内の穴場やグルメなどオススメの情報も多数掲載されていますので、
ぜひ、ご覧になってくださいね!
↓ホームページはコチラとなっています↓
https://www.kyotoside.jp/

リスナーの皆さんも、
「もうひとつの京都」のオススメスポットや穴場スポットなどありましたら、
ぜひ、番組宛てにメッセージをお寄せください。

goTop