【もうひとつの京都】地域情報発信コーナー【Kyoto Side】

20190510

このコーナーは、皆さん、よくご存知の「古都京都」……だけでなく、
京都府北部・中部・南部のいわゆる「もうひとつの京都」エリアに注目!
茶畑が広がる、宇治茶の産地……南部の「お茶の京都」。
自然豊かで里山の風景が美しい……中部の「森の京都」。
美しい海の景観が楽しめる………北部の「海の京都」。
清らかな竹林が広がる………「竹の里・乙訓」。
KYOTO SIDE」は、この「もうひとつの京都」エリアを中心に、
観光、グルメ、イベント情報など、
まだまだ知られざる京都府の魅力や情報を発信し、
共有していく地域情報発信WEBサイトです。
このwebサイト「KYOTO SIDE」をもとに、
旬の情報をご紹介していくコーナーです。

さて皆さん、普段、どんなお茶を飲んでいますか?

ペットボトルで飲む派、ティーバッグを愛用派、
もちろん、茶葉から急須で淹れる派の方もいらっしゃると思います。
今日は、そんなあなたのお茶習慣を変えるかもしれない、
不思議なお茶「テトテ」の紹介記事からお届けします。

テトテは、京田辺市の宇治茶専門の商社「都茶寮」さんが開発した、
ティーバッグ型の宇治茶。
では、そんなテトテの何が不思議なのかというと……
なんと、「おいしい」がおよそ8時間も続くのだそうです!

普通のティーバッグなら、ずっと入れていればお茶が渋くなったり、
何度も使えば味が薄くなったりして、長時間もちませんよね。
しかしテトテなら、ティーバッグを交換せずに何度でもお湯か水を注ぎ足すだけ!
高級宇治茶を使用しているので、
およそ8時間、ずっとお茶本来の風味を楽しむことができるそうです。

もちろん、宇治茶のプロが手がけたとあって、その味は本格派。
種類は、玉露、煎茶、ほうじ茶に、抹茶を加工する前の「てん茶」、珍しい紅茶。
さらには、ミント、オレンジ、ジンジャー、シナモン、カモミールなど、
煎茶と組み合わせた5種類のフレーバーティーもあるそうです。

web「KYOTO SIDE」には、
そんなテトテを開発された都茶寮の代表・北川欽也さんと、
ブランディングやパッケージデザインを手がけた
シュンビン株式会社の常務・小林弘幸さんのインタビューも掲載されています。
それによると、テトテ誕生の原動力は、ただ一つ。
それは……
「茶葉で飲むと宇治茶はもっとおいしいから!」という北川さんのピュアな想い。

茶葉で飲まない方々に、お茶本来の美味しさに気づいてもらいたいと、
「今の時代にあった、これまでにない宇治茶商品」の開発に挑戦されたそうです。

そのブランド名に込められた意味は三つ。
フランス語でお茶を意味する「thé(テ)」。
茶農家さんの「手」から消費者の「手」へ届けたいという気持ち。
そして「tea to tea」……
つまり、
「今までのお茶の楽しみ方から新たな楽しみ方へ」という提案。
伝統的な産業を、自分たちの想いと力で新たな魅力に昇華し、発信していく。
地域活性の一つの形がここにあるのかもしれません。

そういえば京都府では、今年、
宇治茶を普及するための条例も制定されましたね。
テトテのように、気軽に本格的な宇治茶を楽しめる方法もあるので、
もっと多くの人にそのおいしさが広まっていったらいいですね~。
本日ご紹介したテトテは、公式オンラインストアなどから購入できるほか、
近畿・中国・四国・九州エリアの東急ハンズの一部店舗で販売されています。
価格は、専用のオシャレなメイソンジャーとお茶10袋がセットで税込3800円。
web「KYOTO SIDE」には、開発した北川さんたちの熱い想いが
まだまだ紹介されていますので、ぜひじっくりと読んでみてください。

海・森・お茶の京都、そして竹の里・乙訓。
「もうひとつの京都」と呼ばれるこのエリアには、
まだまだ知られていない、素敵なスポットがたくさんあります。
このコーナーでは、そんな地域の魅力を発信するwebサイト
KYOTO SIDE」に掲載されている旬の情報をご紹介していきます。
webサイト「KYOTO SIDE」の方もとっても見やすく、とても分かりやすいです。
さらに、Facebook、Twitter、Instagramもありますので、
みなさんが見やすいものをチョイスしてみてください。
季節や時間によって色々な景色を見せてくれる京都。
このサイトを片手に、
京都をすみずみまで歩いて食べて見て体験してみてください。
あなたの知らない京都がここに詰まっています。
京都府内の穴場やグルメなどオススメの情報も多数掲載されていますので、
ぜひ、ご覧になってくださいね!
↓ホームページはコチラとなっています↓
https://www.kyotoside.jp/

リスナーの皆さんも、
「もうひとつの京都」のオススメスポットや穴場スポットなどありましたら、
ぜひ、番組宛てにメッセージをお寄せください。

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