【もうひとつの京都】地域情報発信コーナー【Kyoto Side】

20190426

このコーナーは、皆さん、よくご存知の「古都京都」……だけでなく、
京都府北部・中部・南部のいわゆる「もうひとつの京都」エリアに注目!
茶畑が広がる、宇治茶の産地……南部の「お茶の京都」。
自然豊かで里山の風景が美しい……中部の「森の京都」。
美しい海の景観が楽しめる………北部の「海の京都」。
清らかな竹林が広がる………「竹の里・乙訓」。
KYOTO SIDE」は、この「もうひとつの京都」エリアを中心に、
観光、グルメ、イベント情報など、
まだまだ知られざる京都府の魅力や情報を発信し、
共有していく地域情報発信WEBサイトです。
このwebサイト「KYOTO SIDE」をもとに、
旬の情報をご紹介していくコーナーです。

さて、今日お届けするのは……ゴールデンウィークのお出かけにもオススメ!
桂川の上流、南丹市にどっしりと構える「日吉ダム」についての話題です。

近頃、「ダムじょ」と呼ばれる女性愛好家も増えているそうですが、
そんなダムの中でも、
どうやら、日吉ダムには「実はすごい!」というポイントが
いろいろあるそうですよ。
日吉ダムといえば、
去年の7月に西日本を襲った豪雨でも、その活躍ぶりが話題になりましたが、
皆さん、大きさってどれくらいあると思います?
なんと貯水池の大きさは、甲子園球場のおよそ70個分、
貯められる水の量は東京ドームのおよそ53杯分もあるそうです。
この貯水池の水の量を調節して洪水に挑んだり、水枯れを防いだり、
水を安定的に供給できるようにしている、ということなんですね。

では、そんな日吉ダムのどこが「実はすごい」のかというと、ポイントは三つ!

ポイント①:姿の美しさ!
450メートル近い長い横幅で水をせき止める重厚な姿から、
「軍艦ダム」とも呼ばれているそう……なんですが、
本当にうまく周囲の自然や施設と一体になっているんですよね。
そこが素晴らしいと、平成11年には日本建築学会賞を受賞したそうです。

ポイント②:ダム湖の形!
ぜひこれは「KYOTO SIDE」を確認していただきたいんですが、
地図を見ると、まるで龍が横たわっているかのような形をしています。
なんでも、ダム建設の際に遷された神社の御祭神が、
引き続き、地域に発展と平和をもたらそうと、そんな形にしたのだとか。

ポイント③:地域に開かれていること。
日本で初めてダム内部の見学施設を作ったのは、
何を隠そう、この日吉ダムなんだそうです。
開館時間内であれば、事前の申し込みなどナシで
非常時に水を放流するゲートなどを間近で見学できるとのこと。
さらに、ダム直下にある道の駅「スプリングスひよし」では、
温泉や温水プール、BBQにキャンプと、いろんなレジャーも楽しめるんですね。
もちろん、施設内のレストランでは、「ダムカレー」もいただけるそうなので、
あわせて満喫してみてはいかがでしょうか。

海・森・お茶の京都、そして竹の里・乙訓。
「もうひとつの京都」と呼ばれるこのエリアには、
まだまだ知られていない、素敵なスポットがたくさんあります。
このコーナーでは、そんな地域の魅力を発信するwebサイト
KYOTO SIDE」に掲載されている旬の情報をご紹介していきます。
webサイト「KYOTO SIDE」の方もとっても見やすく、とても分かりやすいです。
さらに、Facebook、Twitter、Instagramもありますので、
みなさんが見やすいものをチョイスしてみてください。
季節や時間によって色々な景色を見せてくれる京都。
このサイトを片手に、
京都をすみずみまで歩いて食べて見て体験してみてください。
あなたの知らない京都がここに詰まっています。
京都府内の穴場やグルメなどオススメの情報も多数掲載されていますので、
ぜひ、ご覧になってくださいね!
↓ホームページはコチラとなっています↓
https://www.kyotoside.jp/

リスナーの皆さんも、
「もうひとつの京都」のオススメスポットや穴場スポットなどありましたら、
ぜひ、番組宛てにメッセージをお寄せください。

 

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