【もうひとつの京都】地域情報発信コーナー【Kyoto Side】

20190412

このコーナーは、皆さん、よくご存知の「古都京都」……だけでなく、
京都府北部・中部・南部のいわゆる「もうひとつの京都」エリアに注目!
茶畑が広がる、宇治茶の産地……南部の「お茶の京都」。
自然豊かで里山の風景が美しい……中部の「森の京都」。
美しい海の景観が楽しめる………北部の「海の京都」。
清らかな竹林が広がる………「竹の里・乙訓」。
KYOTO SIDE」は、この「もうひとつの京都」エリアを中心に、
観光、グルメ、イベント情報など、
まだまだ知られざる京都府の魅力や情報を発信し、
共有していく地域情報発信WEBサイトです。
このwebサイト「KYOTO SIDE」をもとに、
旬の情報をご紹介していくコーナーです。

今日お届けするのは……純白の花が森を埋め尽くす絶景!
綾部市の“水源の里”こと老富に広がる、シャガの群生地です。

皆さん、シャガというお花はご存知でしょうか?

ぱっと見はなんとなくアヤメに似ているんですが、
真っ白な花びらに黄色と紫色の個性的な模様が入っています。

人里に近い、湿った森林に咲くとのことなので、
お花屋さんではあまり見かけないかもしれませんね。
近隣ではお家の軒先でもちらほら咲いていた身近な花で、
「ミソショウブ」と呼ばれているそうです。

さて、そんな心惹かれる一面のシャガ畑(?)ですが、
実は、この群生地が発見されたのは、今からたった4年前の2015年。
綾部市の写真家・鈴木隆さんが、風景撮影をするために森に入った時、
偶然、見つけたそうで、それまでは地元の人たちも知らなかったそうです。
発見した鈴木さんは地元の人たちに連絡!
以来、地域の宝として美化作業が進められ、
400メートルも続く「シャガの小径」が出来上がったのだとか

今年は暖かい日が来たと思ったら寒さが続いたりと、予想が立てづらい気温ですが、
このシャガの開花時期の目安は、4月下旬から5月中旬。

5月19日、日曜日までの水曜日・金曜日・土日祝日には、
老富の特産物を販売したり、
ぜんざいやコーヒーなどがいただける休憩所「花やどり」もオープンするそうです。
ゴールデンウィークのお出かけにもぴったりですね。
ちなみに、webサイト「KYOTO SIDE」では、
シャガのお花見とあわせて楽しみたい、お立ち寄り情報も紹介されています。

サイクリングのサポートステーションを併設し、
新鮮な地元野菜やご当地お土産も購入できる「あやべグンゼスクエア」、
今年の3月にリニューアルオープンしたばかりの「あやべ温泉」などなど。
お出かけ前の参考にされてはいかがでしょうか。

海・森・お茶の京都、そして竹の里・乙訓。
「もうひとつの京都」と呼ばれるこのエリアには、
まだまだ知られていない、素敵なスポットがたくさんあります。
このコーナーでは、そんな地域の魅力を発信するwebサイト
KYOTO SIDE」に掲載されている旬の情報をご紹介していきます。
webサイト「KYOTO SIDE」の方もとっても見やすく、とても分かりやすいです。
さらに、Facebook、Twitter、Instagramもありますので、
みなさんが見やすいものをチョイスしてみてください。
季節や時間によって色々な景色を見せてくれる京都。
このサイトを片手に、
京都をすみずみまで歩いて食べて見て体験してみてください。
あなたの知らない京都がここに詰まっています。
京都府内の穴場やグルメなどオススメの情報も多数掲載されていますので、
ぜひ、ご覧になってくださいね!
↓ホームページはコチラとなっています↓
https://www.kyotoside.jp/

リスナーの皆さんも、
「もうひとつの京都」のオススメスポットや穴場スポットなどありましたら、
ぜひ、番組宛てにメッセージをお寄せください。

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