LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

2018.03.25

このコーナーでは「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,平成29年度のLet’s KYO Together!のコーナーについて
京都市総合政策室の河北直知さんにお話を伺いました。
IMG_5414

「この1年Let’s KYO Together!で取り組んできたことについて」
今年度も,ご紹介した全ての取組でゲストの方に出演いただき,
皆さんの熱い思いとともに,リスナーがすぐにでも参加できる様々な活動を
ご紹介いただきました。
京ことばの会さんにご出演いただいたときは,自己紹介から,
きれいな京ことばでお話しいただき,お話しを聞きながら勉強させていただきました。

町家キルトの林サヨコさんにご出演いただいたときは,お持ちいただいた,
大きな素晴らしい作品とともに,活動をご紹介いただきました。

NPO法人子育ては親育て・みのりのもり劇場の
西田さんの素晴らしいトークも印象に残っています。

平成24年度に,スタートしたLet’s KYO Together!今日で終了することになりました。
出演いただいた方からは,「一緒に活動を行いたいという問合せがあった」や,
「放送を聞いてイベントに参加された方がいらっしゃった」など,
ラジオ放送の効果を実感する内容の感想も寄せられており,
出演者の方からの「出演させていただいてよかった」という声を数多くいただいてきました。

番組は終了しますが,京都市では,引き続き,
京都のまちづくりの情報発信に取り組んでいきます。
また,皆さんのまちづくり活動を,“みんなごと”のまちづくり推進事業でも
支援させていただいています。
京都市市政参加とまちづくりポータルサイト「みんなでつくる京都」などで,
様々な情報を発信していきますので,ぜひご確認ください。

詳しくは,インターネットで「みんなでつくる京都」と検索し,
ホームページをご確認ください。

LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

2018.03.18

このコーナーでは「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,寒天発祥の地の記念碑を設置することを目的に活動されている
伏見寒天プロジェクトの植野彰さんにお話を伺いました。
IMG_4335

「伏見寒天プロジェクトについて」
日本から世界に広まった寒天の発祥の地、実は,京都の伏見が発祥の地です。
寒天は,江戸時代前期に,伏見御駕籠町の美濃屋太郎右衛門が,
伏見に入った殿様に出した心太料理の残りがきっかけとなり,誕生したものです。
その後,この発見により,総本家駿河屋で伏見名物の練りようかんが誕生するなど,
寒天は,これまでの伏見の歴史や食文化の形成に密接に関わってきました。
しかし残念なことに,現在,寒天が誕生した伏見区の御駕籠町には,
寒天の誕生を伝えるものが何もありません。
そこで,多くの方に寒天発祥の地を知っていただき,
後世に伝えていきたいという想いから,
寒天や町おこしをテーマにした研究を行い,発表したところ,
伏見区内で,伏見発祥の寒天を広めようという機運が盛り上がってきました。
その後,伏見区のまちづくりに関するイベントの「ふしざく」に参加し,
他の参加者と一緒に伏見寒天プロジェクトを立ち上げ,
寒天発祥の地の記念碑の設置に向けた活動をスタートさせました。

「伏見寒天プロジェクトの活動内容について」
2月10日(土)~12日(月)には,寒天を多くの方に知っていただくために,
寒天についての講演会や,バレンタインデーに向けた「親子寒天スイーツ作り」の
ワークショップなどを行う,伏見寒天フェスタを開催しました。
また,フェスタの開催にあわせて,「伏見駿河屋」「油長茶舗」「カフェ桃山」
「ドラーゴ」「トロケ」「おこぶ北淸」などのイベントに賛同いただいたお店に,
寒天を使った特別メニューを提供していただきました。
来年度の予定は未定ですが,引き続き,記念碑の設置に向け,
寒天のことを多くの方に知っていただくために,
イベントの開催や冊子の発行などに取り組んでいきたいと考えています。
今後のイベントなどの情報は,フェイスブックページで発信していきますので,
「伏見寒天プロジェクト」と検索し,フェイスブックページをご確認ください。

「一緒に活動を行うメンバーや協力者を募集中」
私たちと一緒に,寒天発祥の地の記念碑の設置に向けた活動を行っていただける
メンバーを募集しています。寒天に興味のある方,伏見に興味のある方はもちろん, 
活動をお手伝いいただける方なら,どなたでも大歓迎です。
また,伏見区の御駕籠町とその近辺で,記念碑の設置場所を提供いただける方や,
記念碑設置に向けた資金を支援していただける方がいらっしゃいましたら,
ぜひご連絡をお願いします。
伏見の旧市街地界隈は,観光客の方が多い場所なので,記念碑が設置されれば,
新しい訪問スポットになると思います。
また,寒天は京都の和菓子の発展にも大きな影響を与えているものなので,
多くの方に興味を持っていただけると考えています。
皆さんからのご連絡をお待ちしていますので,ご協力をお願いします。
ご連絡は,フェイスブックページのメッセージ,メール,電話でお願いします。
詳しくは,「伏見寒天プロジェクト」と検索し,フェイスブックページをご確認ください。

お電話でのお問い合わせは
「伏見寒天プロジェクト」075-611-0982へお願いします。

LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

2018.03.11

このコーナーでは,「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,子どもや若者とその家族を,地域と繋ぐ「コミュニティ・スペースsacula」の
木村友香理さんにお話を伺いました。
IMG_5637

「コミュニティ・スペースsaculaについて」
コミュニティ・スペースsaculaは,西京区にある,子どもや若者とその家族を,
地域などと繋げ,誰もがほっとできることを目指すみんなの居場所です。
寂しさやしんどさを抱えた子どもたちが,安心して時間を過ごすことができるように,
地域の方々や関係機関と協力し,2017年から,活動を始めました。
saculaでは,地域と子どもや若者,家族を繋げる,様々な事業を実施しています。
毎月第1日曜日に開催している「ひまわり食堂」は,地域の子どもと大人が集まり,
料理を一緒に食べたり,遊んだりしています。子どもが主体性を持って
活動できるように,メニューの決定などを子どもと一緒に行っています。
子どもだけでなく,参加者の大人も,子どもたちと一緒に笑って,楽しい時間を過ごしています。

毎月第3水曜日には,夜の食堂「みにひまわり食堂」,毎週火曜日夕方には,
子どもがのびのび勉強できる「学習スペースすみれ」を開催しています。
また,子どもの自由な遊び場の「フリースペースクローバー」や,10代20代の女の子と
一緒にアクセサリーの作成・販売を行う「ハンドメイドショップさくら」を不定期で
開催する等,みんなで楽しく遊んだりしながら,コミュニケーションをとっています。
「ハンドメイドショップさくら」では,京都市内のイベント等で商品の販売を行い,
売上をsaculaの活動資金に充てさせていただいています。
これらの活動は,子どもたちや若者,地域の方からのお声で始まりました。
今後も,地域のニーズに合わせた事業を展開していきたいと考えていますので,
ぜひ皆さん,saculaに遊びにきてください。

「saculaの設立から1年を迎えた活動報告会の開催について」
3月18日(日)の午前11時~午後2時まで,
saculaの設立から1年を迎えた活動報告会「1年目のsaculaさん」を,
西京区にある川岡東自治会館で開催します。
内容は,sacula の1年間の活動を,地域の方や関わってくださる皆様に
報告させていただくというもので,現在,掲示物などの作成を,
子どもたちにもお手伝いしてもらっています。
報告会と言っても,saculaを知らない方に「こんなとこだよ」ということを伝えたり,
活動を支えてくださる方に「ありがとう」を伝える日にしたいと考えているので,
子どもや若者と一緒に,saculaの「ひまわり食堂」の食事コーナーや,
ハンドメイドショップ「さくら」の販売コーナーを行います。
参加料は,食事付きで大人500円です。参加には事前申込が必要になりますので,
フェイスブックのイベントページ,メール,電話でお申込みください。
詳しくは,「コミュニティ・スペースsacula」と検索し,
フェイスブックページをご確認ください。

「花束会の会員やボランティアを募集中」
現在,saculaでは,「ひまわり食堂」,「学習スペースすみれ」,
「ハンドメイドショップさくら」など,様々な「花」にちなんだ取組を行っています。
そこで,あなたもそんな「花束」の素敵な1輪になりませんか?という想いを込めて,
寄付や,食材のおすそわけ,おもちゃのプレゼントなど,saculaの活動を
応援してくださる方を「花束会会員」として募集しています。
また,「ひまわり食堂」や,「学習スペースすみれ」の活動をお手伝いしていただける,
ボランティアを募集しています。
活動内容は,調理や子どもと一緒に遊んだり,勉強を一緒に考えたりなどになり,
大学生や遊びの達人などにぜひお手伝いいただければと考えています。
現在,地域の方や子どもが好き!という方にボランティアとして活動していただいており,
子どもたちと一緒に,楽しい時間を過ごしています。
花束会会員やボランティアとして,活動を支えていただける方がいらっしゃいましたら,
フェイスブックページのメッセージ,メール,電話からご連絡をお願いします。
詳しくは,「コミュニティ・スペースsacula」と検索し,
フェイスブックページをご確認ください。

お電話でのお問い合わせは,
「コミュニティ・スペースsacula」090-9338-0393へお願いします。

LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

2018.03.04

このコーナーでは「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,子どもと一緒に利用できるコワーキングスペースの
「オトナリラボ」についてオトナリラボ代表の芳野尚子さんにお話をお伺いしました。
IMG_5597

「オトナリラボについて」
コワーキングスペースという場所をご存じでしょうか?
コワーキングスペースは,共用の仕事場のことで,
個人が手持ちの仕事や作業をする場所です。
オトナリラボは,親が仕事や作業をしている同じフロア内で,
子どもの保育を行うコワーキングスペースで,
4月に,五条河原町近くの小さな町家にオープンします。
京都市内にコワーキングスペースは多数ありますが,
乳幼児や未就園児と一緒に利用できる施設は珍しい存在です。
近年,働き方改革という言葉が話題になる中,
私自身の子育ての経験から,子育てと仕事の両立を支援する事業を行いたいと考え,
新しい働き方の選択肢を提供する,オトナリラボをオープンさせることにしました。

子どもと一緒にいるのは楽しいけれど,やりたいことがなかなか片付かない,
ちょっと子どもを見てもらえたら,身近にちょっと頼れる人がいない…。
オトナリラボは,そんな子育て中の,困ったことなどをお手伝いするスペースで,
子どもを見守るスタッフがいることで,子どもと一緒にいながら,
仕事を行っていただくことができます。
      
また,仕事に限らず,勉強,趣味,読書,インターネットでの調べものなどにも
ご利用いただければと考えています。
仕事などのために,いつも一緒にいる親と離れることは,
子どもにとっても不安なことです。
ちょっと頼れる「おとなりさん」のような存在で,
子どもと一緒に働くということをお手伝いしていきたいと考えています。
現在は,4月のオープンに向けて,プレオープンを実施しています。

「オトナリラボの利用方法について」
現在のプレオープン期間中は,月・水・金曜日の午前10時~午後5時まで,
営業を行っており,登録料や会費は不要で,
時間ごとの料金のみでご利用いただくことができます。
利用できる方は,0歳から未就学児のお子さんと保護者になり,
親子で一緒にご利用いただく必要があります。
なお,保護者は,ママ・パパのどちらでも大丈夫です。
利用日は,月・水・金曜日になり,利用したい日の前日までにお申込みください。
曜日を決めて定期的にご利用いただく事も可能ですし,
続けて利用するか分からないので,試しに1回だけというのもOKです。
プレオープン期間中の料金は,親子1名ずつの1組につき,
1時間/500円(子ども1名追加300円),半日(3時間まで)/1,000円
(子ども1名追加700円),一日(4時間以上)/
2,000円(子ども1名追加1,000円)となっています。
なお,4月以降の料金は決まり次第発表します。

また,3月末まで無料お試しキャンペーンを実施しており,
はじめてのご利用を1時間無料,
または,半日・1日料金を500円引きでご利用いただけます。
4月のオープンの前に,一人でも多くの方に,
オトナリラボを知っていただきたいと考えていますので,
この機会にぜひ一度,お越しください。
現在,育休中のママさんや在宅・フリーランスで働いている方など,
たくさんの方にご利用いただいています。
詳しくは,「オトナリラボ」と検索し,ホームページをご確認ください。

「イベントやコラボ企画の提案を受付中」
「オトナリラボ」では,親子のコミュニケーションや学びに繋がるような
イベントを開催していきたいと考えています。
例えば,親子で体を動かしたり,何か物を作ってみたり,
また,親だけ,子どもだけの学びのイベント等々。
こんなイベントを開催してほしいというリクエストや,
オトナリラボと一緒にイベントを開催したいといったコラボ企画の提案などを受け付けています。
ご連絡は,ホームページの問い合わせフォームからお願いします。
詳しくは,「オトナリラボ」と検索し,ホームページをご確認ください。

LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

2018.02.25

このコーナーでは「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,キャンドルイベントを開催し,人と人とのつながりをつくり,
地域を活性化させることを目的に活動されている
だいごキャンドルプロジェクトの江村木梢さん,田中一穂さんにお話を伺いました。
IMG_5596

「だいごキャンドルプロジェクトの取組について」
多くの団地を抱える醍醐地域では,住民の高齢化や少子化により,
人と人とのつながりが薄れてしまい,地域自治の弱まりや,
担い手の不足が課題となっています。
だいごキャンドルプロジェクトでは,このような課題に対して,
キャンドルイベントの開催という取り組みにより,人と人とのつながりをつくり,  
地域活動への参加の促進や,新たな担い手を生み出す活動を行っています。
老若男女問わず気軽に参加できるキャンドルイベントを,
地域活動へ参加するきっかけとしていただけたらと思っています。
毎年「だいごキャンドル~想いつながるひかりの和~」を開催し,
毎回,キャンドルを約5,000個点灯させています。
キャンドルイベントを開催するために,醍醐地域内ほぼ全ての保育園,幼稚園のほか,
全ての小中学校や高校をはじめ,公共施設や商業施設,寺社など,
多くの地域内施設にキャンドルカップとなる紙コップへの
メッセージ・イラスト記入のご協力をいただくなど,
イベントの開催を通して,たくさんの人と人とのつながりが生まれています。

「今年も開催されるだいごキャンドル~想いつながるひかりの和~について」
3月10日(土)の午後5時~8時まで,地下鉄醍醐駅上の
パセオダイゴロー西館の横にあります折戸公園で,
昨年に引き続き「だいごキャンドル~想いつながるひかりの和~」を開催します。
内容は,皆さんの想いや願いを書いた紙コップをつなげて,
大きなキャンドルアートを描くというものです。
今回も,誰かへの想いや,叶えたい願いなど,皆さんの様々な想いを持ち寄り,
大きなキャンドルアートを一緒に作ります!!
また,だいごキャンドルの翌週の3月17日(土)の午前9時からは,
“醍醐の氏神さん”長尾天満宮で,皆さんの想いや願いを書いていただいた紙コップを,
祈りを込めてお焚き上げいただきます。
どちらも参加料は無料で,どなたでも自由に参加できますので,ぜひお越しください。
詳しい情報は,「だいごキャンドル」と検索しフェイスブックページをご確認ください。

「だいごキャンドル当日の運営をお手伝いいただけるランティアを募集中」
「だいごキャンドル~想いつながるひかりの和~」の開催当日は,
午後2時から準備を開始しますが,たくさんのキャンドルの設置など,
やらなければいけないことが本当にたくさんあります。
一緒にお手伝いいただける方を募集していますので,
お手伝いいただける方がいらっしゃいましたら,午後2時に会場にお越しください。
小学校に入る前の小さなお子様から,年配の方まで,
手ぶらでどなたでもご参加いただけますので,よろしくお願いします。

お電話でのお問い合わせは,京都市醍醐いきいき市民活動センター
「075-571-0035」へお願いします。

LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

2018.02.18

このコーナーでは「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は「きょうとこども食堂フェスティバル」の開催について
山科醍醐こどものひろば理事長の村井琢哉さん,
子供食堂@まほロバの山崎亮太さんにお話を伺いました。
IMG_5517

「きょうとこども食堂フェスティバルについて」
子ども食堂は,近所のおじちゃん,おばちゃん,お兄さん,お姉さんなど,
地域のみんなでつくる,食を通じた子どもの居場所のことで,
子どもがみんなでわいわい食事ができ,地域の方と子どもを結ぶ場所です。
京都でも取組が広がっており,
50箇所以上の子ども食堂が様々な地域で運営されています。
しかし,他の子ども食堂や地域,協力者などとの繋がりや
連携が不十分という現状があり,今後更に,子ども食堂の取組を,
継続・発展させていくためには,この現状を変え,今まで以上に,
様々な人同士が協力していく必要があります。
そこで今回,子ども食堂を運営する方や協力者の方等が出会い,
一緒に子ども食堂について考え,新たな繋がりをつくることなどを目的に,
「きょうとこども食堂フェスティバル」を,開催することになりました。
開催日時は,3月10日(土)午前10時~午後3時45分で,
会場は,河原町五条下ルのひと・まち交流館京都の2,3階となり,参加費は無料です。

「当日のプログラムについて」
当日は,メインエリアとブースエリアの2会場でプログラムを実施します。
メインエリアでは,
「いいやん!わたしのまちの子ども食堂~子ども食堂の意義と可能性~」をテーマに,
志賀信夫大谷大学助教のゲストトーク,こども食堂の役割やこれからの可能性を,
子ども食堂の実践者と一緒に考えるトークセッションと,
「子ども食堂と学校の連携を考える」,
「ずっと子ども食堂を続けていくために」をテーマとした分科会を開催します。
メインエリアの入場には,事前申込が必要で,定員は先着200名となっています。
ブースエリアでは,子ども食堂の活動紹介などを行う「情報コーナー」,
子ども食堂の実践者が作った豚汁を提供する「食コーナー」,
バルーンアートやプラバン等を行う「遊びコーナー」,
お菓子等を販売する「こども食堂マルシェ」に分かれて,
子ども食堂の運営に取り組む方や学生ボランティア等が楽しい企画を実施します。
ブースエリアは,事前申込なしで入場いただけます。
子ども食堂の運営には,地域や様々な協力者,ボランティアの方の力が必要です。
子ども食堂に関わっている方,興味がある方,協力者の方,ボランティアの方,   
支援団体・学校・児童館関係者の方,学生の方など,ぜひお越しください。
詳しくは,「きょうとこども食堂フェスティバル」と検索し,
フェイスブックページをご確認ください。

「申込方法について」
メイン会場で開催する,トークセッションと分科会への参加には,
事前申込が必要になりますので,
区役所・支所等に配架されているチラシ裏面の参加申込書を
FAXでお送りいただくか,氏名,所属,電話番号,住所,
メールアドレスを記載のうえ,メールでお申込みください。
定員は,200名で申込先着順となっていますので,早目にお申込みください。
また,昼食時に,1セット300円,子ども無料の,おにぎり(2コ入)を販売します。
こちらも,事前予約が必要になりますので,購入を希望される方は,
チラシ裏面の申込用紙からお申込みください。
メインエリアの入場,おにぎりの購入の申込期限は2月28日(水)となっています。
なお,ブースエリアについては,申込不要で参加いただくことができますので,
参加を希望される方は,直接会場にお越しください。
詳しくは,「きょうとこども食堂フェスティバル」と検索し,
フェイスブックページをご確認ください。

お電話でのお問い合わせは、
広がれ,こども食堂の輪!全国ツアーin京都実行委員会事務局
京都府社会福祉協議会「075―252―6292」へお願いします。

Newer

Older

goTop