LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

2017.06.25

このコーナーでは「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,京都の素晴らしい景観を,次世代に引き継ぐ活動に取り組まれている
NPO法人京都景観フォーラムの理事長 内藤郁子さん,
京都景観エリアマネージャー服部真和さんにお話を伺いました。
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「NPO法人京都景観フォーラムの活動について」
京都景観フォーラムは,2008年,公募等で集まった市民が,
自分たちで決めたテーマをもとにまちづくり活動を行う,
京都市未来まちづくり100人委員会の「市民の景観チーム」が母体となり,
活動を開始した団体になります。
京都の景観や景観にまつわる文化を,市民の視点から向上させ,
京都の素晴らしい景観を守り,次世代に引き継いでいくことにより,
京都を日本の誇りや世界の人々があこがれる都市にすることを目的に
様々な活動に取り組んでいます。
市民が京都の景観に関心を持ち,認識を深めるとともに,主体となり,
景観を次世代に引き継ぐまちづくりを推進していくというムーブメントを起こす
「市民ムーブメント」と,景観に関する多様な分野の専門家を育成し,
市民主体の景観まちづくりを支援する「専門家ネットワーク」の2つを
活動の軸に考えています。
主な活動には,地域の景観資源を再認識するためのまちあるきやワークショップ,
シンポジウム等の開催,地域景観づくり協議会の設立等の地域で実施されている
景観に関する取組の支援,京都の景観の専門家」を育成する
「京都景観エリアマネジメント講座」の開催などがあります。

「京都景観エリアマネジメント講座の受講者を募集されています。」
地域で「景観まちづくり」を進めるには,地域の歴史や文化,
人々の暮らし方など,
その地域の様々な情報を読み取ることが必要という考えから,
「京都の景観の専門家」を育成する「京都景観エリアマネジメント講座」を開催。
講座は,京都の景観まちづくりに関わっている方や関わりたい方を対象とした,
全8回の連続講座となっており,第1回は,7月8日(土)に開催します。
講座では,各方面の専門家を講師に迎え,景観の基礎理論,京都のまちの特性や歴史, 
建築や土木,政策や法律,まちづくり,日本人の美意識などを学んでいただきます。
会場は,河原町五条下るの「ひとまち交流館」地下1階にある,
京都市景観まちづくりセンターになり,受講料は,一般35,000円,NPO会員30,000円です。
1回単位(5,000円)でも受講できますので,興味のある方は是非受講ください。
なお,定員は40名で先着順となっていますので,早めの申込をお願いします。
詳しくは,「京都景観フォーラム」と検索し,ホームページをご確認ください。

本講座の受講後,「実践講座」に進み,景観まちづくりを支援するための姿勢と技術を
実践的に学んでいただき,修了された方を,地域組織や京都市の景観政策等を支援する
「京都景観エリアマネージャー」として認定しています。
今年で8年目になる講座で,これまでの基礎講座の受講者は193名,
2年目の実践講座を終えられた方は82名となっています。

「活動を資金面から支えていただける会員を募集されています。」
京都の素晴らしい景観を守り,次世代に引き継ぐ活動に,
皆様のご協力をお願いします。
会員には,個人で入会いただく一般会員と,団体で入会いただく賛助会員があり,
ご入会いただきましたら,年1回程度,活動報告をお送りさせていただきます。
詳しくは,「京都景観フィーラム」と検索し,ホームページをご確認ください。

LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

2017.06.18

このコーナーでは「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,西京区で小学生から高校生までを対象とした学習会を開催されている
学習支援会「ゆう」の中川敏さん,友部遼さんにお話を伺いました。
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「学習支援会「ゆう」の活動について」
学習支援会「ゆう」は,母子家庭と寡婦家庭の支援に取り組む,
西京母子寡婦福祉会が中心となって,
小学生から高校生までを対象にした学習会を開催している団体になります。
西京母子寡婦福祉会の活動を行う中で,
「塾代は高いし,子どもを勉強させるのが大変」という,
お母さんの声を聞いたことがきっかけとなり,活動が始まりました。
当初は,毎月1回だけ学習会を開催していましたが,毎月1回だけでは,
子どもたちの学習効果が,なかなか上がらないという声があり,開催回数を増やし,
今では週1回,毎月4回の学習会の開催に取り組んでいます。
塾ではないため,決まったスケジュールはなく,
子どもたち自身が分からないところを持ってきて,
ボランティアの講師と一緒に学習しています。
また,勉強の仕方だけでなく,講師の受験体験談や家庭学習の仕方なども
アドバイスさせていただいています。
子供たちの学習意欲を高めるとともに,身近な大人や大学生との学習を通し,
子どもたちの人間性を育てる場になってほしいと考えています。
学習会の他にも,交流会等の行事を年に数回開催しており,
昨年は,ボランティア講師方の社会経験や大学での研究についてのお話を伺う会や,
夏野菜の収穫体験&バーベキューの会などを開催しました。
その年によって,行事は異なりますが,学習だけでなく色んなことを通して,
子供たちと大人の交流を続けていきたいと思っています。

「学習会の参加者を募集されています」
毎週1回開催している学習会で,一緒に勉強する参加者を募集しています。
会場は,阪急桂駅西口から徒歩5分のところにある「桂カトリック教会」になり,
毎週水曜日の午後6時30分~午後8時30分までの時間で開催しています。
対象は,勉強をしたい小学生から高校生までの方となり,費用は,年会費1,000円,
一回につき500円で,西京区以外から参加いただいても大丈夫です。
学習会への参加のお申込みは,電話かメールでお願いします。
詳しくは,「学習支援会 ゆう」と検索し,ホームページをご確認ください。

「子どもたちに勉強を教えるボランティアを募集されています」
学習会で,子どもたちに勉強を教えていただけるボランティアの方を募集しています。
現在,大学生,社会人,主婦,定年後何かしたいと来ておられる70 歳以上の方など,
年齢等を問わず,いろいろな方が子どもたちに勉強を教えています。
様々な学年の子どもたちが参加しており,それぞれの苦手科目などを教えていますが,
今年は特に高校生が多く,高校生を教えていただける方を特に募集しています。
なお,交通費は支給させていただきます。
子どもたちが好きな方,ご自身の知識等を活かしたボランティアがしたいと
お考えの方など,ぜひご連絡ください。
詳しくは,「学習支援会 ゆう」と検索し,ホームページをご確認ください。

お電話でのお問い合わせは,京都市母子寡婦福祉会
「075-708-7751」へお願いします。

LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

2017.06.11

このコーナーでは「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,障害のある学生の社会参加に寄与することを目的に,
様々な支援に取り組まれている
「NPO法人ゆに」の田中結子さん,窪崎泰紀さんにお話を伺いました。
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「NPO法人ゆにの活動について」
NPO法人ゆには,筋ジストロフィ当事者の代表の佐藤が
立命館大学在学中の障害学生としての経験と,
障害のある学生であっても学びたいことが学べる「障害学生支援」を
行いたいという想いがきっかけとなり,障害学生の支援活動を行っていた
学生団体を元に,2011年の1月に立ち上げたNPO法人です。
同世代の学生による支援や同じ障害をもった方同士の支援など,
ピア・サポートの視点を大切にし,障害当事者や支援学生が中心となり活動を行っています。
主な活動は三つあり,一つ目は大学での授業や学生生活を支援する障害学生支援,
二つ目は,自宅での生活を支えるホームヘルパー派遣,
三つ目は京都に修学旅行に来られる障害をお持ちの中高生を支援する修学旅行支援です。
障害学生支援では,パソコンを使用し,学校の授業の音声を聴覚障害のある生徒に,
リアルタイムで文字で通訳する,PCテイク等の情報保障というものにも取り組んでおり,
こちらは,非常にニーズが高いものになっています。
また,障がい学生支援の相談窓口も開設しており,障害のある学生,
サポートを行う学生の皆さん,大学や学校などの教育機関等からのご相談を随時受け付けています。
障害学生や,大学職員,サポート学生など様々な経歴を持つスタッフがおりますので,
それぞれの立場からの相談にもご対応できるかと思います。

「PCテイクの講座の開催について」
PCテイクの基本について学んでいただく講座を,
6月23日(金)の午後4時~6時まで,京都市北青少年活動センターで開催します。
内容は,聴覚障害者に情報を伝える日本語の使い方,書き方についての講義や,
模擬授業でPCテイクを実際にやってみた後の検証等を行うものになります。
講座で使用する機材は,全てゆにで用意しますので,持参いただく必要はありません。
学生参加費無料,初心者,お一人での参加も大歓迎で,
大学生や教職員の方などにぜひ受講していただきたいと考えています。
講座受講後は,ゆにのスタッフとして,ぜひ活動を行っていただきたいと考えています。
活動は,午前8時30分~午後4時30分頃までの間で,
中学高校や大学の授業期間の授業時間内にPCテイクを行っていただくものになります。
活動場所は,京都大阪の大学やゆにの事務所,遠隔の場合は自宅となり,
活動時間に応じて,謝金をお支払させていただきます。
講座の受講者とスタッフを大募集しています。
なお,活動を行っていただくために講座の受講が必要ということではありませんので,
既に要約筆記やPCテイクのスキル等があり,
すぐに活動を始めたい方なども大歓迎です。
申込方法など,詳しくは,「NPO法人ゆに」と検索し,ホームページをご確認ください。

「寄付募集について」
障害のある学生の支援等を行う,ゆにの活動は,
会員や応援してくださる皆様の支えによって成り立っています。
活動を資金面から支えていただける寄付を募集していますので,
ゆにの事業を応援してみたいと思われる方がいらっしゃいましたら,
障害学生支援,修学旅行支援,ホームヘルパー派遣の各事業へ
ご寄附をいただけると幸いです。
なお,寄付は,1口1,000円からお願いしています。
詳しくは,「NPO法人ゆに」と検索し,ホームページをご確認ください。

お電話でのお問い合わせは,NPO法人ゆに「075-468-1633」へお願いします。

LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

2017.06.04

このコーナーでは「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,「京都市政出前トーク」を実施されている
京都市総合企画局総合政策室の山下比佐暢さん,繁和代さんにお話を伺いました。
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「京都市政出前トークの取組について」
京都市の様々な取組について,あらかじめ設定したテーマの中から,
市民のみなさんが聞きたいテーマを選んで申し込んでいただき,
担当職員が直接お伺いして,ご説明させていただくものになります。
市民のみなさんに市政やまちづくりに関する理解を深めていただき,
市政に参加いただけるきっかけとすることを目的にしています。
今年度も,市民のみなさんの関心が高い取組について,
全部で14分野,270テーマを設定しています。
また,将来を担う小学生や中学生を対象に,大人と同じ説明ではなく,
子どもにもわかりやすい簡単な言葉で説明するテーマで「子ども向け出前トーク」も
実施していますので,たくさんの方に利用いただき,
子どもたちに市政に興味を持ってもらうきっかけになればと考えています。

「最近人気の高いテーマについて」
身近な防災対策や行政の災害対策の取組に関するものが,人気が高いです。
防災については,熊本地震,東日本大震災の発生,
また,南海トラフ大地震が起こると言われていることで
市民の皆さんの防災意識が高まっていると感じています。
このほか,マイナンバー制度や介護保険などの制度については,
やはり一般の方にはわかりにくいため,人気が高いです。
こういったもののほか,京都市では皆さんに身近な区役所ごとに
特色あるまちづくりを行っているので,
お住まいの区役所の特徴的な取組などをお話しさせていただくこともできます。
今年度は新しいテーマを9テーマ設けました。
例えば,「文化庁の京都への全面的な移転に向けて」,
「住宅の省エネ化で快適なすまいづくりをしてみませんか?」,
「使ってみよう!オープンデータ」などです。                                
きっとみなさんがお聞きになられたいと思うテーマがあると思います。

「利用申込みの方法について」
テーマの分かるリーフレットや申込用紙については,
市役所や区役所等に置いています。
また,ホームページでもご確認いただくことができますので,
詳しくは「京都市政出前トーク」と検索してください。
申込は,指定の申込書に必要事項を記載のうえ,
開催を希望する1箇月前までに,メールでお申し込みいただくか,
総合政策室や区役所へFAX,持参,郵送等でお申込みください。
                            
お申込みいただけるのは,市内に在住,在勤又は通学する市民の皆さんで,
10人以上が参加される集まりの場合です。
手話通訳又は要約筆記の派遣も対応できます。
費用は原則無料ですので,皆さんにどんどんご利用いただければと思います。
たくさんのお申込みをお待ちしています。

お電話でのお問い合わせは,
京都市総合企画局総合政策室「075-222-3178」へお願いします。

LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

2017.05.28

このコーナーでは,「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,日本の文化である「京ことば」を,
次世代に語り継ぐことを目的に活動されている
京ことばの会代表の中島さよ子さんにお話を伺いました。
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「京ことばの会の活動について」
京ことばの会は,日本の文化である「京ことば」を調査・研究し,
民話(昔話),エッセイ,小説などとともに,
次世代に語り継いでいくことを目的に活動している団体。
時代とともに,言葉は変化するものですが,
ここ40年・50年の変化には著しいものがあります。
特にテレビの影響が大きいと考えていますが,
全国から「お国ことば」や「方言」が消えていってしまっています。
千年以上の歴史があり,「やさしく」,「きれい」だと言われる「京ことば」も
同じ状況で,私たちの日常生活の中から消えつつある言葉になっています。
「お国ことば」や「方言」は,大切な日本の文化であり,消えてしまうことは,
日本の文化の損失にもつながります。
私たちは,この大切な日本の文化を,
何とか次の世代に語り継がないといけないという想いで,活動に取り組んでいます。
主な活動には,「京ことば」の成り立ちを楽しく学んだり,
朗読を行ったりする定例会の開催,福祉施設,学校,図書館,地域,企業,
修学旅行生等を対象にした「京ことば」の出前講座,
ラジオ番組やテレビ番組等への出演などがあります。
他にも,京町家やNHKカルチャー教室など,
様々な場所で「京ことば」のお話しをさせていただき,
多くの方に「京ことば」の良さを知ってもらう活動を行っています。

「京ことばについてもう少し詳しくお教えください」
「京ことば」は,今から1200年以上もの昔の,
平安京の頃から使われていた「御所ことば」,室町商人の「町方ことば」,
西陣などの「職人ことば」,祇園などの「花街ことば」が融合して語り継がれてきた
言葉だと言われています。
しかし,これらの言葉は,日常生活の中であまり使われなくなってしまっています。
また,言葉は,時代とともに変化していくものですが,
「京ことば」も本来の意味とは違う使われ方をされていることがあります。
伝統ある「京ことば」を正しく次世代に語り継いでいかないといけないと
強く感じています。

「一緒に活動を行うメンバーを募集されています」
私たちと一緒に,美しい「京ことば」を次世代に語り継いでいく
活動を行っていただける,メンバーを募集しています。
今後は,小学校への出前活動に力を入れたいと考えていますので,
たくさんの方にメンバーになっていただければと思っています。
現在,「京ことばの会」メンバーには,50代から80代の方がおられ,
みんなで楽しく活動を行っています。
「京ことば」に関心のある方,京都が好きな方ならどなたでも参加していただけます。
他府県生まれの方も参加されていますよ。
まずは,毎月,第2・第4火曜日の午後1時~4時まで,
河原町五条下るの「ひと・まち交流館京都」で開催している定例会に参加し,
「京ことば」の成り立ちや京都の行事,
「京ことば」の朗読などの勉強を行ってみませんか?
詳しくは,「京ことばの会」と検索し,ホームページをご確認ください。

お電話でのお問い合わせは,京ことばの会
「090-1677-4176」へお願いします。

LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

2017.05.21

このコーナーでは,「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,子育て後に再び働きたい女性や高齢者を対象に,
パソコン教室を開催されているNPO法人花パソ理事長の馬場次代さんにお話を伺いました。
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「NPO法人花パソの活動について」
花パソは,子育てを終えた女性がパソコンのスキルを身に付け,
社会で活躍することできるように,
また,高齢者が時代に取り残されず,生き生きとした老後を送れるように,
パソコン等のICTに関する様々なサポートを行っている団体になります。
もう,20年以上前になりますが,私自身が子育てを終え,
また仕事をしたいなと思ったときに,就職に活かせるスキルや経験等がなく,
仕事が見つかりませんでした。
その時に,以前にコンピューター関連の仕事を経験していたことを思い出し, 
パソコン教室に通い,スキルを身に付けたところ,仕事に就くことができました。
このことがきっかけで,女性が社会で活躍し,
もうひと花もふた花も咲かせるための支援をしたいという想いから,
2005年に同世代の女性と花パソを立ち上げ,
女性たちが,パソコンのスキルを身に付けるための活動などを行ってきました。
主な活動は,パソコン講座の開催に加え,
最近では,スマホやタブレットの体験講座やスマホの購入相談などになり,
会員登録数は,600名を超えています。
受講生も募集していますので,興味のある方はぜひホームページをご確認ください。
他にも,トランペットやピアノ等の楽器アプリを使い,
スマホ・タブレットで演奏を行う次世代コンサート
「スマホ&タブレット合奏コンクール」などを開催しています。
また,講座で学んだ女性たちが,高齢者を対象にした講座の講師を務めるなど,
女性が活躍できる場をつくることにも取り組んでいます。

「スマホ&タブレット合奏コンクールについて」
楽器に興味はあるが演奏したことがない方,
昔に習っていた楽器をもう一度演奏したいが楽器が手元にない方,
新たな楽しみを見つけたい方等々,スマホやタブレットを使えば,
指一本でたくさんの楽器が演奏できることをご存知ですか?
スマホ&タブレット合奏コンクールは,高齢者や障碍者等の生きがい,
居場所,仲間,外出のきっかけづくり等を目的に開催している,
誰もがスマホやタブレットを使い音楽家になることができる次世代型コンサートです。
2名以上15名以下のグループで,課題曲と自由曲を楽器アプリで演奏していただき,  
最後に金賞やパフォーマンス賞などの各賞を発表する,本格的なコンクールです。
現在,9月30日(土)に,京都駅八条口前のアバンティ9階にある,
龍谷大学響都ホールで開催する,第2回コンクールの出演者を募集しています。
申込期限は,7月31日までとなっており,参加費用3,000円,定員15組,
申込先着順となっています。
昨年に開催した第1回コンクールでは,京都市呉竹総合支援学校のPTA,福岡,広島, 
東京などの団体や,佛教大学,龍谷大学の学生さんたちにご参加いただきました。
スマホやタブレットの楽器アプリを使って合奏をしてみたい方,ぜひお申込みください。
年齢,性別,経験等は問いませんので,高齢者や障碍者の方以外の出演も可能です。
また,スマホやタブレットで合奏?どんなものだろうとご興味のある方,
会場にぜひ足を運び、応援してください!入場は無料ですが、事前申込が必要です。
詳しくは,「花パソ」と検索し,ホームページをご確認ください。

「講師を行っていただくボランティアを募集されています」
当法人が開催しているパソコン,スマホ,タブレットの講座で講師や
講座のサポートを行っていただけるボランティアの方を募集しています。
募集の対象は,概ね50歳以上の女性の方で,パソコン等のスキルは問いませんが,
パソコン・スマホ等が好きな方とヤル気のある方とさせていただいています。
最近,スマホやタブレットの普及には著しいものがありますが,
買ったけれども使い方が分からないという方もたくさんおられます。
そういった方たちに,操作方法を教える活動を一緒に始めませんか?
活動に参加していただくのは,週に1日だけでも,イベントのときだけでも可能です。
今はあまり操作に自信がないけれども,これからスキルを身に付け,
講師になりたいという方も大歓迎です。まずはお気軽にお問い合わせください。
詳しくは,「花パソ」と検索し,ホームページをご確認ください。

お電話でのお問い合わせは,NPO法人 花パソ
「075-612-6099」へお願いします。

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