LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

2017.08.20

このコーナーでは「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は「認知症にやさしいまちづくり」のために全国で実施される
「RUN伴」について京都市福祉サービス協会の
河本歩美さん,森賢一さんにお話を伺いました。
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「RUN伴について」
RUN伴は,認知症の方やその家族,支援者,一般の方などの様々な参加者が,
北海道から沖縄までを走って,歩いてタスキをつなぎ,
日本を縦断するというイベントです。
参加者や応援の方など,多くの方に認知症について知っていただき,
全国のすべてのまちで認知症の方が,
安心して暮らせるようになることを目指して開催しています。
今年の京都市での開催は,10月22日(日)になり,現在,準備を進めています。
実行委員として,今年で7回目になるこのイベントを,多くの方に知っていただき,
参加チームを増やしたいという想いで広報活動などに取り組んでいます。

コースは,府庁を出発し,八幡市から京田辺市に向かう西ルートと,
府庁を出発し,宇治市から京田辺市に向かう東ルート、
市内コースの3コースになります。
今後,詳細なルートが決まりましたら,ホームページ等でお知らせさせていただきます。
また,当日は,光華女子大学の「華羅紅」のパフォーマンスを,
ゼスト御池で予定していますので,こちらもぜひ見に来てください。
詳しくは,「2017RUN伴 京都市」と検索し,フェイスブックページをご確認ください。

「RUN伴に参加するランナーを募集されています」
RUN伴に参加し,一緒に京都のまちを走ったり,
歩いたりしていただける参加者を8月31日(木)まで募集しています。
エントリーは,3人以上1チームでのエントリーとなり,
参加費は,特製Tシャツとイベント保険代込みで2,500円となっています。
実際にタスキをつないでいただくコースは,エントリー受付後に,
各チームの希望距離や区間,開催に協力いただける中継地点などの状況をもとに,
実行委員で決定させていただき,お知らせします。
毎年,認知症の方やその家族,介護施設のスタッフ,行政,企業,
スポーツ少年団,学校など,様々な方に参加いただいています。
たくさんの方が参加し,皆でタスキをつなぐことが目的なので,
走らなくても,短い距離の参加でも大丈夫です。どなたでも気軽にご参加ください。
エントリー方法など詳しくは,「2017RUN伴 京都市」と検索し,
フェイスブックページをご確認ください。

「ボランティアを募集について」
開催当日は,3コースに分かれて参加者がタスキをつなぎいでいきますので,
ランナーのサポートや応援者の整理など,やることがたくさんあります。
現在,当日の運営をお手伝いいただけるボランティアの方を募集しています。
主な活動内容は,ランナーのサポートや啓発グッズの配布,
応援者の呼び込みなどになります。
ボランティアを希望される方がいらっしゃいましたら,
電話でのご連絡をお願いします。
参加条件等は特にありませんので,こういったイベントに興味のある方や
ちょっとお手伝いしてみたいと思われる方など,ぜひご連絡ください。
また,この日は,認知症支援のシンボルカラーである
オレンジ色のものを身に付けて出かけることを呼びかける,
オレンジプロジェクトを実施します。
ぜひ,皆さんで京都市内をオレンジに染めましょう!

LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

2017.08.13

このコーナーでは,「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,深草地域を流れる「鴨川運河」を維持・活用する活動に取り組まれている
鴨川運河会議の篁正康さん,杉田鈴子さんにお話を伺いました。
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「鴨川運河会議の活動について」
鴨川運河会議は,深草地域を南北に流れる「鴨川運河」を見つめ直し,
市民の力で,地域の豊かな暮らしの土台である鴨川運河と,
それらを取り巻く環境を維持・活用していくことを目的に開催している会議です。
日程はその都度メンバーで決めていますが,
土曜日か日曜日の10時~12時まで,    
主に,深草総合庁舎で,毎月1回,定例会を開催しています。
名称が「会議」となっていますが,全く堅く苦しいものではなく,
力フェに行くような気持ちで飲物を飲みながら,みんなで気軽に意見を出し合い,
イベント等の企画を考えたり,活動方針を決定したりするなど,
「鴨川運河」について,楽しく語り合える場となっています。
また,毎月1回の会議の他にも,各自がお酒等を持ち寄り,
楽しく鴨川運河について語り合う「鴨川運河寄合酒」というものも開催しています。
主な事業には,歴史的・文化的遺産等の資料収集・展示やシンポジウム,
ウォーキング&カフェ&音楽イベント,鴨川運河にかかる橋の拓本取りワークショップ,
フォトコンテスト,鴨川運河沿いの「清掃活動」の実施などがあります。
地域の皆さんに,鴨川運河のことをもっと知っていただき,
鴨川運河を京都市の重要な近代化遺産の一つとして,
市民活動の力で保全・活用し,地域の魅力向上につなげていきたいと考えています。

「9月にイベントが開催されます」
9月は2つのイベントを開催する予定になっています。
一つ目は,9月2日(土)14時から,深草支所で開催する
『鴨川運河シンポジウムⅢ「水辺の活用」~市民・行政・産業の協働~』です。
このイベントは,毎年テーマを変えて開催しているシンポジウムで,
今回は,京都府立大学副学長の宗田先生,国の元河川局長の尾田さん,
昨年度,鴨川運河を調査頂いた茨木市役所の吉村さんをお招きし,
各セクターが,鴨川運河の水辺空間を活用する際に,
どのように協働すれば,地域の魅力向上につなげることができるかに
焦点を当てて議論を行います。
当日は,これまで収集した,鴨川運河の古地図や昔の写真等の展示なども行います。
参加無料,事前申込は不要です。参加を希望される方は,直接会場にお越しください。
二つ目は,9月16日(土)10時から開催する 
「カモぅンウォーキング(ウォークラリー)&カフェ・音楽①」です。
内容は,鴨川運河沿いの藤森~伏見稲荷間にある,
三角橋や,お地蔵さんの大集合など, 魅力ある地域資源を,
地図に書き込みながら探していく,ウォーキングラリーで,
皆さんに,鴨川運河の水辺の楽しみ方などをたっぷり味わっていただくイベントです。
また,当日は,基点となる京阪藤森駅近くで,オープンカフェやミュージシャンによる 
生演奏も実施しますので,併せてお楽しみいただければと思っています。
現在,ポップス・ジャズ・ラテン・ブルース等の要素を含んだ音楽を演奏される
ビッグバンドやプロとしても活動しておられた三味線奏者に出演を打診中です。
参加料は,カフェの飲み物以外は無料,ウォーキングのみ事前申込が必要になります。           
詳しくは,「鴨川運河会議」と検索し,フェイスブックページをご確認ください。

「一緒に活動を行うメンバーを募集されています」
私たちと一緒に活動していただけるメンバーを随時募集しています。
鴨川運河周辺にお住いの方はもちろん,
地域外の方も,老若男女問わず大歓迎です。
近代化遺産を軸とする地域の歴史や文化の維持・活用,
清掃等の地域ボランティア,ウォーキング等の健康づくり,
カフェや音楽等の賑わい創出等々,様々な活動を実施していますので,
関心のある所から参加いただければと思います。
会費等はありませんので,まずは,毎月1回開催している定例会,
「鴨川運河寄合酒」,「清掃活動」などから,
気軽にご参加いただければ嬉しいです。
参加してみたいという方がいらっしゃいましたら,
「鴨川運河会議」と検索し,
フェイスブックページのメッセージから,ご連絡をお願いします。

LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

2017.08.06

このコーナーでは「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,貴重なフィルム映像の保存・活用や,
映画文化の発信に取り組まれている
おもちゃ映画ミュージアムの太田米男さんにお話を伺いました。
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「おもちゃ映画ミュージアムについて」
おもちゃ映画ミュージアムは,映画文化を多くの方に知っていただき,
次世代に引き継いでいくことを目的に活動している映画の博物館で,
2015年5月18日の国際博物館の日に開館しました。
日本の戦前の無声映画などは,大半が失われてしまっており,
京都で作られた映画もほぼ残っていない状況ですが,
失われたフィルムの一部は,家庭用の玩具映写機を販売するために
切売りされた30秒~3分程度の短いフィルムとして現存しています。
おもちゃ映画というのは,この切売りされていたフィルムのことで,
過去の貴重な映像が残されており,ミュージアムでは,
この映像をご覧いただくことができます。
また,館内には,一般家庭用の手回し玩具映写機やその映像の他,
静止した絵が動くアニメの原理が分かる,映画の原点になった光学玩具,
ガラスの板に描いた絵を壁に映すマジック・ランタン,
19世紀の写真など,映画の歴史を知ることができる様々なものを展示しています。
展示以外にも,講演会や無声映画に活弁や音楽伴奏を付けて上映する上映会,
若手の研究者による研究発表会,ワークショップなどを行っています。
また,所蔵の映像を地域イベントなどで出張上映することなどにも取り組んでいます。
おもちゃ映画ミュージアムは,中京区壬生馬場町にあり,月曜と火曜を除く,
午前10時30分から午後5時まで開館,入場料高校生以上500円,中学生300円
小学生以下無料となっています。

「京都ニュースというフィルム保存の取り組みについて」
昭和31年から平成6年頃まで市役所が制作し,
京都市内の映画館で本編作品の前に上映していた「京都ニュース」の
映像フィルムが大量に見つかりました。
フィルムには,市内の季節の風物,祭りなど,
多岐にわたる市内のトピックスが記録されており,
まさに京都市の歴史を知ることができる宝物です。
この京都ニュースのフィルムを次世代に継承できるように保存を進め,
広く市民の共有財産として活用していきたいと考えています。
現在,京都市が実施している“みんなごと”のまちづくり推進事業に,
フィルムを保存・活用する提案をし,京都市と一緒に取組を進めていこうとしています。
また,10月の京都国際映画祭では,60年前の「京都ニュース」の映像をまとめて上映します。
吉本の芸人さんの司会で面白く上映させていただく予定です。

「活動を資金面から支える会員やサポーターを募集されています」
おもちゃ映画ミュージアムの活動に賛同し,
活動を資金面から応援していただける会員やサポーターを募集しています。
会員には,「正会員」と「学生会員」,
サポーターには「個人サポーター」と「企業サポーター」があり,
会員やサポーターになっていただいた方には,
復元作品のDVD,Tシャツなどをもらっていただける特典をご用意しています。
映画などの映像を保存することは,歴史や文化財を保存することに繋がります。
こういった貴重な映像を保存していくためには,皆さんの応援が必要です。

詳しくは,「おもちゃ映画ミュージアム」と検索し,ホームページをご確認ください。

お電話でのお問い合わせは,おもちゃ映画ミュージアム
「075-803-0033」へお願いします。

LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

2017.07.30

このコーナーでは,「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,離乳食の正しい知識などを保護者に伝える活動に取り組まれている
給食人サークルの谷村律子さんにお話を伺いました。
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「給食人サークルの活動について」
給食人サークルは,2010年12月に,
保育園の給食室で働いていた調理師や栄養士,現役の調理師も含めた15人が,
自身の経験を活かして,子育てをする地域のお母さんたちの
お役に立ちたいという想いで結成したサークルになります。
結成当初は,商店街などで離乳食講座を開催する活動を行っていましたが,      
2012年4月からは,離乳食を食べている又は
これから食べる0歳~1歳6ヶ月のお子さんと保護者を対象に,
離乳食の調理の様子を見て,実際に作って,子供と一緒に食べていただく
「まちのきゅうしょくしつ」という活動を始めました。
毎回,調味料を一切使用せず,素材だけで味付けをする,
煮物やおひたしなどの様々な離乳食の作り方をお教えしています。
また,子供の成長により,離乳食に使える食材や調理方法などは変わりますので,
離乳食の正しい知識を保護者の方に伝えるとともに,
食材の代用品や食べさせ方なども提案させていただいています。
本やインターネットでは分からない,
経験者ならではの工夫を学べると,ご好評をいただいています。
「まちのきゅうしょくしつ」には,
毎回5~10組ぐらいの親子にお越しいただいていますので,
同じ年代の子どもを持つ,親子の交流場にもなっています。

「8月以降の「まちのきゅうしょくしつ」の開催日程について」
①8月26日(土)が,
 市バス・京阪バス「七条千本」停留所より南に徒歩3分の「西七条診療所3階」,
②9月6日(水)が,京福電鉄山ノ内駅より北に徒歩1分の「やまの家palっ子」,
③9月16日(土)が,市バス・京都バス「高木町」下車すぐの「下鴨生協2階」,
④9月20日(水)が,市バス「堀川三条」又は「堀川御池」下車徒歩3分,
 地下鉄東西線「二条城前」駅より徒歩5分の「堀川姉小路ひだまり」,

開催時間は,4箇所とも,午前10時30分~正午ごろまでになります。
参加費は,400円で,手ふきタオル,食事用エプロン,
お子さんに食べさせてあげる用のスプーンをご用意ください。
現在参加者を募集していますので,参加を希望される方は,ホームページに記載の
メールアドレスに,お名前,お子様の月齢を記載し,お申込みください。
定員は約10名で先着順になり,参加申込は,開催日の3日前までとなっていますので,
参加を希望される方は,早めのお申込みをお願いします。
詳しくは,「まちのきゅうしょくしつ」と検索し,ホームページをご確認ください。

「まちのきゅうしょくしつを開催する会場を探しています。」
まちのきゅうしょくしつは,主に,先ほど申し上げました
4つの会場で開催しているのですが,活動を更に広げていくために,
他にも開催できる会場を探しています。
条件は,「キッチンが,子どもたちが食事をする場所から見える」会場になります。
活動の趣旨にご賛同いただき,会場をお貸しいただける店舗や団体様が
いらっしゃいましたら,ぜひご連絡をお願いします。
また,運営をお手伝いしていただける,スタッフも募集していますので,
私たちと同じく,保育園の給食室で働いていた方で,
一緒に活動したいという方がいらっしゃいましたら,ぜひご連絡をください。
会場等についてのご連絡は,「まちのきゅうしょくしつ」と検索し,                 
ホームページに記載されているメールアドレスへお願いします。

LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

2017.07.23

このコーナーでは,「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,障害のある方が作られた製品の販売や就労支援などに取り組まれている
NPO法人京都ほっとはあとセンターの高尾憲治さんにお話を伺いました。
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「NPO法人京都ほっとはあとセンターの活動について」
京都ほっとはあとセンターは,京都府内の障害者福祉事業所で作られた
「ほっとはあと製品」の販売支援や障害のある方の就労支援に取り組む民間団体で,
障害のある方の「自立したい」という想いなどに応えるとともに,
「ほっとはあと製品」を社会へ広めるために活動を行っています。
「ほっとはあと製品」は,以前は,「授産」製品と呼ばれていましたが,
「授産」という障害のある方に仕事を授けるといった意味の言葉に,
違和感を覚える方が多くいらっしゃったことから,
これに代わる言葉を全国から募集し,「ほっとはあと」という名称を採用しています。
ほっとはあと製品には,焼き菓子やジュースなどの食品,
ピアスやブレスレットなどのアクセサリー,パズルなどの木工製品,
かばんや布巾などの繊維製品など,様々な製品があります。
主な事業には,この「ほっとはあと製品」の常設店舗の運営,販売ルートの拡充,
開発・改良,広報・宣伝などの他,障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業,
店舗販売実習生や清掃業務研修生の受け入れ等の就労支援事業などがあります。
「ほっとはと製品」は,障害のある方が作られている製品であり,
これらの製品の売上が,障害のある方の給与の向上に直結するとともに,
障害のある方の自立につながる,非常に重要な製品です。
ラジオをお聞きの皆様には,ぜひそのことを知っていただければと考えています。

「ほっとはあと製品を販売する店舗等について」
京都ほっとはあとセンターでは,
「ほっとはあと製品」の紹介・販売を行う常設店舗である,
ハートプラザ京都を運営しています。
店舗は,京都府庁,ぶらり嵐山,三条通商店街にあり,
京都ならではの手作りの品々,食べ物,日用品,
ここにしかないユニークな雑貨などを多数販売しています。
三条店と嵐山店では,販売実習生を受け入れ,製品の販売に加えて,
障害のある方の就労支援にも取り組んでいます。
他にも,障害のある利用者が従業員として働いている,
喫茶ほっとはあとの運営に取り組み,御池店と府庁店の2店舗を営業しています。
こちらは,「街中のオアシス」,「都会のオアシス」,
「ビジネス街のオアシス」,「泉が湧き,人々が集い,心を癒すオアシス」を
コンセプトに,利用される皆様が「ほっと一息つける」店舗を目指しています。
喫茶,ランチ,デザートなどでぜひご利用ください。
また,7月27日(木)からは,三条通商店街にある
ハートプラザ京都三条店において陶器展を開催します。
思いのままに絵を描いて,手でこねて,まるめて作られた,
世界にたった一つの,他にはない様々な陶器を販売しますので,ぜひ,お越しください。
詳しくは,「京都ほっとはあとセンター」と検索し,ホームページをご確認ください。

また当法人の活動趣旨に賛同いただき,ご参加・ご協力いただける
障害者福祉事業所を募集しています。
ご参加・ご協力いただける事業所がいらっしゃいましたら,電話又はファクス,
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡をお願いします。
詳しくは,「京都ほっとはあとセンター」と検索し,ホームページをご確認ください。

お電話でのお問い合わせは,NPO法人京都ほっとはあとセンター
「075-255-0355」へお願いします。

LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

2017.07.16

このコーナーでは「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,東山区で行われている市民活動を幅広く支援する施設である
東山いきいき市民活動センターの川原正輝さん,大野丈さんにお話を伺いました。
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「東山いきいき市民活動センターの活動について」
東山いきいき市民活動センターは,市民の自主的・自発的な社会貢献活動や,
サークル活動などの市民活動を総合的に支援するとともに,
市民の交流や連携の促進を図るための施設です。
ワークショップや講座,体験イベントを開催するなど,
市民の方に様々なことを学び,知っていただく取組を行っています。
また,会議,趣味,スポーツなどの用途でご利用いただける会議室や,
集会室などの貸館を行うほか,市民活動に関する情報発信などにも取り組んでいます。
他にも,「活動を展開するうえで拠点が必要になった」
「事務所機能を持ち積極的な運営を行いたい」といった,
非営利で事業を展開するNPOや市民活動団体を対象に,
センター内の貸しオフィスを利用いただく,スモールオフィスの運営も行っています。
スモールオフィスの入居団体は,随時募集していますので,
活動の拠点として利用してみたい方はお気軽にご相談ください。

「イベント開催について」
8月6日(日)に,まちの誰もが先生・生徒になれる
「みんなの学校ごっこ in東山」を東山いきいき市民活動センターで開催します。
内容は,人に教えたいことがある,面白い活動をしている人が先生になり,
そのことを学びたい人が生徒になる。
また,別の授業では,さっき先生だった人が生徒になるというように,
教えたい事を教えて学びたいことを学び,
お互いが持っている知識・経験・スキル等を教え合う,一日限りの学校になります。
皆さんがお持ちの知識や経験を,教え合い共有することにより,新たな人同士の繋がり, 
地域の魅力の再発見,まちづくり活動の担い手の創出などを目指すイベントで,
今年の2月に初めて開催した際には,延べ300名もの方々に参加いただきました。
現在,先生の募集は既に終了しており,生徒の募集を行っています。
「現役弁護士による相続に関するお話」,「学生によるDIY教室」,
「パラリンピック出場経験者による車いすバスケットボール教室」等々,
非常にユニークな授業が30以上開催される予定です。
定員は,各授業20名程度になり,材料費の実費負担のある一部の授業を除いて,
参加費無料で,どなたでも参加いただけます。
参加を希望される方は,電話・FAX・メールにてお申し込みください。
開催される授業の内容など,詳しくは,
「東山いきいき市民活動センター」と検索して,ホームページをご確認ください。

川当日の運営ボランティア募集について」
活動内容は,受付や会場誘導,各教室のサポート,写真・ビデオ撮影などになり,
活動時間は,当日の午前9時から午後6時までとなります。
謝礼等の支払いはありませんが,交通費(実費)は支給させていただきます。
一時間からでも参加でき,空き時間はお好きな授業に参加できます!
一緒に「みんなの学校ごっこin東山」を盛り上げましょう!!
興味ある方はぜひご連絡をお待ちしています!
詳しくは,「東山いきいき市民活動センター」と検索して,                 
ホームページをご確認ください。

お電話でのお問い合わせは,東山いきいき市民活動センター
「075-541-5151」へお願いします。

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