LET’S “KYO” TOGETHER ~今日からはじめる 京からはじまる~

2017.03.26

このコーナーでは,「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,平成28年度のLet’s KYO Together!のコーナーについて
京都市総合政策室 市民協働課長の寺澤昌人さんにお話を伺いました。
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「この1年Let’s KYO Together!で取り組んできたことについて」,
今年度もNPO等の市民活動団体の方や大学生の方など,
幅広い分野と年齢の皆さんにご出演いただきました。
今年度も,ご紹介した全ての取組でゲストの方に出演いただき,
皆さんの熱い思いとともに,リスナーがすぐにでも参加できる様々な活動を
ご紹介いただきました。
例えば,
・祇園祭の山鉾「岩戸山」の保存会にご出演いただいたときは,
 祇園祭の運営を次世代に託していくため,
 広く祭りに関心のある方々に向けて門戸を開き,
 祇園祭に内側から関わっていただける方を募集するという取組
「岩戸山ソーシャル寄町」をご紹介いただきました。

・洛西地域で,広く高齢者を対象に,居場所づくり,健康づくり,
 生きがいづくり,困りごと相談の場所づくりなどの事業を行い,
 地域の活性化に取り組まれている活動について,洛西地域を愛する想いとともに
 NPO法人洛西福祉ネットワークにご紹介いただきました。

・他にも,今年度に開始しました「“みんなごと”のまちづくり推進事業」,
 「東アジア文化都市2017」のプレイベントといった京都市の取組や
 七条大橋をきれいにする活動,英語で道案内を行うボランティアプロジェクト,
 古文書の保存に取り組む活動等々,様々な活動を紹介いただきました。

「放送終了後に出演者から感想が寄せられているそうです。」
「一緒に活動を行いたいという問合せがあった」や,
「放送を聞いてイベントに参加された方がいらっしゃった」など,
ラジオ放送の効果を実感する内容の感想も寄せられており,
出演者の方からの「出演させていただいてよかった」という声を
数多くいただいています。
少しでも多くのNPO,団体等に出演いただき,
自分たちの取組をたくさんの方に,ご紹介いただければと思っています。
来年度もこれまで以上に取組を広げていきたいと思っています。
NPO,企業など,たくさんの方と連携させていただき,
さらにたくさんの方に,市民活動に興味をもっていただきたいですね。
これからもLet’s KYO Together!をよろしくお願いします。

LET’S “KYO” TOGETHER ~今日からはじめる 京からはじまる~

2017.03.19

このコーナーでは「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,様々な人たち同士が繋がりを持つ,
多様性のあるまち京都を目指し活動されている
NPO法人ALIZEの中村周平さん,山本”ALEX”辰馬さんにお話を伺いました。
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「NPO法人ALIZEの活動について」
障害の有無や国籍の違いなどに捉われず,
京都で様々な人たちの繋がりや接点をつくることを目的に活動を行っている
NPO法人です。
多くの方が,日常生活の中で,自分自身の中にある情報やイメージなどから,
障害のある方や外国人の方の様々なことを勝手に判断してしまい,
そのことが,障害のある方や外国人の方への
偏見などにつながっているという現状があります。
勝手なイメージや偏見などには,情報不足や理解不足といったことが
原因にあると考えており,共通の趣味などを通して
同じ時間を共有することができれば,お互いを知ったり,
理解することに繋がり,
偏見などをなくしていくことができるのではないかと考えています。
誰もが生きていくうえで必要な「福祉」に,音楽,スポーツ,
国際交流などの要素を掛け合わせ,これまで関わりが少なかった
様々な立場の人同士の繋がりや接点をつくることにより,
様々な人同士がつながる多様性のあるまちをつくりたいと考えています。
主な活動としては,障害福祉サービスである居宅介護支援事業,
誰もが音楽やスポーツを楽しむことができるイベント等を開催する
ユニバーサルエンターテインメント事業の開催などがあります。

「ユニバーサルエンターテインメント事業について」
ユニバーサルエンターテイメント事業では,主に二つの事業を行っています。
一つ目は,WheelchairFootballです。
こちらは,月1回のペースで京都市障害者スポーツセンターで開催している,
車いすアメフトになります。
二つ目は,コネクトザユニバースです。
こちらは,2ヶ月に1回程度のペースで京阪神宮丸太町駅直結の
京都クラブメトロで開催しているクラブパーティーです。
内容は,人種,宗教,障がい,職種関係なく多種多様な人たちが繋がる
チャリティーパーティーになります。
お客様だけではなく,出演者も非常にバラエティに富んでいて,
中には車椅子のアーティストも何名かおられます。
会場内はバリアフリーが整っており,いつもたくさんの方が来られ,
パーティーは大盛り上がりです。
また,売上金は,学生のネパール支援団体“ナマステの会”に寄付しており,
ネパール震災で倒壊した学校の建設費に充てられています。

「一緒に活動を行うメンバーを募集中」
私たちの活動の趣旨を理解し,
一緒に活動を行っていただけるメンバーを募集しています。
現在,ホームページはあるものの,更新できるメンバーがおらず,
非常に困っています。
ホームページの更新やイベントの撮影等,
広報関係をお手伝いいただける方がいましたら,ぜひ,ご連絡をお願いします。
他にも,ユニバーサル・エンターテインメント事業で行なっている,
「Whellchair Football」を一緒に運営していただける方も絶賛募集中です。
また,コネクトザユニバースの運営に関してご興味のある方も是非ご連絡ください。
詳しくは,「NPO法人ALIZE」と検索し,ホームページをご確認ください。

お電話でのお問い合わせは,
NPO法人ALIZE「075-415-7976」へお願いします。

LET’S “KYO” TOGETHER ~今日からはじめる 京からはじまる~

2017.03.12

このコーナーでは,「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,左京区の大原地域を活性化させる活動に取り組まれている
京都大原おむすびの松田寛さんにお話を伺いました。
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「京都大原おむすびの活動について」
京都大原おむすびは,ビジネスの手法により地域課題の解決や
まちづくりに取り組む「京都ちーびず」という京都府の事業がきっかけとなり,
生まれた団体です。
事業の中で実施されたイベントに関わった,左京区大原の住民有志を中心に,
大原地域の活性化のために,様々な活動を行っています。
大原で頑張っている人たち同士がつながることができれば,
地域を活性化させる大きな力になると考え,活動に取り組んでいます。
主な活動は,地域活性化のためのイベント企画や
里山ギャラリー「レモンハウス」での毎月のマルシェの開催,
大原地域でのお米作りイベントの実施などとなっています。
里山ギャラリー「レモンハウス」は,近所の方から,土地と建物を借り,
昨年3月に新たにオープンした交流拠点で,大原朝カフェの会場となるなど,
様々なイベント等で使用していただいており,
たくさんの方同士の交流が生まれる場所となっています。

「毎月開催されているマルシェについて」
毎月第3日曜日の朝9時~午後3時まで,「大原石釜マルシェ」を開催しており,
次回は,来週の3月19日(日)の開催となっています。
会場は,京都バス17・19号系統「大原バス停」下車,
西へ徒歩2分の「カフェ来麟」前にあります
「里山ギャラリー レモンハウス」になります。
マルシェでは,大原の新鮮野菜,手づくりパン,
手づくりお菓子や手づくりの小物などを販売しています。
有料になりますが,マルシェで購入した食品を使って,
その場で石釜ピザを焼いていただいたりすることもできます。
毎回多くの方にお越しいただき,盛り上がっています!!
ぜひ,大原のおいしい食べ物や楽しい人たちに会いに来てください。
また,マルシェで手づくり品等を販売していただく出店者も募集しています。
ブースの面積は,約150cm×150cmで,出店料は1,000円です。
有料になりますが,机や椅子のレンタルも行っています。
他にも,ミニライブ等を行っていただく,パフォーマーも募集しています。
まずは,マルシェを見に来てください!!
なお,会場には,駐車場はありませんので,お車でお越しの際は,
周辺の有料駐車場のご利用をお願いします。
詳しくは,「大原おむすび」と検索し,
フェイスブックページをご確認ください。

「大原でお米を作るイベントに参加される方を募集中」
大原の人気古民家レストラン「わっぱ堂」さんの
無化成無農薬の田んぼをお借りして,田植から収穫までを行っていただく,
お米作りの企画を全6回程度の日程で開催予定です。
第1回目は,5月中旬を予定しており,田植を行います。
その後,5月,6月と草刈を行い,9月には収穫を行います。
そして,10月には収穫祭を開催します。
収穫祭では,参加者のがんばりに応じたお米をプレゼントさせていただきます。
参加料は,田植と稲刈りと収穫祭が3,000円
(中学生以下1,500円,未就学児無料),草刈が無料となっています。
シリーズを通しての参加はもちろんのこと,参加できない回があったり,
1回だけの参加でも大丈夫です。
お米作りを体験したい方,おいしいお米が食べたい方などなど,
皆様からのお申込みをお待ちしています。
お一人でも,ご家族でも気軽にお申込みください。
お申込みは,電話かメールでお願いします。

お電話でのお問い合わせは,
京都大原おむすび「080-1427-1227」へお願いします。

LET’S “KYO” TOGETHER ~今日からはじめる 京からはじまる~

2017.03.05

このコーナーでは,「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,高齢者や身体の不自由な方たちの生活を補助する福祉用具である
自助具の製作などに取り組まれている
「京 自助具館」の近藤千津子さんにお話を伺いました 
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「「京 自助具館」の活動について」
私たちは,高齢者や身体の自由に制限のある方たちの
生活を補助する福祉用具である,
自助具を製作するボランティアグループです。
病気や怪我で身体機能が弱まってしまうと,家事や食事をする,
お風呂に入るといったことが難しくなり,
日常生活の様々な場面に支障をきたす場合があります。
こんな場合に,その問題を解消するために役立つものが自助具です。
例えば,片手用の爪切りやシャンプーボトル,
柄を太くして持ちやすくしたスプーンやフォークなどの自助具があります。
「こういうモノがあったら」という声を基に,
様々な自助具を作成し,利用していただく活動を行っています。
活動には,製作・広報・啓蒙の三本柱を掲げて取り組んでいます。
一つ目の製作は,文字通り,自助具を製作することです。
二つ目の広報は,「京 自助具館」のことをもっと多くの方に知っていただく活動です。
様々なイベントに参加したり,府庁のプレスリリースなどを利用して,
メディアに向けたPRなどを行っています。
最近は,各区の介護保険事業者連絡会などでもPRさせていただいています。
三つ目の啓蒙は,「自助具」というものが,
まだまだ世間で認知されていないため,
学校への出張授業や,介護講座等での「自助具」についての講義などを行っています。

「自助具を作っていただきたい場合について」
自助具の作成に関するご相談は,
まずは,河原町五条下るの『ひと・まち交流館京都』4階の
長寿すこやかセンターの窓口で行っていただきます。
休館日以外は,自助具の見学などのご相談や作成に関する
ご相談を随時受け付けていますので,お気軽にご相談ください。
いよいよ製作することが確定しましたら,
京 自助具館の活動日の毎月第2・第4の木曜と土曜の
午前10時~午後4時の間に,活動場所である
『ひと・まち交流館京都』1階の福祉用具展示コーナーにお越しいただき,
自助具の製作を進めていきます。
なお,製作の際には,材料費のみご負担をお願いしています。
先ほど,紹介しましたもの以外にも,片手用ハサミ,片手用ピーラー,
拡大レンズ付き爪切など,様々な種類のものを製作してきました。
道具があればできることもたくさんあります!
何かお困りのことがある方は,ぜひお気軽にご相談ください。
また,このような自助具のことを,もっと多くの方に知っていただけるよう,
現在は,特に広報活動に力を入れて取り組んでいますので,メディアやSNSなどで,
自助具の情報発信にご協力いただける方はぜひご連絡ください。

「ボランティア募集について」
自助具の製作やグループの事務を行っていただける
ボランティアの方を随時募集しており,
現在は,特に事務を行っていただく方を募集しています。
仕事内容は,会計や庶務等の事務になりますので,
PCやメールを使える方で,「自助具」を世の中に広めることに
共感してくださる方なら,どなたでも大歓迎です。
活動内容が「モノづくり」と捉えられているため,見学や問合せは,
モノづくりがお好きな方や元職人さん多く,事務系の方には,
ボランティアを行う対象として見られていないのが現状ですが,
活動には,会計も庶務も必要です。
ただし,「自助具に関心のある方」を活動に参加していただく条件としています。
介護に携わっておられる方が,現場等の状況を良く理解しておられるので,
お忙しいとは思いますが,ぜひ活動に参加していただきたいと考えています。
メンバーは,退職者世代の方が多いため,現役世代の方にも参加していただきたいです。

詳しくは,「京都市市民活動総合センター」と検索し,
ボランティア募集ページや登録団体一覧の団体情報をご確認ください。

お電話でのお問い合わせは,
京 自助具館「070-2662-3115」へお願いします。

LET’S “KYO” TOGETHER ~今日からはじめる 京からはじまる~

2017.02.26

このコーナーでは,「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,キャンドルイベントを開催し,人と人とのつながりをつくり,
地域を活性化させることを目的に活動をされている
だいごキャンドルプロジェクトの大塚俊若さん,沖森文子さんにお話を伺いました。
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「だいごキャンドルプロジェクトの取組について」
多くの団地を抱える醍醐地域では,住民の高齢化や少子化により,
人と人とのつながりが薄れてしまい,地域自治の弱まりや,
担い手の不足が課題となっています。
だいごキャンドルプロジェクトでは,このような課題に対して,
キャンドルイベントの開催という取り組みにより,
人と人とのつながりをつくり,地域活動への参加の促進や,
新たな担い手を生み出す活動を行っています。
老若男女問わず気軽に参加できるキャンドルイベントを,
地域活動へ参加するきっかけとしていただけたらと思っています。
2年前には,小栗栖府営団地内くりのみ保育園横広場で,
「ピースキャンドル」というキャンドルイベントを開催し,
数百名の方にご参加いただき,キャンドルを約2,000個点灯させました。
また,昨年には,第1回「だいごキャンドル~想いつながるひかりの和~」を開催し,
キャンドルを約5,000個点灯させました。
キャンドルイベントを開催するために,醍醐地域内ほぼ全ての保育園,幼稚園,
小中学校や高校をはじめ,公共施設や商業施設,寺社など,数多くの地域内施設に,
キャンドルカップとなる紙コップへのメッセージ・イラスト記入のご協力をいただくなど,
イベントの開催を通して,たくさんの人と人とのつながりが生まれています。

「今年開催のだいごキャンドル~想いつながるひかりの和~について」
3月11日(土)の午後5時~8時まで,
地下鉄醍醐駅上のパセオダイゴロー西館の横にあります折戸公園で,
昨年に引き続き,「だいごキャンドル~想いつながるひかりの和~」を開催します。
内容は,みんなの想いや願いを書いた紙コップをつなげて,
大きなキャンドルアートを描くというものです。
昨年は,天候に恵まれたものの,風が強く,火を付けては消え,
消えては付けての繰り返しになり苦労しましたが,多くの参加者にご協力いただき,
何とか大方のキャンドルを点灯させることができました。
多くの地域の皆様にご賛同いただき,5千近くの紙コップで,
大きなキャンドルアートを描くことができました。
誰かへの想いや,叶えたい願いなど,みんなで様々な想いを持ち寄り,
大きなキャンドルアートを一緒に作りましょう!!
参加料は無料で,持ち物もいりません。
どなたでも参加できますので,ぜひお越しください。
詳しい情報は,「だいごキャンドル」と検索し,
フェイスブックページをご確認ください。

「ボランティアを募集について」
「だいごキャンドル~想いつながるひかりの和~」の開催当日は,
午後2時から準備を開始しますが,たくさんのキャンドルの設置など,
やらなければいけないことが本当にたくさんあります。
一緒にお手伝いいただける方を募集していますので,
お手伝いいただける方がいらっしゃいましたら,午後2時に会場にお越しください。
小学校に入る前の小さなお子様から,年配の方まで,
手ぶらでどなたでもご参加いただけますので,よろしくお願いします。

お電話でのお問い合わせは,
京都市醍醐いきいき市民活動センター
「075-571-0035」へお願いします。

LET’S “KYO” TOGETHER ~今日からはじめる 京からはじまる~

2017.02.19

このコーナーでは,「京都のための ちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は, 京都市メディアセンターの「ボランティア・エキストラ登録制度」について
京都市観光MICE推進室の小野寺亮太さんにお話を伺いました。
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「京都市メディア支援センターでの活動について」
京都市メディア支援センターは,京都市が持つあらゆる財産を生かし,
映画文化・京都観光を活性化させる目的に,
京都市内におけるロケの相談支援の総合窓口(フィルム・コミッション)として,
平成21年12月に「京都市フォルムオフィス」という名称で開設しました。
その後,平成25年11月にロケ支援などの機能に加え,
国内外のメディアの取材支援機能を付加し,「京都市メディア支援センター」として,
京都のメディア露出を戦略的に情報発信できる体制を整備・開設しました。
主な支援作品として,映画では,現在公開中の「本能寺ホテル」
「ぼくは明日,昨日のきみとデートする」や「舞妓はレディ」,
ドラマでは「科捜研の女」「五つ星ツーリスト」「鴨川食堂」,
その他でいえば「ブラタモリ」など幅広くたくさんの案件を支援しております。
支援の件数は,だいたい年間で200件近くになっております。

「新たな事業、ボランティア・エキストラ登録制度について」
この制度は,「映画のまち・京都」で撮影される映画やテレビドラマなどに
ボランティアのエキストラとして御協力いただける方に登録をしていただき,
エキストラの募集情報をメールマガジンで配信するものです。
登録手続きは,いたって簡単です。ホームページにアクセスしていただき,
メールアドレスを打ち込むだけです。
住所やお名前などの情報は必要ないので,無料で,簡単にご登録いただけます。
メールマガジンの配信は,不定期ですが,配信された募集情報をご覧いただき,
ご興味のある撮影案件があれば,
募集案内に掲載された映画会社や制作会社の連絡先に直接お申込みいただきます。
エキストラのお申込みが当センターでないことにご注意いただきたいと思います。
お申込いただいた後,募集先から撮影日時・集合場所等が記載された
出演メールが届きますので,あとは現場に行って,
撮影の雰囲気を十分に味わっていただきたいと思います!

「現状と今後の展開について」
昨年の10月から本格的に立ち上げ,ウェブやチラシ,口コミで徐々に広がり,
現在約1,800名の方の登録いただいております。
もしかしたら,現在公開中の映画「ぼくは明日,昨日の君とデートする」や
「本能寺ホテル」にエキストラとして参加されている方がいらっしゃるかもしれません。
来年度は,エキストラの登録者限定の企画などを考えておりますので,
お楽しみにいただけたらと思います。
ご興味のある方は,「京都ボランティア・エキストラ」と検索し,
ホームページを是非ご覧ください。
お近くの区役所などにもチラシを配架しております。

お電話でのお問い合わせは,
京都市メディア支援センター
「075-229-6601」へお願いします。

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