TODAY’S GUEST♪②

20130925

以前この番組で、京都・鴨川沿いのウエディングレストラン
「ボウ・デパール」を運営する、株式会社「ALL FOR ONE」の
「社会人サークル応援プロジェクト」についてご紹介しました…。

このプロジェクトは京都で活動する社会人サークルの中から抽選で、
1サークル3万円を活動資金として支援するという内容で、α-STATIONで募集したところ
京都府内を拠点とするたくさんの社会人アマチュアサークルから応募があったそうなんです!!
この番組では、その応募の中から選ばれたバスケットサークル「オーキニーズ」、
吹奏楽団サークル「ビスパングル」をお迎えして色々お話をお伺いしてきましたが…

今回は、山岳会「京都雪稜クラブ」から、佐々木大造さん、佐々木奈津子さん、
そして「ボウ・デパール」プロジェクト担当リーダー箕輪支配人をお迎えしてお話を伺いました!!

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「京都雪稜クラブ」は設立してから30年と比較的新しい山岳会。
20代の学生から70代までと年齢や性別をこえて山を楽しんでいて、
最近の会員の人数は40名弱、20代と30代でおよそ20名弱と、若い会員の占める割合が多いそう。
昨年度2012年度の山行回数は年間およそ300回、参加人数延べおよそ650名弱と、
小規模な山岳会にしては活発に活動しているとお話してくださいました。

初心者の方でも、イチから丁寧に教えてくださるとのことで、
いろんな経験を積んで実力を付け、次第に自分でも企画を出し、
自発的な山行に取り組んでいらっしゃるとのことです。

また大学のサークルや他でいろんな経験を積んでから入会した人もさらに実力アップを目指し、
新たな課題に挑戦。合宿以外にも、お盆休みや正月休みなどの長い休みを利用し、
アルプスの大縦走や東北・北海道での継続遡行、マッターホルンへの遠征や、
海外トレッキング、海外フリークライミングなど、大きな山行が自主・自律的に行われているそうです。

それぞれが自分の志向や目標に合った山に向かい、仲間を求め、心から山を楽しんでいる…
そんなそんなそれぞれの実力に応じた着実な活動が、今回のプロジェクトで、
「京都雪稜クラブ」が選ばれた要因なのかもしれません!!

「京都雪稜クラブ」についてはホームページをチェック!!

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