5/4 Meets the Kyoto

20160504

今日は舞鶴市の「まいづる 細川幽斎 田辺城まつり」をご紹介します。

京都府の北部、日本海の若狭湾に面している舞鶴市は、
五老岳を中心に軍港から発展した東舞鶴と、
田辺城の城下町として発展した西舞鶴から構成されています。

【まいづる 細川幽斎 田辺城まつり】は、
現在の舞鶴市にあたる田辺藩の初代城主”細川幽斎”が
決戦前夜、田辺城で籠城したという事実を柱に構成されています。

お祭りは、関ケ原の2か月前、幽斎が籠城を覚悟し、
各地から武士が集まる様子から始まります。

籠城の様子など、すべて芝居仕立てで説明してくれる このお祭りは、
田辺城での戦いの歴史を分かりやすく伝えています。

この祭りがもっとも盛り上がるシーンは、
籠城が終わって関ケ原の戦いの勝利を祝う武者行列です。

鎧兜に身を包んだ武者や鉄砲隊、町内太鼓、子供みこしなど、
総勢1000人以上からなる行列が勇ましく声をあげ、舞鶴公園の城門前を出発。
JR西舞鶴駅から商店街を回って舞鶴公園へと帰ります。

その後も祭りはまだまだ続き、町内太鼓の競演や公園ステージでの演舞、
さらに今年は”備州岡山鉄砲隊”の参加が決定し、
迫力ある演舞で祭りを一層盛り上げてくれます。
もちろん露店も数多く出店します。

【まいづる 細川幽斎 田辺城まつり】は、
5月22日(日曜日)、西舞鶴にあります「田辺城舞鶴公園」で開催。
前日の21日(土曜日)には前夜祭も行われます。

(問)まいづる田辺城まつり実行委員会 TEL 0773-75-0933

京都府広報課インフォメーション>>>
「京都府立植物園」開演時間延長中
京都府立植物園では現在、
開園時間を午後6時30分まで延長して皆さんのご来園をお待ちしています。
古くから日本で好まれてきた長生蘭やサボテン、さつきの展示会が行われるほか、
夕暮れに染まるバラ園を植物園スタッフが案内する「バラ園散歩」も行われます。

期間:5月31日(火)まで
開演時間:午前9時~午後6時30分(入園は6時まで)
※5月8日(日)は母の日に合わせた無料開園デーとなっています。

(問)「京都府立植物園」TEL 075-701-0141

京都府ホームページ>>> http://www.pref.kyoto.jp/

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