5/23 Meets the Kyoto

20160523

今日は京田辺市の「酬恩庵一休寺」をご紹介します。

古くから政治や文化の中心だった京都、大阪、奈良の中間に位置し、
自然と歴史文化に富んだ町、京田辺市。

最も有名な歴史文化スポットが「酬恩庵一休寺」です。
このお寺は、とんちで知られる一休さんのモデル”一休宗純”が
晩年の住まいとして過ごしていたことから
「一休寺」という愛称で親しまれている”一休さんゆかりのお寺”です。

本堂をはじめ玄関や浴室など、境内のほとんどの建物が
重要文化財に指定されているほか、
趣の違う庭園が3つもあるという見どころの多い「一休寺」は、
境内をゆっくり散策するだけでも一日楽しむことができます。

また、約600メートルの「一休寺」までの道は、”一休とんちロード”として整備され、
15本の電柱に”一休かるた”が取り付けられています。
「屏風の寅退治」をはじめとした とんち話や
一休さんにまつわる言い伝えなどが紹介され、
「一休寺」までの道中を楽しみながら歩くことができます。

さらに「一休寺」では、一休さん伝授の”一休寺納豆”を製造。
「一休寺」に訪れた際は、お土産にお一ついかがでしょうか。

(問)「酬恩庵一休寺」TEL 0774-62-0193

京都府広報課インフォメーション>>>
「熊本地震」義援金受付のお知らせ
熊本県熊本地方を震源とした地震が発生し、多大な被害が出ていることを受け、
京都府では、被災者の支援に役立てるための義援金を募っています。

<義援金窓口>
「京都府庁」及び「各広域振興局など京都府の地域機関」「府立図書館」合計25か所。
受付時間:
「京都府庁」と「地域機関」・・・平日 午前8時30分から午後5時15分まで。
「府立図書館」・・・火曜日~金曜日 午前9時30分から午後7時(土日祝日は午後5時まで)

集まった義援金は、
日本赤十字社から各被災県の義援金配分委員会を通じ、全額を被災された方々にお届けします。
義援金を送金される場合も日本赤十字社を通じて寄付が行えます。
※振込手数料が別途かかる場合があります。

詳しくは、京都府のホームページをご覧ください。
京都府ホームページ>>> http://www.pref.kyoto.jp/

goTop