10/9 Meets The Kyoto

20171009

今日は八幡市で行われる『徒然草エッセイ大賞』をご紹介します。

京都府の南部に位置する八幡市は、
平安京守護のために建立された「石清水八幡宮」の門前町として
古来より発展してきました。
そんな八幡市は、今年 市制40周年という節目を迎えことを機に
八幡市が登場する『徒然草』をキーワードに『徒然草エッセイ大賞』を創設。

現在『第一回 徒然草エッセイ大賞』の作品募集が行われています。
テーマは「出会い」。締切は 11月24日(金)までです。

徒然草エッセイ大賞創設記念講演 
“「徒然草の価値とは何か?」これからの徒然草”
日時:10月13日(金)18:30~20:00
講師:第一回徒然草エッセイ大賞選考委員長 山折 哲雄 氏
プログラム:
1部…徒然草エッセイ大賞創設記念講演
2部…記念対談 山折哲雄 氏 × 堀口文昭 氏(八幡市長)
会場:八幡市文化センター 4階 小ホール
入場無料・事前申込不要 ※定員200名(当日先着順)
アクセス:京阪バス「八幡市役所 停留所」下車

『徒然草エッセイ大賞』特設サイト http://www.tsurezure-essay.jp/#saiji

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森の京都『ハーベスト・ガラ』開催中

10月から11月にかけて、京都府中部の森の京都エリア各地では、
森の恵みに感謝する収穫祭『ハーベスト・ガラ』が開催されています。

10月14日(土)には、南丹市の「園部公園」で、
森の京都エリアの秋の味覚をふんだんに使ったお料理を、
開放感あふれる空間でお楽しみいただける
一日限りの『森のレストラン』が登場。
特設野外ステージではアコースティックライブも行われます。

また、「園部公園」のすぐ近く「すぱーく園部」の周辺一帯では、
『京都丹波・森の文化祭』が開催され、
学校やサークルによる『文化発表ステージ』や
『ものづくり体験』、『手作り市』、
京都丹波産の食材を使った料理が屋台形式で販売される『京都丹波食堂』が登場。
森の京都エリアが一番輝く実りの秋。
魅力いっぱいの森の秋の収穫祭をどうぞお楽しみください。

『ハーベスト・ガラ(収穫祭)』
「森のレストラン」「京都丹波・森の文化祭」
日時:10月14日(土)10:00~16:00
詳細:『森の京都DMO』HP https://morinokyoto.jp/harvest_gala17/
電話 :0771-22-9800

 

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