8/16 Meets The Kyoto

20170816

今日は宮津市で現在開催中のイベント【天橋立まち灯り】をご紹介します。

日本三景の一つ“天橋立”が昼間とは違った姿を見せる【天橋立まち灯り】。

およそ2.5キロにわたる天橋立の砂浜が、8月31日までの期間中
毎晩、音楽に合わせて変化する光に照らされるライトアップイベントです。

3年目となる今年は、光と音の空間演出がさらにパワーアップし、
さまざまな催しも行われます。

今週金曜日の8月18日は【天橋立まち灯り ぶらり散策】と題して、
天橋立へ誘う行燈や和傘の形をした照明が街なかに置かれ、
ライトアップされた“天橋立運河”を、
遊覧船で走るナイトクルージングやライブイベント、
近くの飲食店では営業時間が延長するなど、
夜の街なか散策が楽しめる内容となっています。

また、8月26日(土)と27日(日)には、天橋立ワインや
地元食材を使った料理がいただける「ビーチBAR Les Pins」が
砂浜にオープン、さらに楽しい夜が堪能できそうです。

現在開催中の【天橋立まち灯り】は、8月31日(木)までの毎日、
夜7時から10時まで行われています。

この時期にしか見ることが出来ない、鮮やかに彩られた天橋立へ
ぜひお出かけください。

天橋立は、京都丹後鉄道「天橋立駅」から歩いて5分ほどで到着です。

 

>> MEETS THE KYOTO INFORMATION >>>>>>>>>
京都府では、京都府農林水産技術センター「生物資源研究センター」と
「京都府立大学」生命環境学部・附属農場を公開して、
もっと府民の皆様に農業や科学技術への理解を深めてもらうよう、
『まわってみよう、ふれてみよう 農作物の生産技術
 ~京都府農林水産技術センター「生物資源研究センター」
  「京都府立大学」生命環境学部・附属農場 施設公開~』を行います。

当日は、敷地内をツアー形式で案内する
『まわってみよう施設見学ツアー』をはじめ、
農場で収穫された『農産物などの販売コーナー』や、
京都府立大学が育てた「洛いも」を使用したグリーンカーテン作りの紹介、
『クイズラリー』『ジャンボカボチャの重さ当て』他多くの企画を予定。

『まわってみよう、ふれてみよう 農作物の生産技術』
期日:8月22日(火)午前9時~正午(受付11時半まで)
問合:京都府農林水産技術センター
 「生物資源研究センター」TEL  0774-93-3525

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