7/19 Meets The Kyoto

20170719

今日は、京丹後市で行われる
「間人みなと祭り」をご紹介します。

日本海に面し、高級ブランド蟹の「間人ガニ」が水揚げされる
京丹後市の港町・間人エリアでは、
港を舞台にした夏祭り「間人みなと祭り」が毎年開催されます。

もともとは豊漁を祈る漁師たちのお祭りだった「間人みなと祭り」は、
昭和25年に地域の夏祭りとなり、
今では多くの観光客も訪れる地域最大のお祭りです。
当日は漁港関係者の安全祈願や、全長8メートルの宝船「梵天丸」が
町内を巡行するパレードが行われるほか、
港のセリ場には多くの露店が並びます。

夜になると、港の沖合に浮かぶ漁船が
いっせいに“かがり火”を灯すなか、800発もの花火が打ちあがり、
海と間人の町が色とりどりの灯りに包まれます。
終日、港町・間人エリアが賑わう「間人みなと祭り」は、
7月25日(火)の開催です。

会場の「間人港」へは、京都丹後鉄道「峰山」駅、
または「網野」駅から丹海バスに乗り換え「間人」停留所を下車、
そこから歩いて3分ほどで到着です。

 

>> MEETS THE KYOTO INFORMATION >>>>>>>>>

『京都「和食の文化と科学」リカレント講座』受講生募集

「京都府立大学 京都和食文化研究センター」では、
和食をより深く学ぶことができる連続講座
『京都「和食の文化と科学」リカレント講座』の受講生を募集しています。

4回目となる今年度も一流の講師陣を迎え、
人類学や比較文化学の視点からの研究成果、お茶の歴史、
おせち料理にみる和食文化など様々なテーマでご講義いただきます。
和食文化について広く深く学びたい方は、ふるってご参加下さい。

『京都「和食の文化と科学」リカレント講座』
開講日:10月7日(土)、11月11日(土)、12月9日(土)、
2018年1月6日(土)、2月3日(土)計5回
会場:京都府立大学 下鴨キャンパス稲盛記念会館1階。
対象:原則として全5回出席可能な方。
受講料:5千円
申込み期限:7月31日

問:「京都府立大学 京都和食文化研究センター」
TEL  075-703-5251

goTop