2/6 Meets the Kyoto

20170206

今日は久御山町にある「浄安寺」の“ツバキ”をご紹介します。

京都府南部に位置する久御山町・・・
コチラには、“ツバキ寺”と親しまれている「浄安寺」があります。

境内には およそ250種類のツバキが大切に育てられ、
見頃を迎える毎年2月中旬からは、本堂で【椿展】が開催されています。

境内を所狭し咲くツバキも もちろん見ごたえがありますが、
ツバキの種類によって添える草木や茶器で魅せる一輪挿しの【椿展】は、
お堂の中という特別な空間ということも重なり、
趣のあるツバキを愛でることができます。

ツバキはどれも希少なツバキで、
見頃を迎えた順に50点ずつ展示されるため、
時期をずらして何度も訪れる方もいらっしゃるとのこと。

なかでも多くの方が見頃を待ち望んでいるツバキは、
種はもちろん、花さえもあげてはいけない門外不出のツバキ・・・
つまり「浄安寺」にしかない“浄安寺椿”という種類です。

江戸時代後期から代々伝わる“浄安寺椿”は、
限りなく白に近い淡いピンク色の花で、親指ほどの小さい可憐な花です。

他では見ることが出来ない“浄安寺椿”をはじめ、
珍しいツバキで彩られる「浄安寺」へ、春のお出かけしてみませんか?

(問) 【浄安寺】  電話 0774-41-6036

 

Meets the Kyotoインフォメーション>>>>>>>>>>>>>
京都府では、毎年3月1日を『京都いのちの日』に定め、
生きることについて考えるシンポジウムを開催します。

当日は、コメンテーターとしても活躍する精神科医の名越康文さんの講演や
パネルディスカッションなどが行われ、自らの命を見つめ直し、
周りの人にも思いをはせて、共に生きることの意味や絆の大切さについて考えます。

【京都いのちの日シンポジウム~共に生き、共に支え合う京都府づくり~】
日時:3月1日(水)13:30~16:00
会場:龍谷大学アバンティ響都ホール(京都駅前 アバンティ9階)

参加費は無料ですが、事前申込が必要となっています。

申込みは、「京都府 府民総合案内・相談センター」 電話 075-411-5000

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