1/11 Meets the Kyoto

20170111

今日は伊根町の「浦嶋神社」をご紹介します。

京都府の北部、丹後半島の東に位置する伊根町は、
伊根湾沿いに“舟屋”が建ち並ぶ
“日本で一番海に近い暮らしを営む町”です。

伊根町にある【浦嶋神社】は、その名の通り“浦嶋伝説”が残る神社です。
天長2年(825年)、
浦島太郎を祀るために創建された【浦嶋神社】。

コチラに伝わる伝説は、万葉集や日本書紀にも記されており、
もっとも有力で、日本最古の伝承と言われています。

浦島太郎や乙姫、亀の甲羅のモニュメントが置かれている神社の境内には、
玉手箱や乙姫の打ち掛け、絵巻物など、
浦嶋伝説にゆかりのある資料がいくつも展示されている資料室があり、
ここでは宮司による歴史説明と絵解きを聞くこともできます。

また神社のすぐ近くには、浦島太郎の両親を祀った神社や兄弟の屋敷跡、
さらに、浦島が過ごした竜宮城(=常世の国)に通じる穴“龍穴”など、
浦嶋伝説ゆかりのスポットがいくつも点在しています。

ぜひ一度、ご家族や仲間と一緒に
浦嶋伝説の真実を解き明かすツアーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

(問)【伊根町観光協会】  電話 0772-32-0277

Meets the Kyotoインフォメーション>>>>>>>>>>>>>

京都府では、宇治茶の世界文化遺産登録を目指し、
宇治茶の更なる発展を目的にさまざまな事業に取り組んでいます。

 来月2月には【宇治茶世界文化遺産登録推進シンポジウム】を開催。

現在、参加者を募集しています。

お茶の一大産地であるアジアから見る“宇治茶の文化的景観”の魅力、
そして課題を共有し、その価値を次の世代に伝える取り組みなどを
考えます。

【宇治茶世界文化遺産登録推進シンポジウム】
日時:2月19日(日) 13:30~16:00

会場:京都市左京区の「京都学・歴彩館」大ホール
(地下鉄烏丸線北山駅から南へ徒歩約4分)

※ 定員は300名となっています。

(問)「京都府 農林水産部 農産課」   電話 075-414-4966

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