1/2 MEETS THE KYOTO

20170102

今日は城陽市の「青谷梅林」をご紹介します
京都府の南部に位置する城陽市は、
古墳や寺社など、貴重な遺跡や文化財が数多く点在している街です。

今日ご紹介する「青谷梅林」も歴史は古く、
詳しい起源は分かっていませんが、
鎌倉時代にはすでに多くの人に愛されていたようです。

「青谷梅林」では、昭和59年から「春は城陽から」をキャッチフレーズに
毎年2月から3月にかけて『梅まつり』を開催しています。

季節を迎えるとJR奈良線「山城青谷駅」にノボリが立てられ、
案内板にしたがって20分ほど進めば、
ほんのりと甘い香りが漂い、白や薄いピンクの花が一面に広がる広大な梅林・・・。
辺り一帯を包む梅の香りに誘われて、毎年2万人の観光客が訪れる
『梅まつり』は、城陽市の春の風物詩として親しまれています。

また「青谷梅林」の梅は、大きな梅は城陽特産の梅酒や和菓子の原料に、
小梅は歯ごたえのある味が好まれ梅干し用になります。
梅干し用に塩漬けされ、夏の最も暑い時期に三日三晩干す「天日干し」は、
城陽市の夏の風物詩となっています。

古くから宮中の貴族にも愛された【青谷梅林】、アナタも愛でてみませんか?

(問)「城陽市観光協会」TEL 0774-56-4029

MEETS THE KYOTO INFORMATION >>>>>>>>>>>>>>>>>

年末年始のあいだ、多くの医療機関では通常の診療をお休みしています。
その間、医療機関を受診されたい方は、
京都府救急医療情報センター「今すぐお医者さんに診て欲しい」
電話 075-694-5499 から、
診療中の医療機関の案内を受けることが出来ます。

受付は24時間、年中無休となっています。

また、京都府では、看護師もしくは小児科医師が電話相談に対応する
「小児救急電話相談事業」を実施しています。

夜間や休日、早朝など病院の開いていない時間帯に、
急病や怪我などで子どものことが心配になった場合にはお気軽にご相談ください。

受付時間は、夜7時から朝8時まで。
電話番号は、全国統一の【#8000】番です。
なお、ダイヤル回線とIP電話の場合、または笠置町と南山城村の全域、
京都市西京区と伏見区の一部地域は、075-661-5596に直接ダイヤルしてください。

(問)「京都府 健康福祉部 医療課」TEL 075-414-4743

 

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