11/7 Meets The Kyoto

20161107

今日は宇治田原町の「家康 伊賀越えの道」をご紹介します。

京都府の南部に位置する宇治田原町は、自然と歴史文化に富んだ街です。
街には、宇治田原に関する歴史上の人物や、伝承をテーマにした
5つの周遊ルート「宇治田原歴史の道」が整備され、
ウォーキングをしながら宇治田原の魅力を感じることができます。

そのうちの1つ「家康 伊賀越えの道」は、
宇治田原を東西に横断し山城と近江を結ぶ交通路「信楽街道」を基に、
「伊賀越え」の際、徳川家康が通ったと思われる道を
モデルコースとして設定されています。

天正10年(1582年)6月2日に起こった“本能寺の変”。
当時、堺に滞在中だった家康は、明智軍や落ち武者狩りとの遭遇を
回避しようと大阪の枚方から山城・現在の京田辺に入って木津川を渡り、
城陽を経由して宇治田原に入りました。

そして「宇治田原城」で馬に乗り換え、
信楽街道が通過する立川・湯屋谷地区が
信楽へ抜けて三重県へ向かったと言われています。

その痕跡をたどる「家康 伊賀越えの道」の
スタート地点「下町バス停」近くには、コース案内板が設置され、
コースの全体図や見どころが解説されています。
また、役場やJR宇治駅など、宇治田原町内の公共施設には
ガイドマップも用意されています。

当時の家康に思いを馳せながら、
風情ある街並み・宇治田原町を散策してみませんか。

(問)「宇治田原町役場」TEL 0774-88-6638

Meets the Kyotoインフォメーション>>>>>>>>>>>>>

【京都ものづくりフェア2016】
伝統産業から最新の技術まで、99団体63のブースが出展。
小さなお子さんから大人まで、楽しみながら“ものづくり”を学べる体験教室や、
名だたる職人さんによる作品の展示や実演、
ステージでの京都光華女子大学の学生によるファッションショーや
手打ち蕎麦のパフォーマンスなど、
“ものづくりの魅力”を存分に体感できる内容になっています。

【京都ものづくりフェア2016】
日程:11月12日(土)、13日(日)
会場:「京都パルスプラザ」1階大展示場、第1展示場
入場無料
会場駐車台数は限りがありますので、ご来場は公共交通機関をご利用ください。

(問)「京都府 職業能力開発協会」TEL 075-642-5075

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