LUXURY TIME

20091124

この「LUXURY TIME」では、
平日のアフターファイブや週末を華やかにしてくれる
お酒を紹介するとともに、
ホテル「ハイアット リージェンシー 京都」の魅力をお届けしています。

昨日は、ワインの香りについてお話しました。
今日は、ワインの味わいを伝える際の表現についてご紹介します!!

ワインの味わいを伝える場合、
基本となるのは、白、赤、ロゼ、スパークリングワインというワインのタイプ、
加えて、香り、味わい、余韻が重要となってきます。
味の代表には、甘さと酸味があります。
ワインで表現する甘口は、ぶどうの持つ甘みをワインに残したものです。
一方、辛口とは「甘さが控えめ」「甘さがほとんどない」という意味に使われ、
香辛料の辛さとは違います。

また、ワインの甘みは単に糖分の量だけで決まるものではなく、
酸味とのバランスによって感じ方が異なります。
「酸味」は強すぎると酸っぱくピリピリした感じになってしまうし、
足りないとしまりのない感じがし、ともに好ましくありません。
その他に渋味・苦味・旨味などで、「味」を表わします。
なお、ボディという言葉でよく表現される「コク」は、ワインの厚みやふくらみを意味します。
ボディは軽いものからコクのあるものまで順に、
ライトボディ、ミディアムボディ、フルボディと表現されています。

そして、ワインを口の中に含んだら、舌の上で感じられる味だけではなく、
そのときに広がる香りも味わってください。
口の中に広がる香りは、鼻から感じたものをもう一度確かめるようにします。
そして、これらに「コク・バランス・後味」をプラスして、ワインを味わうことになります。
これらのバランスのよいものが、おいしいワインといえるでしょう。

ソムリエをはじめ、スタッフにとって、
ヒントは多ければ多いほど、イメージがしやすくなります。
好みの香りや味わいを伝えることで、
それをヒントに好みに近いものを選んでもらえるはずです。

ここからはホテル「ハイアット リージェンシー京都」の魅力をご紹介します!!
今日はホテル「ハイアット リージェンシー 京都」が参加・協力しているイベントをご紹介!!
「ハイアット リージェンシー 京都」が位置する東山南部は、
鴨川より東、北は五条通りから南は東福寺までを含む地域のことで、
風情あふれる街並が今なお残り、観光客がたくさん訪れる場所として知られています。

その東山南部地域では現在、写真投稿コンテスト
「東山南部 心に響くフォトエッセイ
~ゆっくり歩いて・見て・感じたものを作品に~」を、実施中です。
独自の歴史や風情が残る東山南部地域を散策する中で出会う
「人」「建物」「景色」「地域生活」などについて、
心に響き感動を受けた情景を撮影した写真作品として募集しています。

コンテストを主催する「東山南部地域活性化委員会」は、
この地域に含まれる寺社仏閣や京都国立博物館、各集客施設や3つの商店街、
地元の陶磁器組合、旅館、学校、そしてホテル ハイアットリージェンシー京都など
およそ30団体をメンバーとし、地域振興を目的としています。
応募されたすべての方を対象に、参加賞が授与されるほか、
特別賞を受賞された方には、
「泉涌寺・銘々皿」「智積院・拝観案内」「京都国立博物館・特別展入場券」
「ハイアットリージェンシー京都 レストランディナー券,宿泊1泊招待券」など、
豪華商品が授与されます。

応募作品については、東山南部地域活性化委員会の厳正なる審査によって、
各特別賞の受賞作品を決定後、応募された方に直接メールにてご連絡となります。
応募期間は、11月30日・月曜日まで。
応募方法は、インターネットもしくは携帯電話からの送信となります。

イベント詳細など、詳しくはホームページをご覧下さい。

HPはコチラ!!

その東山南部地域に属する「東福寺」では、
12月6日(日)まで、「秋の特別拝観」が行われています。

東福寺は、1271年=文永8年の完成以来、京都五山文化の一角を担うお寺です。
また、京都でも有数の”紅葉の名所”として知られ、
境内には「通天」「いろは」など、さまざまな楓がおよそ2000本植えられています。
中でも、「通天台」と呼ばれる場所から見る通天橋や
紅葉の風景は絶景といわれ、まさに今、見ごろを迎えているということです!!
特別拝観期間中の拝観時間は、午前8時30分~午後4時まで。
是非、カメラを片手に、東福寺にお出かけください!

そして、東福寺にお出かけの際は、
ホテル「ハイアット リージェンシー 京都」にもお立ち寄りください。
イタリアンレストラン「トラットリア セッテ」に隣接している「ペストリーブティック」は、
「セッテ」同様、七条通りからかかる橋をあがると、直接お店に入ることができます。
店内には、季節のフルーツを使った色とりどりのケーキやチョコレート、焼き菓子といった、
ホテルメイドのオリジナルスイーツや、焼き立てのパンがズラリと並んでいます。
コーヒーをテイクアウトすることもできるといった手軽さが嬉しいですよね。
秋に入り、気持ちのイイお天気が続いています。
スイーツやベーカリーをテイクアウトして、東山散策というのも、
素敵な休日の過ごし方ではないでしょうか。

そんな「ペストリーブティック」では、
いろんな季節限定のスイーツやベーカリーが揃っていて、
現在、ウインターギフトの販売やクリスマス関連商品の予約を受付中です。

まず、今年のホリデーギフト!!
イギリス伝統の「クリスマスプディング」と
ドイツの伝統菓子「シュトーレン」がセットになって、販売されています。
クリスマスプディングは、
ラム酒とブランデーに数週間じっくりと漬け込んだドライフルーツの
芳醇な香りをお楽しみいただけます。
ペストリーシェフ特製のブランデーバターとともに、大人の味わいをお愉しみください。
お子様には、可愛らしいトナカイのジンジャーブレッドとストロベリークッキーをどうぞ。

続いて、クリスマスケーキは、3種類あります。
一つ目は、ブッシュドノエルをスタイリッシュな大人の雰囲気でアレンジした「ノエル」。

今年はカカオをたっぷり使用したチョコレート生地に、
渋皮栗の甘露煮をアクセントに加え、
キャラメルコーヒークリームとベネズエラ産のチョコレートクリームで
3層に重ねた大人のチョコレートケーキとなっています。
チョコレートの贅沢な口どけをシャンパンやウィスキーとともにお愉しみください。

2つ目は、幸せを運ぶ天使の羽根をイメージして、
ホワイトチョコレートでイチゴのショートケーキを包みこんだ「ホワイトクリスマス」。

3つ目は、新登場の「ケーク・マンダリン」。
ケーキ生地にマンダリンのハードゼリーとコンフィ、ピスタチオを混ぜ込み、
しっとりと焼き上げました。
ビターチョコレートを中心に詰め、
ピスタチオのグレイズがけをした、形もユニークなケーキです。

ホリデーギフトのご予約は、来年1月3日まで。
商品の受け渡しは、12月1日~1月3日まで。
クリスマスケーキのご予約は、12月20日まで。
受け渡しは、12月18日~12月25日までとなっています。

「ペストリーブティック」の営業時間は、午前11時~夜9時まで。
お問い合わせは、電話 京都075-541-3204です。

東福寺をはじめ、東山南部の寺社仏閣では、紅葉が見ごろを迎えています。
雄大な歴史や自然に触れたあとは、
ホテル「ハイアット リージェンシー 京都」のレストランで、優雅なディナーを。
そして、クリスマスシーズンに向けて、
ペストリーブティックのウインターギフトやクリスマスケーキをお買い求めください。

「ハイアット リージェンシー 京都」のHPはコチラ!!

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