フェアリーキャッスルゲスト

20090517

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池田綾子さんに続き・・・今日は、京都服飾文化研究財団(KCI)の石関 亮さんに来ていただきました。

現在開催中の京都服飾文化研究財団と京都国立近代美術館が共同で開催している「”ラグジュアリー”ファッションの欲望」。

この展覧会は、16世紀から現代までのファッションを、
ラグジュアリーという視点で切り取りながら、
ラグジュアリーとファッションが時代や社会の中で
どのような関わりを持ってきたかを考える内容になっています。

今日は『エリザベス1世に献上された服』や『プレイステーション3による展示品のハイビジョン画像閲覧』、1925年頃に作られた『アールデコのヒール』、5000匹もの玉虫の羽が使われている『玉虫のドレス』などのお話を伺いました。

また、他にもオートクチュールと呼ばれる有名ブランド、「シャネル」「クリスチャン・ディオール」「イヴ・サンローラン」「バレンシアガ」のオーダーメイド品ばかりが展示されています。

「”ラグジュアリー”ファッションの欲望」は京都市左京区にある「京都国立近代美術館」で
5月24日(日曜日)まで。
時間は、午前9時から午後5時まで。
毎週月曜日が休館日です。
観覧料金は、前売りが一般1000円、大学生600円、高校生300円。
当日券が、一般1200円、大学生800円、高校生500円です。

ホームページは、コチラ

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