α-DAYLIGHT CALL~お出かけ情報~

20120122

今日ご紹介したのはαエリアの『冬鳥が見られるスポット』

京都の冬の風物詩にもなっている鴨川の「ユリカモメ」。
繁殖地のロシアのカムチャッカ半島沿岸の湿地帯から35年ほど前から
京都にやってくるようになり、今では『冬の使者』として鴨川の人気者になっています!
そのほか、「オナガガモ」や「ヒドリガモ」などのカモ類も飛来しています。

奈良県では、平城宮跡の北側に位置する水上池で「コガモ」や「マガモ」など、
15種類ほどの「カモ」の仲間や「オシドリ」を観察することができます。
広大な草原が広がり、湿地や池もある平城宮跡では、鳥たちものびのびと過ごしている様子。
運が良ければ「カワセミ」や「ハクチョウ」も見ることができるかもしれませんよ~☆

滋賀県のバードウォッチングスポットと言えば、やっぱり琵琶湖!
特におススメのスポットは、長浜市にある『湖北野鳥センター』です。
今シーズンは、去年の10月11日にコハクチョウ飛来して、最高で599羽を数えたそうです。
そのほか、カモやガン、大空を舞うオオワシも見ることができます。
コハクチョウは、昼は近くの田んぼなどにエサを食べに行っているようなので、
見に行く時間帯としては朝と夕方がおススメです。

goTop