映画「50/50」

20111203

1202eiga.jpg

12月1日から全国公開となった映画「50/50」。

病におかされて、
生存率が50%と宣告された一人の青年と、
彼に関わる人たちとの人間模様を描いたアメリカ映画です。

主演は「500日のサマー」のジョセフ・ゴードン=レヴィット。

もともと脚本を手掛けたシナリオライターが、
ガンになった時の闘病中のエピソードにインスピレーションを得て、
まとめあげた作品なんだそうです。

病気という非日常と向き合いながらも、続いていく日常。
病気の進行とともに見えてくる人間の本質。
“自分ならその現実にどう向き合うのか?”
そんな風に主人公を自分に置き換えて作品を観てみると、
もしかすると何か大切なものが見えてくるかもしれません。

京都は「TOHOシネマズ二条」にて上映中です。

goTop