今年最後の川島書房OPEN!『クリスマスの思い出』

20121222

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今年最後の川島書房は、
山科区のラジオネーム「はるる」さんに、
“オススメ”と教えていただいたトルーマン・カポーティの「クリスマスの思い出」。
長年読み継がれてきた良質の物語です。

1956年に発表されたこの作品は、
7歳の少年バディーが、かけがえのない親友と過ごした
かけがえのない日々を回想形式で振り返る短編小説。

読み終わったあと、
じ~んと余韻が残るストーリーとなっています。

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