☆Dream Challenge☆

20160226

京都を舞台にした、あるいは京都からスタートした
様々な挑戦を紹介するコーナー『Dream Challenge』!
 
今日は・・・チャレンジする人
陶芸家の穴吹定春さんに登場していただきました☆
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陶芸家の穴吹さんは、”踏鞴焼(たたらやき)”という技法で
焼き物を作られています。
“踏鞴”とは、炭を燃料にして製鉄するときに使う
足踏み式の”ふいご”のことで、
窯で焼き上げるときにこの”ふいご”を使い、
一気に温度を上げて短時間で焼き上げるのだそうです。
 
特徴としては、短時間に焼き上げることで釉薬の色が飛ばない、
つまり色が鮮やかなんです。
 
この”踏鞴焼”は、穴吹さんの師匠の藤岡炭遊が
1989年に確立した技法。
穴吹さんは、藤岡さんがお亡くなりになってから
滋賀県の大津市を拠点に”踏鞴焼”の作品を制作されていらっしゃいます。
 
穴吹さんは、3月19日から始まる京都文化博物館別館を中心に開催される
『京都アートフリーマーケット』にも出展されます。
ぜひ、お出かけして手にとってみてくださいね。

 

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