α-DAYLIGHT CALL~お出かけ情報~

20120108

今日ご紹介したのはαエリアの『桜が見られるスポット』

京都市上京区にある『妙蓮寺』には、日蓮大聖人が入滅した10月13日前後から
咲き始めるという「御会式桜(おえしきざくら)」があります。
10月半ばから、ぽつぽつ・・・と咲きはじめ、翌年の4月に満開になるそうです。
この「御会式桜」の散った花びらを持ち帰ると恋が成就するとも言われています。

奈良県葛城市にある『石光寺』では、四季を通していろんな花を見ることができ、
現在、境内では寒ボタンと寒咲きあやめが見ごろを迎えています。
そんな中、ぽつぽつと小さな花をつけているのが「十月桜」。
ボタンやツバキの花が大振りで鮮やかなのに対して、十月桜は八重咲きの淡い紅色の花を咲かせます。
十月桜はこの先、3月まで長~く楽しめますよ。

滋賀県犬上郡甲良町にある『西明寺』は湖東三山の一つに数えられるお寺の一つで紅葉の名所。
その紅葉のころに満開の花を咲かせるのが「不断桜」です。
9月の上旬から咲きはじめ、紅葉のころに満開、翌年の5月上旬ごろまで長く花をつけます。
7本ある不断桜の中には樹齢250年のものもあり、5本が滋賀県の天然記念物に指定。
満開を過ぎた現在は、ぽつぽつとではありますが、やや小さめで白に近いかわいい花を咲かせています。

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