α-DAYLIGHT CALL~お出かけ情報~

20130120

花の少ないこの時期、早春の到来を告げる”ロウバイ”が各地で咲き誇っています。
そこで今日は、α-エリアの【ロウバイ スポット】をご紹介しました。

まずは、京都エリア・・・
上京区の『京都御苑』では、梅の花の形をしている黄色いロウバイの花が咲いています。
今月8日ごろ、御苑内にある神社「宗像神社」の北側で
ロウ細工のように透き通った黄色の花”素心ロウバイ”が咲き始め、
去年の秋から咲いている”ジュウガツザクラ”と可憐に競演しているそうです。
小さくて淡い黄色のロウバイと同じく2cmほどの小さな花を付ける
ピンクや白の”ジュウガツザクラ”は、どちらもウットリするほど美しくて、
散歩中の人たちがしばらく足を止めて楽しんでいます。
また、『京都御苑』の南西にある「出水の小川」や「児童公園」にも
ロウバイの木が植えられていて、これから2月下旬ごろまで順番に花が咲いていくとのこと。

つづいて、奈良エリアでは・・・
奈良県葛城市にある『石光寺』の境内奥には、
ぷっくりと大きくて濃い黄色が鮮やかな”満月ロウバイ”が咲き始めています。
1本の木にたくさんの花を付けていて、遠くからでもかなり見ごたえのある姿。
また、花は下向きに咲いているので、木の下に立つと、
まるで香りのシャワーを浴びているかのようにロウバイの甘い香りに包まれます。
『石光寺』は”花の寺”と呼ばれているほど、四季折々のたくさんの花が植えられていおり、
現在も、ロウバイとともに”水仙”や”ツバキ”、”ボタン”などが咲いています。

そして、滋賀エリア・・・
近江八幡市にある『沙沙貴神社』では、淡い黄色のロウバイが現在、見ごろを迎えています。
『沙沙貴神社』のロウバイは、昭和50年に京都御所から株分けされた1本の木をきっかけに、
地元の方たちが毎年、木を寄付して、今では20本のロウバイが毎年境内を彩っています。
種類は、早咲きの”満月ロウバイ”と透き通るような黄色い花びらが特徴の”素心ロウバイ”。
どちらも枝いっぱいに小さな花を付けて、境内には甘い香りが漂っています。
見ごろは、2月上旬ごろまでです。

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