川島書房:伊吹有喜さんの長編小説「四十九日のレシピ」

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「川島書房」久々のオープン。
今回は女性作家「伊吹有喜」さんによる長編小説
「四十九日のレシピ」です。

四十九日・・これは人が亡くなったあとの49日間のこと。
残された家族にとっては、まだ深い悲しみの渦中にある時。
この小説も、そんな残された家族の姿を描いた物語です。

「レシピ」という言葉には「処方箋」という意味もあるそう。
それぞれに傷を抱えた登場人物たちにとって、
何が”レシピ”=”処方箋”になっていくのか?
ぜひ、注目していただきたいと思います。

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